春夏秋冬、季節の農業イベントをチェック。

「野菜収穫体験ハイク」の募集は締め切りました
「野菜収穫体験ハイク」の募集は締め切りました農業委員会による「野菜収穫体験ハイク」は、ご好評につき定員に達しましたので、 募集を締め切らせていただきました。 たくさんのお申込みありがとうございました。 ---------------------------------- 国立市農業委員会では、 今年も市内の小学生とその保護者の方を対象に、 トウモロコシ、ナス、トマト等の収穫体験を開催します。 南部のいくつもの農家の畑をめぐりながら、 途中では湧水やハケの自然に親しむミニハイキング。 ふるってご応募ください。   日   時  6月29日(日) 午前9時から正午まで(小雨決行) 募集人数  先着50名の親子(小学生と保護者の方)(申込先着順) ※応募者多数の場合は、初めて参加される方が優先となります。 たくさんのお子さんにチャンスがありますように、どうぞご理解ください。 参  加  費  1人500円 応募方法  6月9日(月)~13日(金)午前9時から午後5時 国立市役所北庁舎窓口へ直接お越しください。 問合せ先  国立市農業委員会事務局(産業振興課内) 576-2111(代) 内線346 [caption id="attachment_2542" align="alignnone" width="520"] 農家の方から、栽培の経過や収穫のやり方を教えてもらいます。[/caption]   [caption id="attachment_2543" align="alignnone" width="520"] 自分で掘ると余計においしい。[/caption]  
(完売)谷保の梅もぎ 終了しました!
(完売)谷保の梅もぎ 終了しました!先週末スタートした恒例の谷保の梅もぎですが 今年も人気でついに終了、と支配人より連絡がありました。 よって 来週以降のもぎとりはありません。 予定されていたみなさま、大変申し訳ないです。 来年の初夏にまた、どうぞご期待ください。 地元の直売所では、谷保農家の梅がしばらくは店頭に並ぶかもしれません。 どうぞお近くの販売所で、チェックしてくださいね! (田中えり子)
(決定!)谷保の梅もぎ2014
(決定!)谷保の梅もぎ2014有行農場の村上支配人からGOサインが出ました! 多数のご参加をお待ちしています! 詳細は、前回の記事を御覧ください。 http://kunitachi-agri.jp/staff/2014/05/12/ume-mogi2014/ 注意事項を追記させていただきます。 昨年は大豊作で取っても取りきれないほど実がなりました。 今年は裏年なのか、昨年ほど実がついていません。また 先日の風で少し落ちてしまったようです。 そのため、無くなり次第終了とさせていただきますので ご了承ください。その場合は、このブログでご連絡させて いただきます。 (むらかみくみ)
(予告)谷保の青梅もぎ2014
(予告)谷保の青梅もぎ2014昨年、大盛況だった谷保の青梅もぎ。 今年もそろそろその時期が近づいてきました! 楽しみに待っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 梅の状態はもう少しということで、支配人からのGoサインを待っているところ。 予定は以下の通りです。昨年と同様ですが、時間を午前中だけに させていただきました。 確認が取れ次第、改めてこのブログでお知らせしますね。 ------------------------------------------------------------------------ <日時(予定)> 2014年(平成26年) 5月24日(土) 5月25日(日) 5月31日(土) 6月  1日(日) 時間  9時~12時 <場所> 有行農場(国立市谷保6204-2・南養寺北) ~矢川駅からのアクセス~ 南武線の踏切を渡って「万世」を左折、 万世を過ぎたあたりの右側の細い路地を南方向へ。 甲州街道に出たら(左側JA)信号を渡ってそのまままっすぐ進む。 左側に杉森医院、その前が農場です。 【入口は、駐車場とアパートの間を入った左手】   <料金> 1キロ 500円 (釣銭のいらないようご用意ください) <問合わせ> 村上勝利さん(梅の会) 電話090-3877-9298 <注意事項> ・雨天決行です! ・収穫した梅を入れる袋はご持参ください。 ・はさみは要りません。手で採れます。 ・駐車場はありません。 ・梅の木のそばに養蜂箱があります。 蜂(ミツバチ)にアレルギーのある方はお控えください。 (むらかみくみ)
ツクルタベルとーく~地元野菜を食べて語ろう~に参加しました
ツクルタベルとーく~地元野菜を食べて語ろう~に参加しました2014年3月26日(水)、NPO法人 地域自給くにたち主催による「ツクルタベルとーく~地元野菜を食べて語ろう」が、カフェ・トピナンブールさんで開催されました。 国立の若手農家さんとベジ料理研究家Yoshiさんによる地元野菜トークセッション、更にはカフェ・トピナンブールさん特製の野菜料理付きといったら、これはもうくにたち野菜を愛する者としては駆けつけずにはいられません。 既に各所からレポートがあげられているようですが、ここはくにたちあぐりッポのサイト記事と絡めながら当日の模様を紹介しましょう。 今回、くにたち野菜について熱く語ってくれる2名の若手農家さん(左から遠藤隆太さん、そして遠藤充さん)と、そしてベジ料理研究家Yoshiさん。 遠藤隆太さんといえば、以前あぐりッポの特集記事Vol.14「冬こそ食べたい大根」で、お父様と一緒にツーショットを撮らせて頂いたことがありまして、大根をいつくしむ隆太さんの姿が印象深かったことを記憶しています。 そして遠藤充さん、あぐりッポ特集記事Vol.2「中平ほうれん草王国」で、家族経営されている中屋農園が紹介されている他、先日開催された城山公園でのくにたちマルシェでは、ほうれん草を販売する熱い姿を目撃された方も少なくないでしょう。今回の会に出席していた方から「あの時買ったほうれん草、とっても美味しかったわ」と絶賛されていましたね。 ベジ料理研究家Yoshiさん、そう、会場でもあるカフェ・トピナンブールのオーナーでもあります。くにたちあぐりッポとの関わりといえば、くにたちグルメガイドにてトピナンブール(キクイモ)のローストのレシピを提供していただいていますね。そして、特集記事Vol.16「くにたちでも作ってます!健康注目野菜キクイモ」にて再びお話を伺うことができました。 ・・・ってあぐりッポも、くにたち野菜人に熱く関わってるぞ、というところを軽くアピールしてみました。 トークの前に、お楽しみのお料理の時間。 カフェトピナンブール特製、桜の時期限定の「人参そぼろと菜の花のお花見ちらしわっぱ弁当」、SOYミート唐揚甘酢あん(2色大根とふきのとうの天ぷら添え)、菜園風サラダ そして遠藤充さんのほうれん草を豆乳仕立てのスープに。 遠藤隆太さんの葉っぱもモリモリ、大き目ラディッシュは、クミン等のスパイスがきいたインドのアチャール(ピクルス)です。 充さんも隆太さんも、笑顔いっぱいで頂いていますね。 (本当は隆太さんのワイルドな食べっぷりを是非ともご披露したかったのですが・・・) 食後は出席した皆さんそれぞれ自己紹介をして、いよいよトークセッションはじまりです。   ~農業を継ごうと思ったきっかけ、そしてどのような思いで野菜を作っているのでしょうか~ ■遠藤隆太さんの場合 父親の姿をみていずれは自分も継ぐんだという気持ちはずっと持っていた隆太さん、周囲の動向をみた時にタイミング的に今なら!という思いから4年前に就農しました。皆さんに美味しく食べてもらいたいことも含め、農を盛り上げていきたい気持ちにあふれていますね。ただ、付加価値のつけ方や、同じ野菜でも更に美味しさの追求、鮮度の高さ、飲食店の方々に買ってもらえたら、などと模索する日々だとか。 ■遠藤充さんの場合 充さんは就農する以前は飲食店に携わっていたこともあり、物を生産する仕事に興味があったといいます。ご実家や親戚の方々の影響も大きかったようで、5年前に就農しました。野菜作りをするうえで最も頭を悩まされるのが天候に左右されるということ。今年の雪の影響は国立の畑各所にも大きく爪痕を残しました。育てていたほうれん草たちも、大雪の後になかなか溶けないことにより潰れてしまったとのことです。充さんの場合、特に力をいれているのは「地産地消」、自分の子どもに食べさせて安全なものならば、地域の皆さんの家庭でも自信をもって食べて頂ける、という気持ちで取り組んでいます。   ~飲食店の立場から、地元の野菜を使う思いについて~ ■Yoshiさん 「なにより良いのが、旬がわかる!」、Yoshiさんのこの言葉は飲食店だけでなく主婦の立場としても心に響きます。販売されている方との会話のなかでアイディアが浮かび、それが今まで考えていたメニューと変わってしまうこともあるけれども、臨機応変に野菜と対話しながらメニューを生んでいくことに、なによりも楽しみとやりがいを感じるYoshiさんです。カフェを訪れるお客さんは主婦の方が多いこともあってか、調理法や野菜について聞かれることも多々、そんな時は「こちらのお店にありますよ」と市内の販売店を紹介したり、そういったつながりもまた楽しいですね。 この後、珍しい野菜への取り組み、くにたち野菜のブランド化の位置づけ、農地問題などに至るまで話が尽きません。 ここで、我々消費者側からの意見も一部紹介しておきましょうか。 ・野菜出荷の際、今日は満足度の高い出来の野菜が収穫できたとしたら、それをアピールする何か(星3つ星5つとか)で表現してくれたらわかりやすいです。 ・くにたち野菜って他と何が違うの?と聞かれた時に回答しづらいので、何かくにたちらしいイメージがある野菜をつくってもらえれば嬉しいです。 ・農家さんの顔がわかるシールなどを野菜に貼ったら、より地元野菜に親しみやすくなるのでは。 ・カツオ菜など、首都圏における一般のお店でなかなか並ばない野菜への取り組みもお願いします(実はそのカツオ菜、とれたのさんで取り扱いがあったことが判明!) こんな具合に、和気あいあいと進められたツクルタベルとーく。 ここで掲載した話は、内容のほんの一部ですが、それぞれの立場からの野菜への向き合い方を知る、とても良い機会となりました。 そして、野菜作り手の皆さん側からも、消費者の声をどしどし聞きたいとのことです。 「あの時のあのお野菜 美味しかったよ」「こんな野菜は作ってないの?」「どんなふうに調理したらいいの?」「あなたのお野菜、即売会以外では何処で売ってるの?」きっと、野菜と向き合うことがもっともっと楽しくなるはず。 くにたちあぐりッポも、農家さんや飲食店、そして消費者の架け橋となる役目を少しでも担えたら、と思わずにはいられません。 いつもながらの長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。 (ながむらゆうこ)
若手農家×料理研究家YOSHIさん 座談会開催!
若手農家×料理研究家YOSHIさん 座談会開催!ほうれん草農家の遠藤充さんほか数名の若手農家さんとトピナンブールのYOSHIさんとのトーク。おいしい食事を食べながら、地元野菜の魅力について語ります。 定員が限られているので、早めの申込みをお願いします! 『ツクルタベルとーく ~地元野菜を食べて語ろう~』 日時 3月26日(水)17時~18時45分 場所 カフェ・トピナンブール ■プログラム■ 国立の若手農家とベジ料理研究家YOSHIさんが地元野菜について語ります 17:00~ お食事(地元野菜を使用したお料理) 17:45~ 若手農家×ベジ料理研究家セッション 18:15~ 全体でトークタイム 18:45  解散   会費 1500円(食事代として) 定員 10名  ※お子様連れも歓迎 申込 23日(日)までに、chiikijikyu@yahoo.co.jp もしくは  090-6187-7994(すがい) まで  
くにたちマルシェin城山公園レポート(2)~農と自然に触れる編~
くにたちマルシェin城山公園レポート(2)~農と自然に触れる編~2014年3月8日開催のくにたちマルシェin城山公園では、くにたちの味を堪能できるとともに、農や自然と直接ふれあういくつものワークショップが開催されました。イベントレポートその2では、それらワークショップとともに会場を盛り上げた様々な企画を紹介していきましょう。 ■子どもたちを魅了した竹の巨大アスレチック くにたちマルシェの会場で一際目をひいたのが、竹の巨大アスレチック。そう、平成26年度建設予定である「城山さとのいえ」を模した竹のアトラクションが1日限定で設置されたのです。これには、子どもたちの心をがっちりとわしづかみしたこと間違いなし。いっそ、常設してくれればいいのに、という言葉も聞かれましたよ。 竹のアスレチックで遊ぶ子どもたちをみながら、城山さとのいえがこのようにみんなの笑顔が集まる拠点になってほしい、自然や農、里山を愛する心を持ち続けて欲しい、そんなことを感じずにはいられませんでした。 ■畑に設置しよう~竹っことうろう~ 月1回のペースで開催されている、くにたちの育児支援サークル「森のようちえん 谷保のそらっこ」では、竹っことうろう製作ワークショップが開催されました。竹を使って思い思いのデザインでとうろうを作り、「くにたち野菜」の看板とともに市内の畑に設置されるというものです。 自分が作ったオジリナリティ溢れるくにたち野菜の竹っことうろう、実際に畑へ設置されたら是非とも見に行ってみましょう。 ■ワラで縄をない、縄跳びをしよう くにたちの暮らしを記録する会主催によるワークショップは、数本のわらを組み合わせて縄をつくり、縄跳びをしましょう!というワークショップです。自分で編んだ縄で縄跳びをする瞬間、それはもう喜びのひととき。 ビニル素材のものとは勝手が異なるようですが、上手に跳んでいましたね。 ■ツリークライミング体験 冒険遊び場の会主催によるツリークライミング体験、ひっきりなしに子どもたちがチャレンジしていましたよ。適切な表現が浮かんでこないのですが、純粋に「みんな、ひたすら格好良いな」と綱を握る子どもたちの腕に惚れ惚れ。くにたちに集まる子どもたちって、こんなにたくましいんだとひたすら脱帽です。 それも、日頃からこのようなイベントを開催してくれている方々の支えあってのことでしょう。 ■じゃがいも畑に行こう! イベントにあわせ、城山公園からほど近い畑でじゃがいも植え付け体験が実施されました。約10m程の畝でだいたい20~30kgほどのじゃがいもが収穫可能だとか。 ぽかぽか日ざしの下で、たねいもをひとつひとつ土に置いて土をかぶせる一連の作業に対し、みなさん真剣に取り組んでいました。時々、生長具合を観察しに来てくださいね。 ■農ウォーク 当方、残念ながらこの農ウォークには同行できなかったのですが、講師の方々に話を伺いながら、谷保に広がる農な風景を散策されたようです。特に、城山から谷保天満宮へと続く用水沿いの道は、田んぼや畑、果実園が広がる緑豊かな場所でもありますね。途中立ち寄られた、くにたちの梨でお馴染みの佐藤園さんでも貴重な梨の話が聞けたことと思います。 田植えシーズンには耕耘機やカモたちが道路を横断したり、軽トラックがお野菜をたっぷりのせて出荷する風景、用水で泳ぐ魚たち、谷保には守っていきたい農の風景が多々あることを、参加者のみなさま肌で実感されたウォークだったのではないでしょうか。 さて、ここからは会場を盛り上げてくれた方々を紹介します。 ■頭をガブリ!荒馬座の獅子舞 開会早々、会場のメインステージで観客を魅了してくれたのは、首都圏を中心に活動している民族歌舞団「荒馬座」。 迫力に満ち満ちた獅子舞に目を奪われた方も多かったでしょうが、なんといっても獅子に頭を噛んでもらうと御利益がある、といわれたらお願いせずにはいられないですね。 「噛んで噛んで~」と会場内からのコールに応える獅子は大忙しでございました。 ■里山に降り注ぐ日だまりなごとく「山根かずきバンド」 くにたちを中心に活動中のアコースティックバンド「山根かずきバンド」の演奏も、マルシェ会場を優しく温かく包み込んでくれました。彼らの歌声はまるで新芽の生長を促すような、そんな気持ちにもなりましたね。 しかも楽しいトーク満載で、ついつい取材の足をとめてしまいます。 ■城山の草がお気に入り?ジャックとダンディ 月1回のペースでお馬さんの飼育や触れあい体験ができる「おうまさんクラブ」や、農イベント等ですっかりお馴染みのリトルホース「ジャックとダンディ」、この日も皆さんとのふれあいのひとときを楽しむべく、城山公園の森の一角でお待ちかね。 彼も、城山の草や森の空気感がとても気に入ったらしく、1日通してのんびりと過ごせて良かったですね。それにしても、行き交う方々が何度となく口にする「これはロバかね?」、いえいえ、彼らはちょっと小さいけれど元気いっぱいなおうまさんです。 いかがでしたでしょうか。今回のくにたちマルシェは、城山さとのいえ建設予定地での開催ということもあって、より農に親しみやすい企画揃いでしたね。さて、次回はどこで開催されるのでしょうか。その際には、是非みなさまも足を運んでみてください。 私たちくにたちあぐりッポも、くにたち野菜とそこから生み出された個性的な加工品たちをどこまでも追い続けますよ。 市の職員さんによるイベント当日のレポートが市役所のホームページでも掲載されています。 くにたちマルシェin城山公園 開催しました(更新日:平成26年3月18日) イベント当日の模様は、くにたちあぐりッポのfacebook写真アルバムに掲載していますので、是非そちらも併せてご覧ください。(1日を通したイベントの流れは写真アルバムのほうで詳しく紹介しています。) くにたちあぐりッポ facebook くにたちマルシェin城山公園 1日密着レポート (ながむらゆうこ)
くにたちマルシェin城山公園レポート(1)~味わい編~
くにたちマルシェin城山公園レポート(1)~味わい編~2014年3月8日快晴、くにたち野菜の魅力をもっともっと広く知って欲しい、そして地場産加工品の可能性を更に広がるべく、行政と農家と市内店舗がタッグを組んで展開する「くにたちマルシェ」も第3回を迎えました。今回の開催地は、くにたちの里山として市民の皆さんに親しまれている城山公園と古民家。城山公園横は、くにたちの農の拠点施設「城山さとのいえ」建設予定ということもあって、くにたち農業における強力な発信力が期待されているところでもあります。 市民のみなさんには、くにたち農業の取り組みを「知って」「感じて」「味わって」ほしい、そんな思いをこめながら、今回のイベントでは農に直接ふれやすい企画を用意しました。 いかんせん、1日をとおして盛りだくさんな内容でしたので、レポートも2回にわけてお届けします。 まずはみんなダイスキ「食の味わい編」からいってみましょうか。 ■ふるまい餅つきとおむすび~古民家~ くにたちの米といったらなんといっても「天神米」。そして今回は強力な助っ人も登場、そう、一橋大学のラクロス部学生たちであります。餅つきからふるまい用に餅をまるめて味つけ完成まで、きちんと段取りを組みながらひとつひとつ作業をこなす面々に、明るい将来を実感させられます。 って、餅つき模様は少々不安? そんな時こそ、指南役ベテラン登場であります。いやぁ、餅をつく音そのものが違いますね。 子どもたちも「餅つきやりたい!」と競い合うように杵をもちます。 昼過ぎには、やまもりカフェさんによるふるまいおむすび、こちらは10分もしないうちに配布終了となりました。 ■くにたちの味を堪能あれ!~販売ブース~ 公園のフリースペース内には、くにたち野菜や果物を活かした加工品の販売ブースが立ち並んでおります。そんななか、商工会女性部のみなさんは、華やかなピンク色のブルゾン姿がくにたちの桜とも、いや、梅の妖精のようでもあります。 市内のパワフルなお母さんたちで結成した「おへそキッチン」さんの新作ピクルスや焼き菓子、そして、優しい春風のような料理を提供の「くにたちの食卓いづい」さんのお総菜に焼き菓子、4月に開店が決定した「中道カフェ」さんの梅色華やかな"やぼまき"。いずれもブースに並べばみるみるうちにお客さんの手がのびます。 くにたちの暮らしを記録する会による「煮ぃ団子」といったら、市内における農のイベントでもすっかりお馴染みの「谷保の伝統料理」。にんじんや大根などのお野菜たっぷりの汁にもっちりとした団子で身も心も芯から温まります。 福島の小高商業高校のだいこんかりんとう、そしてお隣ブースのとれたのさんでは、国立はちみつや、佐藤園さんの梨や梅のコンフィチュール、乾燥りんごなど農家さん自らプロデュースした意欲的な商品が並びます。 ■朝どれ新鮮野菜も並びます 前回のマルシェに引き続き、紅白屋根のテントといったら農家さんによる新鮮野菜直売ブースの印。今回の目玉は、なんといってもくにたちを代表する野菜「ほうれん草」です。そして、柚子や夏みかんのピールもその味わいに既にファンがいるほどだったりします。その他、大根やネギ、もちろん天神米もズラリ。 何度か足を運ばれた人はご存じのように、特に野菜直売は午前中のうちに陳列棚から消えていきます。 ■くにたち小麦倶楽部による「移動式ピザ窯によるピザ」 くにたちで小麦を育てよう!と結集した市内外有志による「くにたち小麦倶楽部」では、ブロックとレンガによって造られた移動式ピザ窯で、ミニピザをその場で焼きます。目の前で生地をのばし手早く具をのせて釜にいれる光景に、訪れた方々も興味津々。 この焼きたてピザをもとめて、昼過ぎから閉会時間までのあいだ、ずっと長蛇の列が続いていたことをあえて特記しておきましょう。 ■炭火でパンを焼こう~美味しいワークショップ~ さて、会場内を見渡してみると、冒険遊び場の会主催によるワークショップ「炭火でパンを焼こう」にも注目が集まっていましたね。自らの手で棒にパン生地をまきつけて、炭火でじっくり焼き上げ、好みのソースをつけてかぶりつく、というものです。目の前でパンが焼けていく様子を見るのは、なんとも楽しいですね。 というわけで、朝10時から15時までの間、会場内の各所で美味しい香り、嬉しい笑顔で満たされていました。 余談ではありますが、野菜が売り切れたら大変と慌てて買った大根やネギ、ほうれん草を背負って取材を続けていた当方、多くの方々に「大根やネギ背負って取材している姿は、まさに農イベントにふさわしいわね」と声をかけられたのは言うまでもありません。はい、お褒めのコトバと受けとめております。 ワークショップ等についてのレポートについてはのちほど掲載予定、こうご期待。 イベント当日の模様は、くにたちあぐりッポのfacebook写真アルバムに掲載していますので、是非そちらも併せてご覧ください。 くにたちあぐりッポ facebook くにたちマルシェin城山公園 1日密着レポート (ながむらゆうこ)
天神米でもちつきだよ!(くにたちマルシェin城山公園)
天神米でもちつきだよ!(くにたちマルシェin城山公園)8日土曜日にせまった「くにたちマルシェin城山公園」。 農体験やリトルホースとのふれあいなどいろ~んな催しがありますが、あぐりッポ編集部の一押しは「もちつき」!! 農家さんと一緒に国立産のお米をつかったお餅をついていただきましょう。こちらは、ふるまい、すなわち無料となっています。 また国立産米のおにぎりのふるいまいもあります。国立のお米をめいっぱい楽しみましょう! 会場では、新鮮野菜の即売はもちろん、くにたち野菜のピクルス、くにたち野菜を使ったお菓子の販売などもありますよ。 http://kunitachi-agri.jp/marche/  
じゃがいもを植えよう!(くにたちマルシェin城山公園)
じゃがいもを植えよう!(くにたちマルシェin城山公園)3月8日に城山公園で行われるイベントの一環で、親子で楽しめる農体験ができます! 『じゃがいも畑に行こう!~じゃがいもを植えることから収穫までを体験してみましょう~』 ・3月8日(土)13時30分~ 雨天は翌日順延 ・定員20組 ・参加費2000円 ・この日はじゃがいもの植付けを体験し、後日、草刈りや収穫の作業をします。20KGほど収穫できる予定です。農家さんによる直々の指導があります。 申込みは国立市参照振興課農業振興係まで。 042-576-2111(内線346) この日は、「くにたちマルシェin城山公園」として、出店や餅つき(無料配布)、ライブなどもあって城山一帯が賑やかになります。ぜひ春のおとずれを感じながら、お出かけください。 http://kunitachi-agri.jp/marche/
城山公園にマルシェ 農体験、もちつき、リトルホースも!
城山公園にマルシェ 農体験、もちつき、リトルホースも!3月8日(土)にせまった「くにたちマルシェin城山公園」。 農家さんによるくにたち野菜の直売をはじめ、餅つき、竹のアスレチックやリトルホースとのふれあいなど子どもさんが喜ぶイベントが目白押し! 来年春オープンの「城山さとのいえ」のPRも兼ねて、『じゃがいもを植えよう』などの農や体験も行われます。(申込みが必要なものもありますのでご注意ください。) 詳しくはチラシをクリック↓  
くにたちマルシェ in 城山公園
くにたちマルシェ in 城山公園3回目の「くにたちマルシェ」は、城山公園と古民家を会場に開催します。 くにたちの野菜や果実を使った美味しいお食事、あたたかいお飲みもの、加工品などの出店と、「城山さとのいえ」建設予定地には竹のアスレチックも出現します。 天神米をつかった餅つきやおむすびのふるまいに、ライブやワークショップやリトルホースとのふれあいなど盛りだくさんの内容。 入場無料です、ぜひ遊びにいらしてください。 『くにたちマルシェin城山公園』 3月8日(土)10時~15時(雨天時は翌日順延) 会場:城山公園+国立市古民家+畑 ※ 会場には駐車場がありません。お車でのご来場はご遠慮ください。 ※写真は前回のくにたちマルシェ(谷保第3公園)の様子です。 【妄想建物】 「城山さとのいえ」建設予定地に竹のアスレチックと実物大「城山さとのいえ」が出現 【ふるまい】古民家 (先着順無料) ・天神米のもち米お餅つき ・天神米のおむすび(やまもりカフェ)   【販売】城山公園 ・移動式ピザ窯によるピザ(くにたち小麦倶楽部) ・くにたち野菜を使った加工品(おへそキッチン) ・くにたち野菜をつかった加工品(とれたの) ・煮ぃ団子(くにたちの暮らしを記録する会) ・お菓子や飲み物(商工会女性部) ・季節の料理(くにたちの食卓いづい) ・福島県立小高商業高校、商業研究部企画考案した「小高だいこんかりんとう」(福島とつながる種まきプロジェクトネットワーク)   【ワークショップ】参加無料 ・炭火でパンを焼こう(冒険遊び場の会) ・自由木工作(冒険遊び場の会) ・藁で縄をない、縄跳びしよう(くにたちの暮らしを記録する会) ・竹っこ灯ろうをつくろう(森のようちえん やほのそらっこ) 【ライブ】城山公園ウッドデッキ ・荒馬座 ・山根かずきバンド 【リトルホースとのふれあい】 ジャック&ダンディがきます。 【冒険遊び場の会】城山公園 ・ツリークライミングなどの体験 【イベント】事前申し込み必要なものはコチラ (2月20日号市報) ◆農ウォーク「谷保の自然と畑を訪ねて」 ・10:00-  参加無料 先着30名   「里山大好きガイドマップ」付 ◆じゃがいも畑に行こう「じゃがいもを植えるところから収穫までを体験してみましょう」 ・植え付け後、草取り、収穫などの作業日あり 参加費:2000円(30㌔ほど収穫予定)   定員:20組 申込み・問合せ : 国立市産業振興課農産係 042‐576‐2111 「城山さとのいえ」国立市谷保1705‐1 JR南武線谷保駅、矢川駅から徒歩15分) くにたち郷土文化館から徒歩7分(くにたち郷土文化館までのバスは、JR国立駅南口バス乗り場:4番、立川バス:国立操車場、又は国立泉団地行き「くにたち郷土文化館」下車)
「くにたちマルシェ2013」レポート
「くにたちマルシェ2013」レポート2013年12月1日から15日までの期間、「くにたち野菜月間」と題し、地場産野菜をめぐる様々なイベントが目白押し。くにたち野菜を使ったレシピコンテストでは21品目の応募のなかから殿堂入りを決める他、くにたち市内の飲食店でくにたち野菜を使用したメニューが食せる「くにたち野菜フェア」が、ただいま絶賛開催中です。 そしてこの期間中、最も目玉なイベントが12月7日に谷保第3公園で行われた青空市「くにたちマルシェ2013」。 朝10時から15時まで、市内の農家さんによる農産物直売、野菜加工品販売、更には飲食店さんがくにたち野菜を使用した料理を競い合う「K椀グランプリ」も同時開催され、会場は熱気に包まれた1日となりました。 (農家代表 北島直芳さんの挨拶とかけ声で、マルシェスタート!) ■農産物直売ブース 当日は、10時の開催を待たずして、お客さんがお野菜目掛けて殺到する風景もみられました。丹誠込めて野菜を育てている農家さんと直接話す機会でもあり、各テントには賑やかな会話が響いていました。 この日、特に目をひいたのは聖護院大根。その迫力あるサイズに、誰もが視線釘付けでしたよ。 昼過ぎには、完売テント続出。農家さんが慌てて野菜を畑に取りに行くひとコマもありました。 ■野菜加工品販売ブース くにたちマルシェでは、くにたち野菜を使用した加工品が結集、お客さんの注目を集めていた商品も多々ありました。 そのひとつである「おへそキッチン」さん、今回のマルシェで華々しくデビューを飾り、くにたち野菜のピクルスやジャム、焼き菓子が、早くも高い人気のようです。 そして、市内数店舗のパン屋さんが、くにたち産の野菜でパンを焼いてくれました。にんじんにほうれん草、かぼちゃのパンが、各パン屋さんのこだわりの手法にてアレンジされ、ブースに陳列されますと、パンの売れ行きは絶好調。あれよあれよという間に売り切れてしまいました。 プチアンジュさんの野菜パンは全体的にメロンパンを連想させる甘めな方向へ、パン・ド・カンパーニュさんのほうは食事に合うべく素材の味を活かした感覚でつくられていたように思います。今後、店舗販売もしてくれると嬉しいですね。 (上記写真の国立三色ブレッドは、パン・ド・カンパーニュさん,天使のマルシェはプチアンジュさん、ベビードーナツは、豆腐ドーナツゆうゆうさん) 他にも、くにたち土産の定番でもある白十字さんの小松菜やほうれんそうのマドレーヌ、とれたのさんのほうれん草うどんや小松菜うどん、国立はちみつ、佐藤園さんの梨や梅のコンフィチュールがところ狭しと並んでいました。 商工会女性部の方々によるクリスマスリースのワークショップは、親子連れのお客さんを中心に1日通して大盛況でしたね。お客さんが入りきらず、急遽テーブルスペースを広げるくらいの人気ぶりでした。 ■K椀グランプリ くにたちの9店舗の飲食店さんが谷保第3公園に大集合、そう、くにたち野菜を使ったオリジナルメニューの大勝負です。お客さんが実際に味わったその料理のなかからお気に入りの1品を投票し、グランプリを決定します。 当日は100円券10枚綴りの1000円チケット制、お料理たちはいつもよりも安価で提供され、嬉しいグルメ巡りができるK椀グランプリ。ところが、お昼過ぎあたりから、これまた完売するお店が相次ぎ、慌てて実店舗に食材を取りに戻るお店も続出していました。それだけ、お客さんがくにたち野菜メニューを味わったという証拠ですね。 K椀グランプリ初代チャンピオンの栄光に輝いたのは、水餃子の「くらや」さんでした。「くらや」さんの水餃子はくにたち産の白菜、他に国産豚肉や長ネギ、ニラを餡にして、天然酵母を使用した自家製皮で包んでいます。 今回食べる機会を逃してしまったみなさんも、是非店舗のほうに足を運んでみてくださいね。勿論、今回参戦しました他の店舗さんも、みな美味しいくにたち野菜料理を提供してくれました。ありがとうございます。 ■会場を盛り上げた方々 くにたちマルシェの会場を盛り上げたといったら、なんといっても司会の真美姐さん。彼女が会場内のブースを歩きながら陳列状況を逐一発信してくれていました。その言い回しがまた購入意欲をかきたてるのです。 そして、JAZZバンドの向井志門&Swingin' Devils Jr.のライブも会場を華やかに演出していましたね。国立出身の向井さんのトークが地元色満載で観客を沸かせていました。 更に地元のヒーロー戦隊やほレンジャー、くにたちの可愛いマスコットキャラくにニャンも応援にかけつけ、子供たちの熱いまなざしを浴びていましたよ。 「農家と市民がつながる青空市」、1日取材を通して、まさにそのとおりだったと感じております。特に、野菜を買う際に農家の方々と買い物客との間で会話がはずむ場面に多く出会いました。このような青空市がきっかけで、市内の直売所のほうへも足を運ぶきっかけとなってくれるのではないでしょうか。 くにたちマルシェの主催・企画をしてくださった国立市・そして実行委員会のみなさま、農協や商工会、多くの協力団体のみなさま、本当にありがとうございました。 今回の「くにたちマルシェ2013」1日密着取材については、くにたちあぐりッポのfacebook写真アルバムで先行して紹介しています。1日を通しての会場の盛り上がりが少しでも伝われば幸いです。是非、そちらも併せてご覧ください。 (ながむらゆうこ)
レシピ投票、受付中!!
レシピ投票、受付中!!くにたち野菜を使った手軽でおいしいレシピが知りたい! そんな声に応えて、商工会青年部が主催してレシピコンテストが行われています。11月上旬に募集したところ、全21種のレシピの応募がありました。 このなかから殿堂入りを決めるべく、WEB投票が実施されています。投票してくれた方の中から抽選で賞品もあたるそうです。ぜひ下記リンクをクリックして、応募されたレシピの数々を見てくださいね。 http://www.kuni-js.com/kyp/recipe/
第36回 農業展レポート
第36回 農業展レポート2013年11月9~10日の2日間、市民芸小ホール前にて第36回 農業展が開かれました。 私は2日目である10日に会場へお邪魔してきましたので、その時の模様をお届けしましょう。 決して狙ったわけではありませんが、会場到着時刻はちょうどお昼過ぎ、既に「地元産米でもちつき大会」が始まっていました。男性陣が威勢良く餅をつく横で、女性陣がふるまい用のおろし餅ときなこ餅を用意していきます。そして、お餅に並ぶ列はすさまじく長蛇であります。 おや、餅つきにはスパイダーマンも参加ですね。このスパイダーマンさんは、どうやら11月23日に開催される「国立シャルソン」の宣伝も兼ねて会場入りしていたようです。(国立シャルソン情報はこちらをどうぞ ) 餅つき大会の模様をカメラにおさめたら、やはりここは食べずにはいられませんというわけで、あの長蛇の列に並んでお餅を頂きましたとも。つきたてはやはり違います、モッチモチ。慣れ親しんだくにたちの田園風景を思い出しながら餅を頬張ることで、更に幸福感に酔いしれます。 さて、会場では平成26年度に建設を予定している農の拠点施設「城山さとのいえ」が紹介されていました。 建物の模型が実に精巧に出来ており、完成イメージが大きく膨らみます。 近年、都市農業への注目度が高くなるなか、市民の方々がくにたちの農業にふれる機会が増えてくれたらどんなに嬉しいことでしょう。 (農の拠点施設「城山さとのいえ」についての詳細はこちらをどうぞ ) 品評会に並ぶ野菜たちは、素人の私がみてもその美しさと瑞々しさにため息がでるほど。野菜のスタンダードを守るべく頑張る農家さんたちの心意気を感じます。 私が訪れた時は品評会にだされたお野菜のほとんどが販売予約済みでありました。 秋~冬野菜がズラリ並ぶ農産物販売コーナーでは、実際に生産されている農家さんと直接話せるチャンスでもあります。珍しい品種の大根などに出逢ったら、すかさず農家さんに「これ、どんな調理をしたらいいのかしら」と聞いてみましょう。また、品種の違いなどについて質問すると、とても細かく語ってくれる農家さんもいましたよ。 外では、パンジー無料配布の時間が迫っていました。行列も着々と伸びています。 佐伯雅宏さんが丹念に育てたパンジーが、市民のみなさんの家庭ですくすくと育っていくのでしょうね。 農業展には、くにたちのマスコットキャラクター「くにニャン」も応援にきてましたよ。 というわけで、2日目は午後から強風吹き荒れ、テント類が早々に片付けられる事態となりましたが、無事に今年も開催を終えました。多くの方にくにたち野菜に親しんでもらえる機会でもある農業展、参加された方も参加できなかった方も、是非また来年また足を運んでみてくださいね。 (ながむらゆうこ)
くにたちマルシェ 12月7日(土)開催!
くにたちマルシェ 12月7日(土)開催!『農家と市民がつながる青空市  くにたちマルシェ2013』が12月7日、谷保第3公園で開かれます。 いろとりどりのテントが並ぶ会場に、10軒以上の農家さんがそれぞれの自慢の野菜を持ち寄ります。ほうれん草、はくさい、さといも、キャベツ・・・などの定番の冬野菜はもちろん、珍しい野菜や新米にも出会えるはず。 農家さんとの会話を楽しみながら、とれたての冬野菜を買って歩きましょう! 「向井志門ビックバンド」や「やほレンジャー・ショー」などの催しものもある賑やかなマーケットです。 http://www.kuni-js.com/kyp/marche/ さらに同時同場所で開催の『K椀グランプリ』。 これはK=くにたち=で一番の椀=料理=を決めようという飲食店の競演です。くにたち野菜を使った露店が並びます。あなたの投票で一位が決まります。マルシェと一緒に楽しんでくださいね。 駐車場もあります。
農業展が開催されます
農業展が開催されますくにたちの農の祭典ともいうべき「農業展」が今年も開催されます。 以下、くにたち市報からの抜粋です。 第36回 農業展 日程:11月9日(土)・10日(日) 場所:谷保第四公園(富士見台2-49)、市民芸小ホール(富士見台2-48) ※例年とは会場が異なりますので、ご注意ください。 ※車・自転車での来場はご遠慮ください。 <品評会> 一般公開・予約販売 11月9日(土)午後2時~4時、10日(日)午前9時~正午 予約品の引き渡し日時 11月10日(日)午後1時~3時 <販売> 地場産野菜・果実・花き・生活物資など 時間 11月9日(土)午前10時~、10日(日)午前9時~午後3時 <家庭菜園コーナー> ご家庭、市民農園、レジャー農園などで育てた農産物の展示・販売 ※品評会は行わず、賞の対象にもなりません。 <展示物の出品> 11月7日(木)までに下記事務局へお申し込みください。(規格は特に設けません) <無料配布するもの(数量限定)>※時間は予定です ・葉ボタン 11月9日(土)午後2時~、10日(日)午前10時30分/午後1時30分~ ・パンジー 11月9日(土)午後2時30分~、10日(日)午前10時30分/午後1時~ ・地元産米のおにぎり・けんちん汁 11月9日(土)午後2時~ ・地元産米でもちつき大会 11月10日(日)正午~ 問い合わせ 国立市農業展実行委員会事務局(市役所産業振興課内) 我が家も、毎年この農業展をとても楽しみにしています。 特に、野菜でつくられた宝船は迫力に満ち、実に見ごたえありますね。(下の写真は、2011年に農業展を訪れた際に撮影した宝船です。) みなさまも、是非足を運んでみてくださいね。 今年は、くにたちあぐりッポとして取材しようかとも思っています。 (ながむらゆうこ)
925くにっこの日はくにたち野菜で925ランチ弁当を!
925くにっこの日はくにたち野菜で925ランチ弁当を!9月25日といえば、そう、「くにっこの日」ですね。 「くにっこ」といえば・・・国立市内を走るコミュニティバス? いやいや、くにたち市民の愛称? 今回は、「国立を音楽の街に」「終わりなき復興に少しでも力になろう」、そのようなポリシーで始まった925fes~くにっこフェス~(詳しくはこちらをご覧ください)の活動に関するお話です。2012年春のくにっこ音楽祭の際には、925ランチやセール等、街をあげて盛り上がってましたね。(私も市内のパン屋さん「プチアンジュ」のくにっこサンドを買いに走りましたっけ) 2012年は9月25日には、くにっこライブも開催されました。 では、2013年の9月25日は? そうです、今年はオスティウム国立さんの店先で、くにたち野菜を使った「925ランチ弁当」が1日限定で販売されました。 くにたち野菜と聞けば、これはもう何が何でも買いに行かねば! 「925ランチ弁当」は、和食ボックスと洋食ボックスの2種類が用意されていました。 お弁当の販売場所にはちょっとしたイートインスペースもあり、ちょうどランチボックスのおにぎりをニコニコしながら頬張っている女性の姿が。その様子があまりに美味しそうなので、私も思わずその場でお弁当を広げたくなりましたよ。 そんな甘い誘惑に耐えて、急いで自宅へ持ち帰った私であります。 まずは洋食ボックスのほうを開いてみましょうか。 種類も豊富、しかも栄養バランスも考慮されているうえに彩り良く、なんて美しいでしょう。 買いに行った時には、ちょうど製造を担当されていらっしゃる あいさんが不在だったため、詳しい料理名がきけなかったのが心残りです。 スコーン、バジルパスタトマトソース添え、鶏グリル、野菜のキッシュ、ポテトサラダ、栗のコンポート(かな?)、925プレートクッキー といった感じでしょうか(正確な名称がわかり次第、訂正させていただきます) そして和食ボックスのほうは、女性に嬉しいヘルシー志向。でもおにぎりが2個付きでボリュームあります。 おにぎり、茄子とがんもの煮物、魚のマリネ、ポテトサラダ、だし巻き玉子大根おろしのせ、栗のコンポート、九二五プレートクッキー いやぁ、どれも皆、素材の持ち味を活かしたお料理たちで、大変満足なランチとなりました。 くにたち野菜をこのように美味しく頂ける機会がもっともっと増えて欲しい9月25日の昼下がりなのでありました。 (ながむらゆうこ)
夏の農園祭~夏休み宿題大作戦(3) 4~6時間目レポート
夏の農園祭~夏休み宿題大作戦(3) 4~6時間目レポート朝、テレビのニュースをみたら、まだ8月だというのに都内の一部の学校では2学期が始まったとか。ちなみに、くにたち市内の学校ではいかがでしょうか。 というわけで、夏の農園祭 夏休み宿題大作戦 完結編です。 ■4時間目:野菜を収穫してピクルスづくり 2時間目と同様、「はたけんぼの野菜を収穫してピクルスをつくる」講座です。午前中の部では、子供達が畑で野菜を収穫する様子を見られなかったのですが、今回は子供たちの後ろから追いかけて収穫の様子を拝見させてもらいました。 トマトを収穫しているお顔が真剣そのものですね。 おや、畑で何かをみつけたようです。その笑顔がとても輝いています。 そしていよいよピクルス作り。先生のお話に耳を傾けながら目の前のピクルス完成品に興味津々の様子です。一生懸命作ったら、おうちでも喜ばれること間違い無しですね。 野菜を収穫し、自分の手で作り、そして家族みんなで食す、家族の笑顔はきっと子供たちの食への関心を高めてくれるのではなかろうかと感じます。 ■5時間目:葉っぱで手紙を書こう 5時間目は、「タラヨウ」という木の葉っぱを使って手紙を書きます。講師は谷保のそらっこ 漆沢さん。 昔は紙が貴重だったため、このように葉っぱを利用して文字を残していたそうですよ。葉っぱの裏面に尖ったもので書いて、切手(定形外なので120円)を貼ればきちんと郵送できるのです。いやはや、初めて知りました。後で知ったことですが、タラヨウは「郵便局の木」としても知られた存在なんですね。 その他、野菜の汁を使って野菜スタンプも、特に女の子を中心に心そそられる企画だったようで、気がついたらテーブルは大賑わい。みなさん、夏休みの思い出を手紙に託せましたか。 ■6時間目:竹で灯ろうをつくろう 日が西に傾きかける頃、講座もいよいよ残り1科目となりました。そんな最後にふさわしい「竹で灯ろうをつくろう」は実際に竹をのこぎりでカットし、思い思いのデザインで灯ろうを作ります。講師は谷保のそらっこ 佐藤有里さん、そして工作作業の手ほどきは十亀(とがめ)さんです。 なにしろ、のこぎりや電動ドリル等を使って作るとあって、指導する方はもとより、指導される子供たちにも緊張感とやる気が溢れてます。 そして、先生の指導のもと、のこぎりで竹をカットする様子は凜々しさすら感じましたよ。 完成した灯ろうを発表する頃には、空はすっかり夕暮れ。 灯ろうに込めた思いを、ひとりひとり語ってくれました。それは友情の証だったり、夏を表現するものだったり、斬新な形に取り組んでみたり。(ほとんどの方の発表模様を撮ったのですが、全てを紹介できなくて申し訳ありません) 田んぼが夕闇に包まれし頃、ぽつりぽつりと灯ろうに灯りがともりました。 さぁ、盛りだくさんな講座続きでしたが、宿題の自由研究のお助けとなったでしょうか。 用水で生き物や稲穂に触れ、畑で野菜を手にすることで土の恵みを感じ、ソーラークッカーで太陽の力を実感してみたり、葉っぱが葉以外の役目をもつことを知ったり、自らの力で灯りをともし、これら全てにおいて自然と命を学ぶ良い機会だったことでしょう。 余談ではありますが、私も実際にピクルス作りに参加させて頂いたことで、野菜の旨みをギュッと凝縮したピクルス瓶の虜になってしまいました。あれから、畑で収穫するだけでは足りず、市内の直売所で旬の野菜を買いあさっては、ピクルス作りにいそしんでおります。 そんなきっかけ作りにもなった今回のイベントに大いに感謝するとともに、レポートを終わります。 (ながむらゆうこ)
夏の農園祭~夏休み宿題大作戦(2) お昼のお楽しみ
夏の農園祭~夏休み宿題大作戦(2) お昼のお楽しみくにたちはたけんぼで開催された「夏休み宿題大作戦」レポート第二弾です。 午前の授業は無事終了、午後の4~6時間目の授業の前には楽しいお昼休みのひとときが待っていました。 そう、真夏グルメの定番といったらかき氷。 器械に氷をセットしたら、ほらほら、子供たちが「待ってました」といわんばかりに集まってきます。 いつの間にか行列も。 その他、冷やしキュウリや、やまもりカフェ特製の「母めしおむすび」、小野さん&松本さん特製の「桃ジャムロールサンド」が販売され、美味しいランチタイムを楽しめました。 オトナには嬉しい生ビール、これも夏の暑さを吹き飛ばします。 さて、畑の一角ではみんなが背中をまるめて何かを手にしてますよ。 これは、「竹鉄砲」ですね。 私たちオトナにとっては昔懐かしの玩具、でも子供たちは目を輝かせながら夢中になってます。 そして、お昼休みの最も盛り上がるイベントといえば、やっぱりスイカ割り。 はたけんぼの夏イベントでもすっかりお馴染みですね。 子供たちの「もっと右右右!あぁ、行き過ぎ!」のかけ声や笑い声が響き、畑にも活力を与えてくれているみたいにも思えました。 それではそろそろ午後、残り3科目の授業といきましょうか。 次回、完結編をお送りします。 (ながむらゆうこ)
夏の農園祭~夏休み宿題大作戦(1) 1~3時間目レポート
夏の農園祭~夏休み宿題大作戦(1) 1~3時間目レポートみなさん、夏休みの宿題は進んでますか? そろそろ夏休みも終盤、慌てて机に向かっている子もいるのではないかな。 そんな夏休み後半戦で慌てることがなきよう、くにたち・はたけんぼでは8月4日に「夏休み宿題大作戦」イベントが開催されました。 実はもうちょっと早めにイベントレポートを掲載する予定でしたが、なにしろ1時間目から6時間目まで まる1日のイベントを密着取材させて頂いたため、これらをまとめるのにとんでもなく時間がかかってしまいました。 それでは、1時間目からいってみましょうか。 ■1時間目:用水の生きもの調べ くにたち南部の各所でみられる用水路と田園風景、実にのどかで心和みますね。そんな用水では、いろんな生き物が生息しています。さぁ、子供たちよ!どんな生き物をみつけらるかな? というわけで、講師の甲把(がっぱ)先生のもと、谷保天満宮横の湧水~ハケ下の用水路~田んぼ横のコースをみんなで歩きながら、生き物を探していきました。 湧水でみつけたのは、カワニナ、ホトケドジョウ、ドジョウ、ヤゴ、ガガンボの幼虫、他にもいくつか発見しましたよね。 そしてハケ下の用水路では、アメンボ、ドジョウ、トンボ、カマキリ、ハグロトンボ、そして鯉まで見つけちゃいましたよ。子供たちったら、鯉をつかまえようと必死でしたね。 ハケ下の植物にも注目してみましょう。甲把先生が指さしますは「クサギ」という植物。葉っぱをもむとそれはもう独特な臭さです。でもお花のほうはほのかに良い香りなんですよ。 さて、田んぼではザリガニやバッタ、コオロギ、オンブバッタ等を発見です。 はたけんぼでもバッタを捕まえて、子供たちがジャンプを競い合う風景がみられました。 ■2時間目:野菜を収穫してピクルスづくり 2時間目は、「はたけんぼの野菜を収穫してピクルスをつくりましょう」という授業です。講師である小野円先生と松本あやこ先生から、まずは日本の代表的な漬け物を教えてもらうとともに、ピクルスとはなんぞや、に至ります。 野菜を選んで、もくもくと瓶に詰めていく子供たち、小さな手で包丁を握る姿はなんとも初々しくて、見ているオトナのほうもほっこりしてしまいます。 時にはお母さんに手伝ってもらったり、こういうひとときこそ良い思い出になるのでしょうね。 仕上げは、蓋にラッピングとラベルを取り付けて完成です。 みんな、美味しそうなピクルスが出来たね。翌日は家族揃って頬張ったのかな、そんな風景も想像してみました。 ■3時間目:ソーラークッカーづくり 3時間目は、太陽熱を利用した、いわゆる燃料不要な調理器具ソーラークッカーを作ってみましょう、という授業です。講師は、糸へんのものづくり 藤井智佳子先生。  ソーラークッカーにも様々な種類がありますが、こちらでは箱型のようなもの組み立てていました。 太陽光を集め、それを調理に応用する等という話を聞いていたら、単なる理科の実験の枠におさまらない、沢山の可能性を感じましたね。自然エネルギーについても考える良い機会にもなります。 ここで午前中の授業はおしまい、昼食をはさんで午後の授業となりますが、その前にお楽しみが待っています。 と、その話についてはまたのちほど。 (ながむらゆうこ)
くにたちひまわり畑一般開放レポート
くにたちひまわり畑一般開放レポートくにたちの泉地区に「くにたちひまわりプロジェクト」と称し、ひまわり畑ができたのは2010年のこと。 ひまわりがちょうど見頃である数日間は一般開放され、多くの見学客が訪れていました。 あれから3年、今年の一般開放日は7月26~28日の3日間。 毎年くにたちのひまわりを楽しみにしている私は、最終日である28日にお邪魔してきました。 真夏の太陽が照りつけるなか、ひまわりのビタミンカラーがとても眩しいですね。 今年はひまわり迷路が作られており、右に左にと歩きながらひまわりが堪能できます。 脚立も用意されているから、上からひまわりを見渡すことができるのですが、高所恐怖症の私は脚立に足をかけるだけでもブルブル。しかも、カメラ片手にのぼる行為は、まさに命がけでした。 迷路をぐるっと歩いて2周目にさしかかると、あまりの暑さにひまわりたちもお疲れ気味。 ところで、ひまわりといえばミツバチの蜜源でもあることから、ミツバチたちが必死にお仕事中。 仕事の邪魔にならないように、遠くから観察させてもらいました。 残念なことに、こちら泉地区のひまわり畑は今年をもって終了だそうです。 とはいえ、今年からは城山の古民家前にもひまわり畑が出現しています。 こちらの見頃は、だいたい8月末あたりとのことですが、既にぽつぽつと咲き始めてますよ。 くにたち散策の新たな楽しみが増えました。 (ながむらゆうこ)
くにたち朝顔市レポート
くにたち朝顔市レポート【第25回くにたち朝顔市の開催】 国立大学通りの夏の風物詩といえば、いうまでもなく「くにたち朝顔市」。今年は、7月6日(土)、7日(日)の両日で、大学通りは第25回くにたち朝顔市で賑わった。 朝顔市の主役となる朝顔の種まきは4月、暖められたビニール・ハウスで芽を出した朝顔を見守るのは「朝顔の里」の農家さん。鉢に植えられ、パイプ・ハウスで育つ朝顔の生育状態を見ながらの水やり、追肥が繰り返される。出荷が近づくと鉢に植えられた4,000鉢もの朝顔は花を付け始めるが、丈夫に育てるための花柄取りは欠かせない。こうした目に見えない作業の連続が朝顔市の主役を育てる。 いよいよ朝顔が舞台に登場する朝顔市の早朝。「朝顔の里」で5時に出荷作業が始まる。 役者達は4段の棚が作られたトラックに並べられて矢川の「朝顔の里」を出る。 出発時には、まだ開いている花はわずかである。今年は、道路脇の用水路で4羽のかもが見送ってくれた。 大学通りの会場に5時40分に着いた朝顔は車から降ろされ、札をつけて準備された棚に並べられる。 待ちわびていたかのように、札がついたばかりの鉢を買っていくお客さんもいる。4本の朝顔が植えられている日本朝顔には「暁シリーズ」、「富士シリーズ」の2種類があり、ひとつの鉢で4種類の大輪であでやかな花を楽しめる。その中の一番人気は「暁の夢」という品種で、別名が「団十郎」。もうひとつの「西洋系シリーズ」は、まとまって咲く同じ品種の花を楽しめるように3本が同じ鉢に植えられている。市の開店時の6時には、いくつも花が開いているので、お客さんは、好みの花を見ながら選ぶことができる。 朝顔市の開店時には、「くにたち野菜」の売り場が開き、野菜を育てた農家の皆さんがお客さんと触れあう場ともなる。 その側で、商工会青年部の面々が焼きトウモロコシ、じゃがバター、枝豆を調理しながら売り始める。次第に大勢の市民が集まって、朝顔の花や、朝採りのくにたち野菜を眺め、匂いに誘われて熱いトウモロコシをほおばる。市民は季節を味わい、朝顔や野菜をぶら下げて「朝顔市」を後にする。 10時頃には、金魚釣りや綿菓子など、模擬店も出揃い、子供達はお祭り気分にひたり、江戸風鈴の涼やかな音が、行き来する大勢の市民を和ませる。 国立の朝顔市の年齢は平成と同じである。春のさくらフェスティバル、秋の天下市・市民祭に加えて夏のイベントがあればと思った、当時の議員であった花松氏を中心に「夏は朝顔」という思いから、市役所のバックアップを得て市民が立ち上げたのが朝顔市であった。 第1回の朝顔市に並べられた朝顔はすべて江戸川区産で、主役は借り物だった。ここで、最初の朝顔市に参画した佐伯和彦氏と近くの農家さんが「朝顔・鉢物研究会」を立ち上げ、江戸川区内の農園で技術を学びながら、朝顔栽培に乗り出した。それにより、第2回の朝顔市の主役の半分以上が国立産となった。3回目(平成3年)にして、主役を務める朝顔はすべて国立産になった。現在、朝顔を育てているのは、東京みどり農協国立地区朝顔鉢物生産部の農家さんで、中心になっている佐伯雅宏氏の農地に「朝顔の里」がある。 始まってから四半世紀を迎えた朝顔市は、毎年、7月第1土曜、日曜に開催される。その企画を立てるのは、地域の様々な市民団体、市役所、農協が集まって構成される実行委員会。「朝顔の里」の農家さんはもちろん、実行委員会の企画に沿って参加する方々によって、年々賑やかな国立の夏のイベントに育っているので、今後もますます楽しみなイベントです。   (文:古川浩一)
夏休みの思い出に。ハグロトンボ観察会
夏休みの思い出に。ハグロトンボ観察会くにたち郷土文化が7月28日に開催する「ハグロトンボ観察会」。 みなさんはハグロトンボをご存じでしょうか? 谷保のハケに生息する貴重な昆虫で、ほっそりした体にきれいな黒い羽を持っています。 国立では中学生以上のメンバーで構成された調査隊がハグロトンボの生態を調査しています。 その集大成として子どもさんも楽しめる観察会を開催します。 詳しくはホームページで確認してください。 http://www.kuzaidan.com/province/event/topics.php?p=51
朝顔市で縁日メニュー!
朝顔市で縁日メニュー!この度、朝顔市で「朝顔市でくにたち野菜を食べちゃおう!」を実施することになりました。 JA東京みどり国立地区青壮年部と国立市商工会青年部の合同企画で、農商工連携の一環です。 新鮮なくにたち野菜を使っての縁日の代表メニューが登場します。とれたての焼きトウモロコシにじゃがバタ。これは楽しみです。詳しくは↓ http://www.kuni-js.com/asagao/  
あぐりッポ畑・夏の収穫祭2013レポート(2)体験!遊ぶ!編
あぐりッポ畑・夏の収穫祭2013レポート(2)体験!遊ぶ!編くにたち はたけんぼにおける「あぐりッポ畑収穫祭レポート」第2弾は「体験!遊ぶ!編」、親子で畑をとことん親しむ模様をお届けします。 次々と完成するお料理を頬張りながら、ふと、はたけんぼの水田に視線を向けると、前回はたけんぼの田植えに参加できなかった家族のみなさんが、田植えに挑戦中です。 優しい日ざしのなかで、家族が楽しそうに田植えをする光景は、なんとも心奪われます。 ■ジャガイモ掘り さぁ、いよいよ あぐりッポ畑のジャガイモ掘りの時間です。 子供たち、土を掘っていくと次々と顔を出すジャガイモに、興奮気味。 「みてみてー、ハート型のジャガイモ~」嬉しそうに声をあげる女の子 「並べちゃおうっと」と掘り起こしたジャガイモをずら~り並べる男の子 ワイワイと土いじりをする子供たちの声が、畑を一層明るくします。 そんなジャガイモ掘り中、楽しい空気を共有したかったのか、はたけんぼの水田にカモさんたちが遊びにきてましたよ。 こうして収穫したお野菜たちを、タライで洗って 色とりどりのジャガイモ、宝石みたいですね。 ■スイカ割り カレーでお腹を満たした子供たちが次に挑戦するのは、スイカ割り。夏といったらやっぱりコレははずせませんね。 目隠ししてスイカに挑むのはなかなか難しいけれども、周囲の「もっと右-!ちがうちがう、左~!」といったかけ声を頼りに向かっていきます。 その全てを紹介できないのは残念だけれど、みんな本当に楽しそうで。 そうしてみんなで少しずつ割っていったスイカを頬張るひととき、とびっきりのシアワセですね。 ■本日の締めくくりは花火で 楽しいイベントの時間もそろそろ終盤、お祭りのクライマックスは、花火で盛り上がりましょうか。 火を扱うものですから、当然オトナたちが見守るなかで楽しみます。 でも、畑に集う元気な子供たちは、花火遊びも慣れたもの。 そういえばもう花火なんて何年もやってないな、つまらない大人になってしまったな、なんて感傷的になりながらファインダーごしに見ていると 「ほらほら、見て見て~」って、花火を手にカメラ目線、ありがとう。 昨今、親が子供にあえて土を触らせたがらない、という話も耳にします。でも、それは様々な可能性を摘み取ってしまっているようにも思えて残念でなりません。 そんななか、畑で地域の子供たちが土に親しんだり用水で遊んでいる姿をみていると、くにたちの農の未来に期待がもてます。 自分たちが口にする作物を、自分たちの手で収穫する、こういう経験は将来的になんらかの糧となる、と私は信じています。 こうした収穫祭や農体験を通して、大人たち以上に子供たちが「何か」を感じてもらえたら嬉しいですね。 その「何か」は、きっと人それぞれでしょうが。 なんて、最後は真面目にまとめてみました。 今回の収穫祭を企画してくださった小野円さまをはじめとした関係者のみなさま、本当にありがとうございました。 (ながむらゆうこ)
あぐりッポ畑・夏の収穫祭2013レポート(1)作る!食べる!編
あぐりッポ畑・夏の収穫祭2013レポート(1)作る!食べる!編くにたち はたけんぼにある「あぐりッポ畑」の野菜たちが次々と実る今日このごろ、ちょうど春先に植えたジャガイモが収穫時期。だったら、ジャガイモ掘りを兼ねて盛大にお祭りをしちゃいましょう、というわけで、市民ライター小野円さん企画のもと、夏の収穫祭が6月30日に催されました。 当初は悪天候が予想されましたが、天の助けか、それとも畑の神様がほほえんでくれたのか、当日は薄曇り。暑すぎないくらいの気候で、まさに収穫祭日和です。 昼過ぎから準備開始。テントやテーブルを組み立てたら、なにはともあれビールサーバーをセッティングしてプレ乾杯でしょう。 ビールでエンジンがかかった面々、早速火熾しやカレーづくりにとりかかります。 こちら火熾し隊 本日のメイン料理・カレー作り隊 カレー作りには、急遽 農家の台所立川店のシェフが参加してくださり、その手際の良さにみなさん感動してます。 こうしてじっくり時間をかけて作られたカレーは大人用カレー、子供用の甘口カレー、タイ風カレーの3種類。 彩り豊かな収穫サラダ、キラキラしてます。 トウモロコシは皮付きのまま蒸し焼きにすると、これがまた甘くてジューシー。 テーブルに並んだお料理たちは、みるみるうちに消えていきます。 お楽しみのジャガイモ掘りやスイカ割りの模様は別途レポートするとして 「食べる編」のクライマックスは、差し入れのビッグなパイ。 6月7月生まれの誕生日会兼ねてハッピバースデー唄っちゃいましょう。 やっぱり子供たちは甘いものがお好き? パイに注がれる視線は真剣そのもの、そんな熱い眼差しを送ったらパイのクリームが溶けちゃいますよ。 オトナもコドモも笑顔いっぱい、お腹もいっぱい。 というわけで、6月末日のはたけんぼは大賑わい。 のちほど、子供たちによるジャガイモ掘り、そしてスイカ割りや夕暮れ花火の模様をお届けします。 (ながむらゆうこ)
はたけんぼの田植え取材
はたけんぼの田植え取材「くにたち はたけんぼ」で、6月23日に田んぼ会員さんたちが田植えを行うという話を耳にしたので、早速取材に駆けつけました。 そう、3月の農園祭でジャガイモを植えた畑が先日収穫を終え、水田へと姿をかえていよいよ「田植え」というわけです。 ちょうどこの日は梅雨の晴れ間、まさに田植え日和。 会員さんたちが続々とはたけんぼに集まってきました まず、北島勝俊(かつとし)さんから田植えの説明を受けます。 田んぼに水をはるまで、どろんこになって遊んだこの場所、でも田植えをする今日からは神聖な場所と思ってほしい、と語られていた北島さんの言葉がとても印象的でした。人間に恵みをもたらす場所ですものね。 さぁ、いよいよ田植え開始です。 水田にはロープがはってあり、これを目印にみんなで苗を植えていきます。 田んぼ会員でもある あぐりッポライターさんファミリーも、張り切ってますよ。 土に触れ、水を感じ、命を育てる、こういった経験ができる子供たちが羨ましいです。 こうして、1時間ほどで田植えは完了。 最後にみんなで「イェーイ!」 これから、この田んぼが日に日に緑の絨毯へと変わっていくのが楽しみ。 私たちも、あぐりッポ畑で野菜を育てながら田んぼの生長を見守りたいです。 (ながむらゆうこ)
「やほのそらっこ」のビワ狩りイベント
「やほのそらっこ」のビワ狩りイベント自然が残る国立の南部、谷保に、ちょっと素敵な育児サークルがあります。 「やほのそらっこ」。谷保の自然の中で遊びながら育っていこうという、012才対象の集まりです。 先日、主宰の佐藤有里さんに「ビワ狩りするので、どうぞー」と誘っていただきました! 有里さんのお宅の庭にあるビワの木は、はしご車がなければてっぺんに届かないくらい大きい!! この日も、10組以上の親子が参加して、袋いっぱいにビワをつめていました。 中には、生まれて初めてビワを食べるという子も・・・。 初めてのお味はいかがでした?と聞いても、まだ返事ができません、よね。 でも、届かない枝に一生懸命手を伸ばし、もっとちょうだいーとねだる姿でわかります。おいしかったね! まだ若い実を口に入れてしまい、ペッペッとしている渋い顔や、お母さんに「あーん」してもらっている大きな口など、かわいい姿をまた見たいなあ・・・ え?見れるって??? そうです。この日の様子がテレビで放送されます。 6月21日(金)18:00~18:30  マイテレビ デイリーニュース 大きなビワの木と子供たちの様子、ぜひ、ご覧ください! (小野円)  
黄色、紫、ピンクの・・・ジャガイモ!?
黄色、紫、ピンクの・・・ジャガイモ!?先日、このブログでもお伝えしましたが、 「くにたちはたけんぼ」でジャガイモ堀りのイベントが開催されます! ※ 6月15日(土)10時~15時頃まで (詳細は6月10日のスタッフブログをご覧ください) みなさん、ジャガイモ、好きですか? ジャガイモなんて、普通すぎますか? ジャガイモ堀り、行くほどのこともないかな・・・なんて思ってませんか? こちらをご覧ください。ジャーン! メークイーンとキタアカリの黄色はおなじみですね。 紫はシャドウクイーン 、ピンクはノーザンルビー。 皮だけでなく、中まで色鮮やかなのです。 紫はどこだ、ピンクはどこだと、泥んこになりながら、3色のジャガイモを掘りだしてみませんか? どんな味がするのかは、食べてみてのお楽しみ。 おとなも子どもも、お腹をすかせて、「くにたちはたけんぼ」でお会いしましょう。 (小野円)
あぐりッポ畑のFacebook始まっています
あぐりッポ畑のFacebook始まっています「くにたちあぐりッポ」の市民ライターたちが、「くにたち はたけんぼ」で、畑作業を始めて3ヶ月が経ちました。その様子を少しずつFacebookにてご紹介しています。 この畑は、実は、農作業が初めての人ばかりの畑です。 せっかくのいちごも収穫前に動物に食べられてしまったり、空豆があぶらむしにわんさか集られたり、なかなか芽が出なかったり、日照りの続く梅雨の水やりにやきもきしたり、手塩にかけた野菜たちが大きくなる姿に感動したり...。 青空の下、ランチタイムに合わせてパンやお酒を持ち寄っての小さな収穫祭や こどもたちを連れ立っての土いじりは、今や日常生活のかけがいのない時間となっています。 よろしければぜひ、その様子をご覧ください。 アドバイスも頂けるととても嬉しいです!  https://www.facebook.com/agrippohatake
「谷保の青梅もぎ」延長のお知らせ
「谷保の青梅もぎ」延長のお知らせ前回、「谷保の青梅もぎ」について今週末のみということで ご案内しましたが、まだ青梅はあと2週間ほどは大丈夫 ということで、延長していただけることになりましたので、 ご案内いたします。 ------------------------------------------------------------------ 日程:5月25日(土)26日(日)、6月1日(土)2日(日) 時間:10時~15時 場所:有行農場(国立市谷保6204-2・南養寺北) 料金:1キロ 500円 (釣銭のいらないようご用意ください) 問合わせ先:村上勝利さん(梅の会) 電話090-3877-9298 注意事項: 収穫した梅を入れる袋はご持参ください。 はさみは要りません。手で採れます 駐車場はございません。 梅の木のそばに養蜂箱があります。蜂(ミツバチ)にアレルギーの ある方等はお控えください。 矢川駅からの徒歩または自転車の行き方: 南武線の踏切を渡って「万世」を左折、 万世を過ぎたあたりの右側の細い路地を南方向へ。 甲州街道に出たら(左側JA)信号を渡ってそのまままっすぐ進む。 左側に杉森医院、その前が農場です。 地図 大きな地図で見る 家族で参加したスタッフのさきさん↓ お母様は料理好きで4キロもの青梅を背負って世田谷 まで帰られました!心臓破りの坂があるとのこと、 大丈夫だったでしょうか~   子供たちも楽しそうでした↓
はたけんぼの農園祭
はたけんぼの農園祭昨日は、はたけんぼの農園祭へ行ってきました。 朝から夕方まで、イベント盛りだくさん。 谷保の自然と農を堪能してきました! 田んぼ作り じゃがいもの種植え 谷保の伝統家庭料理「煮い団子」の振る舞い やまもりカフェの出張バーベキュー 谷保の餅米をつかった餅つき どろアート広場 手作りの竹ブランコ やぎとヒツジと戯れる子どもたち (さき)
イベントの話と、あぐりッポ新聞の話
イベントの話と、あぐりッポ新聞の話今週末9(土)、10(日)に渋谷・代々木公園で開催する 『ふるさとの食 にっぽんの食』というJA全中、JF全漁連、大日本水産会、NHK主催のイベントに、 くにたち野菜と地域食材 とれたのが出店するようです。 ほうれん草うどん、くにたちのハチミツあめ(しゅんかしゅんかオリジナルの飴)、 国立養蜂のハチミツが並ぶとのこと。 イベントの時間は両日ともに、10時から16時までで入場は無料だそうなので お近くにいくご予定の方は立ち寄ってみてはいかがですか? http://www.nhk.or.jp/shokuryo/festival/   話は変わり、 今日は『くにたちあぐりッポ新聞』を市役所、公民館、NPO支援室 プラムジャム、魚倶留銘 大魚菜さん、SQUALL Cafe 国立店さんに置いてもらってきました。 (※写真はSQUALL Cafeさんのフライヤー置き場)   置いていただける店舗さん、場所、他にもまだあるかなあ。 お届けするので、ご連絡ください。 chiikijikyu☆yahoo.co.jp まで。(☆→@) ご応募、お待ちしておりまーす! (さとうひろき)
「たねと食のおいしい祭」
「たねと食のおいしい祭」お隣は国分寺cafe slowにて、「たねと食のおいしい祭」という イベントが開催されていたので遊びに行ってきました。 おたカフェさんや、クルミドコーヒーさんなど、地元の店舗の他に、 野菜の販売もしていたりと、とってもにぎやかでした。 在来種の種にスポットをあてたお話など、 これから畑でお野菜を育てようと思う人にも愉しめるものになるのではないでしょうか。   あいにく、夜の第2部は満員になり、〆切になったようですが、 これだけの人数が集まってきていたのをみると、 関心が高いひとが多いのだなと嬉しくもなりました。 http://cafeslow-even.jugem.jp/?eid=1080448   (さとうひろき)
農村の教育力
農村の教育力先日、首都大学東京で行われた「多摩CBシンポジウム」に参加してきました。(※CB・・・コミュニティビジネスの略) 基調講演は、高野誠鮮(じょうせん)氏。高野氏は出身地である石川県羽咋市にUターンし、限界集落をよみがえらせたスーパー公務員と呼ばれています。(名前が特異なのは、日蓮宗のお坊さんでもあるからだそうです。) 高野氏は、その地域のお米をローマ法王に献上して一躍有名にしました(集落の名「神子原」が役にたったらしい)。さらに、農家カフェを開設したり、高級日本 酒を作りだしたりと次々と新規事業を繰り出し、限界集落を活性化。新しく転居してくる人もいて、高齢化率は50%を大きく超えていたのに、47%まで下落 したといいます。そのあたりのことを、面白ろおかしく講演してくださいました。 (参考)『カンブリア宮殿』 http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20121115.html まちづくりには「若者、よそ者、ばか者」が必要だとはよく言いますが、高野氏のように体をはってリスクをとれる公務員がどの街にもいたのなら日本も変わるだろうに…と思わずにはいられませんでした。 その一方で、もうひとつ記憶に残ったことは、「農村には教育力が残っている」というお話でした。 外国からも留学生を受け入れているということ。ニューヨーカーの若者が畑で煙草を吸いはじめたところ、農家のおばあちゃんが竹の棒でペシリ。火をつけたばか りのタバコが地面に落ちる。外国から来た若者はしばし茫然としていたということです。「おばあちゃんにとって外国人かどうかは関係なかった。人を育てる力 がまだ農村には残っている。」と高野氏。外国人に限らず多くの学生の体験学習を受け入れ、皆なにがしかの感銘を受けて帰るようです。 私には、国立の谷保にまだそうした教育力が残っているかどうかはわかりません。ただ、農というのは本来、ひとりではできない。地域の人々の連帯、協働がなくて は成り立たないもの。だから血がつながっていなくても自然と子どもや若者のことを気にかけるのが、農業の世界では当たり前だったのだろうと思います。 もしも国立の農にも人を育てる力があるとすれば、それもまた街の大きな財産だなあと、遠く限界集落についての講演を聞きつつ思ったのでした。 (菱)
はじめての「くにたちマルシェ」開催!
はじめての「くにたちマルシェ」開催!2月10日日曜日、国立せきやビル地下で「くにたちマルシェ」が開催されます。 (国立せきやビルは駅前の西友が入居しているビルです。) 「農家と市民をつなぐ」をテーマに、農家による地元野菜の販売と商業者による「国立Style」認定商品の販売などが行われる1日限りの市場です! 農家さんは、ふだんJA富士見台支店駐車場で青空市をされているメンバーの方々。はざかい期(野菜が少ない時期)ではありますが、新鮮な葉物野菜や天神米(谷保でとれたお米)など自慢の農産物が並びます。 そして、もうひとつ注目すべきは「大根かりんとう」の販売。福島県南相馬の小高高校・商業研究部が開発したという農商工連携商品で、地元道の駅でヒット商品になっているとか。町ごと避難を余儀なくされているということですが、高校生が地元農業と連携して開発した商品ということで、被災地応援もかねて、ぜひ買ってみたいですね。 詳しくは下記URLより。 http://kunitter.com/event/4789/?instance_id=
農地を活かしたまちづくり トークイベント Yabology TALK SESSION
農地を活かしたまちづくり トークイベント Yabology TALK SESSION 12月16日(日)開催のやぼろじガーデンパーティでは、“食”と”農”をテーマに開催とのことで、国立市長をはじめ、国立の農家佐藤英明さん、国立産の野菜や果物を使ってジャム作りをなさっているフルタヨウコさん、国立ファームの小野淳さんがトークイベントを行います。 当日、前回、午前中で完売してしまったフルタヨウコさんの国立産の梨(佐藤英明さんの農園の梨)で作ったジャムも、販売なさるそうです。 他にも国立でおなじみのお店が集まって出店。たのしいガーデンパーティの開催です! -------------------------------------------- やぼろじ ガーデンパーティー vol.6 -------------------------------------------- "食"と"農"をテーマに開催する、第6回やぼろじガーデンパーティー。 おいしい野菜やごはん、楽しいワークショップなどに触れながら、 国立の"農"を活かしたまちづくりや 農地の活かし方について、少し考えてみませんか? どなたも入場無料ですので、ぜひ遊びにいらしてください。 日時:2012年12月16日(日)10:00〜16:00(雨天決行) トークイベント Yabology TALK SESSION 会場:和室 | 参加費:無料| 定員:40名(当日先着順) | 事前申し込み不要 第1部:11:00~12:00 テーマ:国立市の農業・農地・里山環境を活かしたまちづくり 話し手:佐藤一夫市長(国立市) 聞き手:饗庭伸(首都大学東京准教授) ※当日は選挙のため、やむを得ない理由で中止となる場合があります。 第2部:14:00ー15:00 テーマ:農地を活かしたまちづくり 話し手:佐藤英明(国立の農家)     小野淳(国立ファーム)     フルタヨウコ(編集者・料理家) 聞き手:丸山晶崇(グラフィックデザイナー・Yabologyメンバー) 他にも出店&ワークショップ&ライブがあります。 詳細はこちらをご覧下さい。 http://www.yabology.com/blog/#_vol6
秋の黄金丼
秋の黄金丼きょうのお話はくにたちを離れて、小金井のお話。   東京 多摩地区小金井市では、 〜江戸を味わう・感じる〜 江戸東京野菜のまち「こがねい」 と題して、 まちおこしプロジェクトが行われております。 その一環で、平成24年11月17日(土)~12月2日(日)の期間 2012 秋の黄金丼フェア が開催されているのを知り、 お昼ご飯でふらり小金井まで、黄金丼を食べに行ってきました。 伺ったのは、武蔵小金井駅で下車し、北口をでて徒歩3分くらいのところにある 洋食屋さんの「ハンバーグレストラン葦」さん。 【葦特製角煮と江戸東京野菜の黄金丼】   実は、この丼、本来ランチには提供していなかったにも関わらず、 1つならできますと、粋な対応をしてくださり(完全なリサーチ不足でした。葦さん、すいません。。。) いただくことができました。 使われていた野菜は、小松菜。 【小松菜】 徳川八代将軍吉宗が小松川村を鷹狩りで訪れた時、 土地の物が昼食に差し出した美味なる青菜に名がないことを知り、 「小松菜」と命名されたと言われている   他のお店では、金町こかぶ/大蔵大根/しんとり菜/長かぶ/馬込三寸人参/亀戸大根などが多彩な料理に使われているそうです。 詳しくは、http://www.edotokyo-yasai.jp/   くにたちでも、くにたち野菜をつかっているお店を集めて、 スタンプラリーや食べ歩き、ライヴイベントやワークショップしたい! なんて、妄想とわくわくを抱えた、きょうのランチでした。   お時間ある方は、来月2日(日)まで秋の黄金丼フェアはやっていますので、 小金井でも旬を味わってみてはいかがでしょうか?   (さとうひろき)
矢川メルカード商店街
矢川メルカード商店街矢川駅北側に矢川メルカード商店街という名前の商店街があります。 そこでは、きょう、「矢川市まつり」と題して、 やきそば、やきとり、豚汁、わたあめ、駄菓子屋さん 金魚すくい、スーパーボールすくいなどが出店されます。 その中で、くにたち野菜を売るお店もでていました。 朝どれブロッコリー、ほうれん草、小松菜、キャベツ、人参、じゃがいも、 大根、長ねぎ、ゆず、かきなど。 お近くのかたは、是非、足を運んでみて下さいねー。   そして、その商店街の近くには、直売所が2軒あります。 矢川駅降りて踏切を渡ってすぐのところにある、遠藤達夫さんの直売所や、 矢川駅北側おりていなげやを越え、バーミヤン隣にある佐伯和弘さんの直売所も。 こちらも合わせて、のぞいてみてはいかがでしょうか?

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