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「はたけんぼ」とは、畑 + 田んぼ + ハケ(崖線)です

毎日の暮らしのなかに、田んぼや畑があったらいいなと思ったことはありませんか?
顔なじみのお店や、近所の公園のように、お気に入りの場所としての田畑があれば休日の過ごし方が、ゆったりと変わります。「くにたち はたけんぼ」は、田んぼや畑を守り育てたい人が、誰でも参加できる、新しい形の農園です。国立市以外の方も大歓迎。田園風景が残るハケ下(崖線下)にある「くにたち はたけんぼ」から、東京の農業の新しい形を一緒に作り、広げてゆきましょう。

ようこそ! はたけんぼへ

「くにたち はたけんぼ」は、国立市に残る田んぼや畑を、未来につなげる活動です。
「ちょっとのぞいてみよう」という方でも、「農業を勉強したい」という方でも、
楽しくて、おいしくて、本気になれるように、「はたけんぼ 4つのスタイル」を用意しています。

はたけんぼ 4つのスタイル

イベントに参加する

四季折々の「畑の幸」をみんなで収穫し、採れたて野菜を楽しむ「農園祭」を開催します。(会費制)

田んぼや畑ってどんな場所?やわらかな景色と小さな生き物たち、鮮度抜群の野菜が日々、姿を変えています。新しい休日の過ごし方を見つけてください。畑を活かしたイベントなどに施設をお貸しすることもできます。

[参加資格](国立市外の方もOK)
●「農園祭」(年3回程 会費制)
※畑を活かしたイベントなど開催したい方は、「農園の会」までご連絡ください。

田んぼの1年を見届ける

田んぼの1年を、要所要所で体験。11月の収穫祭で、新米をいただきます。

毎日の食卓に欠かせないお米を、自分で作ってみませんか?代掻き・畦塗り・田植え・草取り・収穫・脱穀などの田んぼしごとの1年を体験します。収穫祭の餅つきが待ち遠しい!

[参加資格](国立市外の方もOK)
●小学生以下のお子さまのいる家庭
年会費 ¥10,000(一家族につき)
※最大20組まで

グループで畑を始める

「畑を利用してなにかを発信したい」という企業、NPO、市民サークルなどの団体に畑をお貸しします。

「くにたち はたけんぼ」の可能性と、+α(プラスアルファ)の新しい楽しみ方を、発見・発信できる企業やグループに畑をお貸します。作付けやイベントなどのアドバイスはもちろん「農園の会」で管理を手伝うこともできます。

[参加資格](国立市外の方もOK)
●畑から何かを発信したい団体
●1区画8坪(3区画まで可)
年間利用料 ¥60,000
※管理委託料(オプション)年間利用料+¥60,000
※詳細応相談※個人で借りたい方には市内農園をご紹介します。

農園マスターになる

「野菜づくりを人に教えられる」「農園を運営できる」人材育成を目的とした10回程度の講座を開催します。

「日本中で減り続けている農地。国立市でも、20年前の半分の面積になってしまいました。自家用の野菜を育てるだけでなく、農業や農地について学び、経験をかさねて、田畑を守る人材になりませんか?新規就農や市民参加型農園の運営に興味のある方、大歓迎です。

[参加資格](国立市外の方もOK)
●年10回程度の講座に参加できる方
年間受講料 ¥5,000