11 月
22
2013

優しさ感じる新名物ができたニャ

くにたち産のはちみつを使った飴が発売されたんだって。
この『くにたち産はちみつ飴』を開発した山根かずきさんに話を聞いたニャ。
ニャン太:どうして山根さんは『くにたち産はちみつ飴』を作ったの?

山根さん:僕は「くにたち野菜 しゅんかしゅんか」という直売所のスタッフをしています。「しゅんかしゅんか」には、色々な地元の食材が並んでいるんですが、なかでもくにたちで採れるハチミツはかなりの人気商品でした。でも養蜂には手間ひまがかかる分、なかなか普段使いするにはちょっと高価でもあります。もっと気軽に地元のハチミツを楽しめたら、と思ったのがきっかけです。『くにたち産はちみつ飴』の値段は1袋で税込260円(2013年11月現在)としました。

ニャン太:どんな味なのかな?(パクリ)…これは美味しいニャ。

山根さん:口に入れると、だんだんと口の中にハチミツの香りが広がってくるでしょ?ハチミツがしつこくなりすぎないような優しい甘さを求めて、配合を色々と変えて実験しました。
ニャン太:パッケージもなんだか優しさが伝わってくるデザインだね。

山根さん:国立出身の若手デザイナー、坂東真奈さんにパッケージデザインをお願いしました。ちなみに、「国立養蜂」ブランドで出ているハチミツの瓶も、坂東さんのデザインなんです。今回の飴のデザインにも、養蜂家さんのミツバチへの愛情がうまく表現できたかなと思っています。
ニャン太:新しい国立の名産品に育つといいね。

山根さん:先日、商工会認定のブランド『くにたちStyle』の仲間にも入れてもらいました。値段も手ごろでパッケージもかわいいので、ちょっとした手土産にも重宝していただけたら嬉しいですね。

販売場所:「くにたち野菜 しゅんかしゅんか」(中1丁目)、「あひるの家」(東1丁目)、「とれたの」(富士見台1丁目)など

コメントは受け付けていません。