12 月
30
2013

おへそキッチンのピクルス

おへそキッチンのピクルス
とれたて野菜の自然の色素が彩やか。
くにたちらしいお洒落な
パッケージも新しい!
11 月
27
2013

くにたち産はちみつ飴

くにたち産はちみつ飴
くにたちの花々の恵みが
ぎゅっと詰まって優しい味の
キャンディーになったニャ
9 月
1
2014

国立産のお米で作った純米酒!「谷保の粋」発売!

ニャ、ニャ、ニャ、ニャんと!国立産のお米で作った純米酒が販売開始だって! その名も「谷保の粋」。これは、くわしくお話を聞いてみなくっちゃニャン。 仕掛人の国立市酒商組合の内山さん。谷保の粋が生まれたきっかけをおしえてくださいニャ。

去年の春くらいかな。くにたち野菜を販売している「しゅんかしゅんか」の菱沼くんとうちの奥さんが、お店で立ち話してて、そこから始まった話なんですよ。国立の農家さんも数が減っているし、私たち酒屋(小売業)も何か付加価値のある商品で、大手のスーパーとの差別化をしないとやっていけないでしょう。1次産業(農業)と3次産業(小売業)がコラボして何か街の活性化につながることができないかなっていうことになって。 そういえば、国立には、種籾を谷保天満宮にお祓いしてもらって育てた「天神米」があるし、「酒屋」と「米」といったら、「日本酒」じゃない?って。そこからトントンと話が進んで、去年の8月には国立の農家さんにお声がけして、日本酒を作るためのお米を集めてもらうことになったんです。市内の農家さん8軒から40俵(2,400kg)のお米をご協力頂きました。急な話だったのに、本当に感謝しています。

2,400kgのお米!どこで日本酒に製造したのかニャ?

製造は、多摩のお酒や地ビールの製造で定評と実績のある福生の石川酒造株式会社さん(写真)にお願いしました。ただ、我々も知らなかったのですが、集めたお米2,400kg全部がお酒になるわけではなくて、その中から等級の高いものを選ぶ必要があって、お酒の原料となったのはそのうち2,000kgでした。食用のお米はお酒を作るためのお米と違って粒も小振りなので、この量からお酒になったのは、720mlが1,600本と1升瓶が800本の量です。製法も大吟醸などの特徴的なものではなく、なるべく多くの方々に飲みやすい味と価格でご提供したかったので、純米酒としました。7月末に原酒での試飲会がありましたが、風味豊かですっきりとして飲みやすく、販売開始9月にはさらに熟成されておいしく仕上がっていると思います。

飲みやすい味!どんな味わい方がおすすめなのかニャア。

余計なものを加えず、お米と酒蔵の酵母の力だけで発酵させて昔ながらの製法で作った純米酒なので、ともかく、まずはその豊かな風味をじっくり、ゆっくり味わっていただきたいですね。例えば、ちょっとだけ手間をかけて、きんぴらなんかを作っておつまみにして食前に1杯とか。ワインやビールと違って、日本酒のいいところは、冷やしてもぬるめでも、あたためても、それぞれの味が楽しめるところ。これから秋が深まって肌寒くなったら、燗にしてもおいしいでしょうね。栓を開けたら冷蔵庫で1ヶ月、未開封だったら冷暗所で1年くらい保管して、おいしくいただけます。

みなさんの力の結集でできた粋でおいしい日本酒、なんだか有り難いお酒だニャン。

そうでしょう!名前もラベルも、いろいろな案を出し合って、組合のみんなで決めたんですよ。ラベルも谷保の高柳商店の高柳さんが作ってくださいました。でも、なによりも、消費者のみなさんに飲んで頂かなくては始まりません。ぜひぜひ、多くの方々にお召し上がり頂いて、感想やご意見お聞かせ頂きたいですね。それから、谷保の粋にあったお料理を出してくださる飲食店さん、このお酒を使ったスウィーツなどなど、さらなるたのしいコラボも期待しています。私たちももっと勉強して、農家さんとも相談して、未来につなげたいと考えていますので、ニャン太くん、宣伝、よろしくおねがいしますね。(写真は谷保の粋のチラシを手にした内山さん)

うわぁ。ますます楽しみになって来たニャア。内山さん、お話、ありがとうございました!販売開始は9月10日(水)!取扱店については、以下の一覧をごらんくださいニャ。

>>谷保の粋販売店一覧へ

9 月
1
2014

いよいよ、販売開始だニャ!

おへそキッチンさんから、お知らせがきたニャン!

すいかのシロップでかき氷!

ニャン太さま 残暑お見舞い申し上げます! おへそキッチンは、「とれたの」(国立市富士見台1-7 富士見台団地1-1-103)でジャムの販売を開始しましたよ!

たくさんのみなさまに楽しんでいただけますように、わたしたちもがんばっています。 くにたちと近隣のたまエリアも、果物の季節です!

おへそキッチンのジャムは、保存料や添加物を使わない、さらっとした甘みです。こどもの朝食のパンやヨーグルトにピッタリ。夏はかき氷にも、とろ〜りとかけておいしく召し上がって頂けます。 ぜひ、おためしくださいね。

まだまだ暑い日が続きます。ごきげんよう!

おへそキッチンより

イベントでの出店のお知らせは下記フェイスブックのページで確認できるニャ。みなさんもぜひ、ごらんください、季節ごとのくだもののジャム、たのしみだニャァ!

●おへそキッチンのFacebook https://www.facebook.com/ohesokitchen

12 月
30
2013

ぜーんぶ、くにたち産? 気になる商品見つけたニャ。

くにたちマルシェに出かけたら、人だかりのあるお店を発見。 名前は『おへそキッチン』?はじめて聞く名前だニャ?

ニャン太: ずいぶんにぎわっているけど、なにを売っているの?

おへそキッチン: くにたち産の野菜を使ったピクルスと、くにたち産の果物を使ったジャムや焼き菓子を販売しています。小さいお子さんでもおいしく食べられるように、新鮮な素材にこだわっていますし、もちろん完全無添加です。

ニャン太: この赤いピクルスには、なにが入っているの?

おへそキッチン: 中まで赤い大根「紅くるり」の色素できれいな赤に仕上げました。この赤に負けないニンジンや赤カブが入っています。白いピクルスには、カリフラワーと大根と黄色いニンジンやカブを入れました。クリスマスやお正月にぴったりの華やかな色合いでしょう? 使っているハーブも、すべてくにたち産なんですよ。

ニャン太: ちょっと、お味見を・・・(パクリ)すっぱすぎなくてやさしい味だニャ!(ポリポリ)歯ごたえもよくて、くせになるニャ!!(ポリポリポリ)

おへそキッチン: 野菜のおいしさを味わってもらいたくて、さっぱりした甘さにしました。使う野菜によって、少しずつ味を変えているんですよ。今、畑にある野菜でつくるピクルスなので、季節ごとに中身がどんどん変わるのも楽しいでしょう?

ニャン太: 見た目もきれいだから、贈り物にも喜ばれそうだニャ。

おへそキッチン: 買ってくださった方が、「野菜嫌いの子がぱくぱく食べたのよ」と言ってくれて、リピートしてくれるのがうれしいですね。 おいしい野菜って、本当においしいんですから。

ニャン太: あ、つまみ食いばかりしていたら、ジャムのことを聞けなくなっちゃったニャ~。おへそキッチンさん、こんどはジャムのお話を聞かせてニャ。

おへそキッチン: 笑。よろこんで。

※ 「おへそキッチン」のピクルスとジャムは、2014年中に、「くにたち野菜 しゅんかしゅんか」にて販売を目指しています。

11 月
22
2013

優しさ感じる新名物ができたニャ

くにたち産のはちみつを使った飴が発売されたんだって。
この『くにたち産はちみつ飴』を開発した山根かずきさんに話を聞いたニャ。
ニャン太:どうして山根さんは『くにたち産はちみつ飴』を作ったの?

山根さん:僕は「くにたち野菜 しゅんかしゅんか」という直売所のスタッフをしています。「しゅんかしゅんか」には、色々な地元の食材が並んでいるんですが、なかでもくにたちで採れるハチミツはかなりの人気商品でした。でも養蜂には手間ひまがかかる分、なかなか普段使いするにはちょっと高価でもあります。もっと気軽に地元のハチミツを楽しめたら、と思ったのがきっかけです。『くにたち産はちみつ飴』の値段は1袋で税込260円(2013年11月現在)としました。

ニャン太:どんな味なのかな?(パクリ)…これは美味しいニャ。

山根さん:口に入れると、だんだんと口の中にハチミツの香りが広がってくるでしょ?ハチミツがしつこくなりすぎないような優しい甘さを求めて、配合を色々と変えて実験しました。
ニャン太:パッケージもなんだか優しさが伝わってくるデザインだね。

山根さん:国立出身の若手デザイナー、坂東真奈さんにパッケージデザインをお願いしました。ちなみに、「国立養蜂」ブランドで出ているハチミツの瓶も、坂東さんのデザインなんです。今回の飴のデザインにも、養蜂家さんのミツバチへの愛情がうまく表現できたかなと思っています。
ニャン太:新しい国立の名産品に育つといいね。

山根さん:先日、商工会認定のブランド『くにたちStyle』の仲間にも入れてもらいました。値段も手ごろでパッケージもかわいいので、ちょっとした手土産にも重宝していただけたら嬉しいですね。

販売場所:「くにたち野菜 しゅんかしゅんか」(中1丁目)、「あひるの家」(東1丁目)、「とれたの」(富士見台1丁目)など