11 月
1
2012

国立市農業委員会について

国立市農業委員会は、「農地を活かし、地域を育てゆく」を合言葉に、地域の農業振興に取り組んでいます。ここでは、市民と農業者とをつなぐ農業委員会の活動のひとこまをご紹介します。(国立市農業委員会 広報担当)

国立市農業委員会について

2 月
13
2017
12 月
12
2016
9 月
7
2016
8 月
8
2016

田植えから1か月半

市内小学5年生の田植えから1か月半。
8月3日は朝から農業委員会の柳澤一彦会長と、北島義昭会長職務代理が水田周辺の草刈りを敢行。かたや手刈り、かたや刈払機。暑い中、お疲れ様でした!

「数年ぶりに田んぼに戻ったにしては、稲の育ちがとてもいい。春に咲いてた菜の花を漉き込んだからかと思う。 このまま台風にやられなければ、豊作まちがいなし!」

だそうです。農家に見守られて、幸せな田んぼ。

稲刈りがまちどおしいね。5年生の皆さん!

(農業委員会 田中えり子)

3 月
1
2016
12 月
1
2015
7 月
10
2015
4 月
28
2015

稲作体験学習用 種まき

GW前のお天気の良い日、農業委員会で市内小学校5年生が行う稲作体験学習のため

の種まきを行いました。

1.蒔き床作り

 

2.整地

 

3.種まき

 

4.赤土を焼いて消毒した土をかけ、水やりをする

5.弓をかけ、ビニールをかぶせて完成

 

田植えは6月15日なのでGW明けの種まきでも間に合いますが、子供たちの

小さな手に扱い易いように、苗を長めに育てるために今年は早めに種まきを

することにしました。

-------------------------------------

農業委員さんたちが愛情をこめて育ててくださる苗の成長が今から楽しみですね。

小学生のみなさん、今から楽しみに待っていてくださいね!!

 

2 月
24
2015

佐伯義雄さん・内田農業振興会の紫綬功労賞受賞

このたび、富士見台にお住まいの佐伯義雄さん(昭和7年生)が、

優れた功績のある農業者に与えられる一般財団法人「内田農業振興会」の

紫綬功労賞を受賞されました。

2月21日(土)パレスホテル立川で、開かれた祝賀会には、農業委員会、谷保農家のみなさんをはじめ、小学校以来の同級生10数人も駆けつけて、佐伯義雄ご夫妻にお祝いの言葉をおくりました。

 

佐伯義雄さんは温厚な人柄で知られ、平成6年、近隣の5つの農協が合併して東京みどり農協が誕生する際には、国立市農業協同組合の理事として、地域の意見のとりまとめに尽力されたそうです。
また府中用水土地改良区の地区役員を21年、くにたちの水田の保全管理にも熱心に取り組み、農業経営では、多様で多品目の野菜の生産に変更して矢川駅前に直売所を開設。
その直売所は今、息子の佐伯和弘さん一家に引き継がれています。孫の佐伯直彦さんも含めて3世代6人が農業に従事するという頼もしい佐伯家。

くにたちの農業のお手本として、これからも後輩をご指導ください。
紫綬功労賞の受賞、心よりおめでとうございます。

2 月
19
2015