12 月
30
2012

いよいよ大晦日。締めくくりの11月農業展。

谷保農家の若手のみなさんが、勢ぞろい。頼もしいです。

国立市では、地域の農業について知っていただくためと、その年の畑の恵みに感謝の意味もこめて、毎年「農業展」を開催しています。

今年は11月17日(土)18日(日)の二日間、市役所が耐震工事のため、富士見台のJA東京みどり農協駐車場に場所を移して開かれました。

農業展のシンボル、宝船。前日の夜に、農協職員と農家さんの手で制作されます。

今年の最優秀賞は 柳澤一彦さんのキャベツでした。

土方忠夫さんの聖護院大根もあります。

受賞の常連、佐藤英明さんの梨。とびきり甘くてジューシー。

農業委員会はもちつきイベントを提供。子どもたちには、めったに体験できない貴重な機会です。もちろんこのあと、つきたての餅を「きなこと大根からみ餅」にして無料配布。来場者に喜ばれました。

昔はどこの家でも、年末の伝統行事。今では珍しい風景ですね。

 

会場ではさまざまな野菜を販売。今年は個人的にはゆで落花生がブームでした。食用菊も三杯酢で、おいしいです。