6 月
18
2014

2014 小学生の体験水田

この日のために、農業委員会では 4月末に苗床にタネモミをまき、苗を育てて準備をしてきました。

種もみをまいて・・・

丁寧に十分水やり。

鳥たちに食べられないように、蔽いをかけて。

1か月半後、田植えの前日には育った稲の苗をとり、束にしていきます。

そして迎えた田植え本番。8校、総勢520名の小学生が、学校ごとに順繰りに田んぼに入ります。

初めて田んぼに入るときはひやひや 歩くのも大変。                         でも泥んこは実はとっても気持ちいいのです。

農業協力員の農家の皆さんにも やり方を教えてもらいながら。

苗を泥のなかに植えこんでいくうちに だんだん慣れてきて、もっと植えたくなったり。

今年もやれやれ、無事田植えが終わりました。秋の稲刈りまでは、農業委員会が田んぼを見守っていきます。

今年もおいしいお米が実りますように! 祈っててね。