Vol.27 城山さとのいえオープン!

平成27年3月22日(日)、城山さとのいえが無事にオープンいたしました!
オープンから早1週間が経ちました。

オープン当日はなんと1,800名もの方が城山さとのいえに来てくださいました。
たくさんのみなさまにお越しいただきありがとうございました。

 

 

オープニングセレモニーでは、佐藤市長の
「将来に向かって、農ある風景を残していきたい」という挨拶からはじまり、
市議会議長、農業委員会会長、JA東京みどり国立支店長、地元自治会代表のみなさまによってテープカットが行われました。

 

 

テープカットと同時に、地元三中のOB吹奏楽団のファンファーレと
谷保で採種されたひまわりの種を付けた風船を一斉に飛ばしました。
色とりどりの風船が青空に舞う様子はとても華やかで、わくわく感じる風景でした!

 

ステージでは国立三中OB吹奏楽団、天神太鼓、国立一小5年生有志、やほレンジャー、

Orange Blossom、坂下囃子連のみなさんに出演していただき、大変盛り上がりました!
城山さとのいえの中では、うみじさんによるフルート演奏もありました。

 

城山公園のすぐ近くの国立市立国立第一小学校の生徒有志による

谷保の情景をあらわした「ふるさとよ」の合唱は

歌詞を会場のみなさんにもお配りして、みんなで歌いました!

地元の農家の方たちによる野菜の直販や、地元の飲食店が並び、

くにたち野菜の加工品や自慢の料理が食べられました。
地元の野菜の美味しさを市民の方をはじめ、多くの方に知ってもらう良い機会となりました。

 

また、じゃがいもの植え付け体験にも大変たくさんの方にご参加いただきました。

 

 

ほかにもワラで縄を作って縄跳び体験や、小型馬との触れ合い、農業委員会によるもちつき、

一橋大学の学生が中心となっている農業サークルぽてとによる農ウォークなど
様々な体験イベントを開催しました。

一橋大学ラクロス部の皆さんも、ボランティアとして各催しでお手伝いしてくれました。

イベントに遊びに来てくれた方、協力してくださった方、ありがとうございました。

 

今後、城山さとのいえでは、「農あるまち くにたち」を次世代に引き継いでいくため
農と自然のある暮らしの豊かさを発信していきたいと思います。

国立市内の農家での収穫体験や、農業や自然をテーマにしたイベントを行っていきます。
市報やあぐりッポでぜひ情報をチェックお願いします!