540年前から代々続く谷保農家

北島義昭きたじまよしあき
北島義昭

義昭さんのこだわりは

平成6年から国立第七小学校前、農産物共同即売所で仲間と野菜を販売している北島義昭さんは農業をはじめて26年が経ちました。北島家は、なんと540年も前から代々続く谷保農家さん。つくっている主な野菜は、ほうれん草、キャベツ、ブロッコリーなどで、お米も大切に育てています。

そんな義昭さんのこだわりは、有機肥料を使うことと、農薬の使用量を最低限に抑えてつくることだそう。食べる人のことを考え、安心して食べてもらえるようにとの心遣いは、健康が一番大事だからとの考えから。

そして、広い面積を持つ義昭さんを支えているのは、市民農業塾を卒業したボランティアの方々だそう。「いまでは、何も言わなくても段取りよく作業して下さって、本当に助かっているんです」と、にこやかに語ってくれました。

(文:さとうひろき/写真:ながむらゆうこ)

畑には、かぶ、ほうれん草が育っていました。
農産物共同即売所(国立第七小学校前)
[名前] 北島義昭(きたじまよしあき)
[地区] 下谷保
[主な野菜] トマト,ほうれん草,小松菜,米(キヌヒカリ),その他
[販売場所] 農産物共同即売所、北市民プラザ駐車場、しゅんかしゅんか
[直売所] 農産物共同即売所(第七小学校前)
[URL]