9 月
21
2016

「秋冬野菜作り体験」スタートしました!

9月10日(土)「城山さとのいえ」の畑で「秋冬野菜作り体験」がスタートしました。種まきから収穫まで、年内6回の作業が予定されています。その1回目です。

畑は、あらかじめ耕したところに農家さんがマルチを敷いておいてくださいました。マルチとは苗を植える土を保温・保湿するためのビニールシートで、黒色が日光を遮断するため雑草も防いでくれます。参加者の皆さんは穴を開けてある部分に大根の種をまきました。そのあとネットで覆う時はネットと地面との間に隙間ができないよう土を寄せて行きます。鳥や虫から守るには手間暇が必要なのですね。

 

他に、葉が育ってきているブロッコリーは虫に芯が食われてしまっているものを抜いて元気な苗と植え替えました。白菜の苗も植えました。その間に青虫をみつけたら取り除き、まわりの草も取ります。おいしい野菜が採れる日を楽しみに皆さん頑張ってくださいました。翌週は青首大根と聖護院大根を、翌々週は春菊などを植える予定です!

 (渡邉)

9 月
11
2016

「わいわい畑体験」なす収穫体験を実施しました

 

 9月3日(土)三田栄作さんの畑でなす収穫体験を行いました。心配されていた雨も降らず、暑過ぎず、スタッフ全員ホッとしました。

三田さんの畑へ着くと、目の前には大きく育ったトウモロコシそっくりな緑の壁が。これはソルゴといって、農薬を使わずになすに害虫がつかなくするための植物だそうです。なすのまわりを囲い込むように植えることでアブラムシがソルゴにつき、それを食べに来る天敵がなすについた害虫も食べてくれるという仕組み。こうして育てられたなすはズッシリと大きい! 参加者の皆さんにも大好評でした!

切り方を教えてくださっている三田栄作さん 

さとのいえに戻ってなすの試食タイム。

「翡翠ナスのめんつゆで作るゴマだれかけ」と「なす皮のきんぴら」は「おいしい!」「皮もおいしく食べられるのね」と、お母さんがたが熱心にメモをとっていらっしゃいました。

また、なすの長期保存法ご紹介も喜ばれました。

 おまけで出た「ジャガイモの素揚げ」。大人にも子供にも人気でした。これは畑に残っていた小粒のジャガイモですが、おいしく食べていただけて何よりでした。

(渡邉)

9 月
11
2016

城山さとのいえ通信No.1~No.4

これまでさとのいえで作成・発行してきました
「城山さとのいえ通信」のバックナンバー(No.1~No.4)がこちらよりご覧になれます。

 

これまでさとのいえで行われてきた農業体験事業の様子を
読むことができます!
ぜひご興味のある方はご覧ください。

・城山さとのいえ通信No.1 おもてうら (平成27年6月10日発行)

 ・城山さとのいえ通信No.2 おもてうら (平成28年1月26日発行)

 ・城山さとのいえ通信No.3 おもてうら (平成28年4月15日発行)

 ・城山さとのいえ通信No.4 おもてうら (平成28年8月26日発行)

(山縣)