11 月
29
2016

「さとやま年末お楽しみ会」のご案内

12/11。城山さとのいえでは「年末お楽しみ会」を開催します!

  • ①大根の収穫体験と塩麹料理講座  (事前申込制・参加費700円)
  • ②くにたち野菜たっぷり芋煮のふるまい  (先着100食)
  • ③『とれたの』冬野菜収穫体験  (事前申込制・参加費300円)
  • ④幼児の広場  (事前申込制・無料・就学前の子どもさんと保護者 先着15組)
  • ⑤里山ミニコンサート  (入場無料 場所=さとのいえ隣接の「古民家」)
  • ⑥さとのいえ産直広場  (なくなり次第終了)
  • ⑦冒険遊び場  (入場無料 場所=城山公園)

新鮮なくにたち野菜をゲットしたり、外で思いっきり遊んだり(焼き芋もあります!)、古民家で昔懐かしい唱歌を口ずさんだり……。師走のひとときを楽しく過ごしてみませんか?

①③④は、あらかじめお申し込みが必要です。メールではまだまだ受付け中ですよ! 皆様お誘いあわせの上ぜひお出かけください。satonoie@city.kunitachi.tokyo.jp

写真は、昨年のもようです。

 昨年の産直広場

11 月
29
2016

秋のイベントへ、ご参加ありがとうございました!

季節は秋から冬へと移り変わって行きます。城山さとのいえの秋はまだ2回目ですが、最も良い季節なんじゃないかな? と感じます。これはさとのいえの秋を楽しんでくださる市民の皆様のおかげです。秋はおいしいものが多いですものね! この秋もイベントへの多数のご参加、ありがとうございました!

酵素シロップの果実収穫

11月は大人気のイベントが続きました。

まずは9日に行った「秋の酵素シロップ作り体験」。 昨年開催したところ大変好評で、今年も企画したところアッ!と言う間にご応募で定員が埋まってしまいました。あぐりッポにおしらせを載せる隙も無いほどで、お詫び申し上げます! 人気のポイントは酵素シロップ作りの魅力ももちろんのこと、果物の収穫体験付きでもあるところでしょうか。農家さんが園内の柑橘類を色々採らせてくださって、真剣に選びながら収穫体験を楽しむ参加者の皆さんでした。

 酵素シロップ用洗い方の指導

果物をたくさん抱えてさとのいえへ戻ってからが本番です。おひとりおひとりが漬け込む果物の取り合わせや割合によって、きっと出来上がりは個性的になることでしょう。講師の高柳さんに協力して『中道カフェ』の成瀬さんが酵素シロップを利用したケーキを焼いてきてくださいました。漬け込んだ果物はこんなふうにお菓子に使ったり、お肉を柔らかくしてくれたり(!)工夫次第で活用できることを教えてくださいました。成瀬さんのもとにはなんと7年モノもあるとか! モチベーションが上がりますね!

 ケーキの試食中

 

12日・13日の土・日は「国立市農業まつり」が開催されました。農家さんが丹精込めて育てた野菜やお米は夕方を待たずにどんどん買われて行きました! 晴天に恵まれ、おいしい出店もたくさんあって、小さなお子さんも若いカップルもお年寄りも楽しそうでした。

恒例の、野菜で作った宝船が輝いています。新鮮野菜の買い物に出遅れた私・管理人はどこにいるのでしょう?

 野菜の宝船と、くにニャン

 

20日は「どんぐりを食べよう・どんぐりで作ろう」講座が開かれました。こちらも、子どもから大人まで夢中で楽しめるイベントとなりました!

 やじろべえ

講師の湊さんのお話によれば「どんぐりは基本的にすべて食べられる」のだそうです。それでも、硬い殻を割ってそのまま食べられる種類もあれば何度も何度もアク抜きしなければ食べにくい種類もあって、工夫してきた人間はすごいなぁと尊敬せずにはいられません。里山にころがっているどんぐりたちを見る目が変わりそうです。

 どんぐりクッキー製作中

クッキー!

どんぐりの粉とくにたち産小麦粉を加えたクッキー生地(おいしかったですね!)に、どんぐりを自由に飾りつけて、もうお一人の講師・佐々木さんが焼き上げてくださる間、笛ややじろべえ、クリスマスリースなどのクラフトを楽しみます。たくさんの種類のどんぐりやそれぞれの帽子、枝や葉、松ぼっくりなどなど20種類以上を並べてくださったコーナーは、まるでバイキング! 湊さん、佐々木さんが見本でお持ちくださった素敵なクラフトもヒントになり、あれもこれもとよくばって取ってしまいます。子どもたち以上に熱心だったのはお母さんたち大人の女性だったかもしれません。「家で続きを作ります!」と笑顔でお帰りになりました。 

どんぐりバイキングステンドグラス風

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師の皆さまにも心からお礼申し上げます。

11 月
9
2016

国立市農業まつり(第39回国立市農業展)の おしらせ

新鮮な農作物を提供しながら豊かな環境を守る“くにたちの農業”。たくさんの市民の皆様に理解していただくとともに農業の生産技術向上を図るため、国立市では毎年「農業まつり」を開催しています。農家が丹精を込めてつくった採れたての新鮮野菜いろいろ。楽しい企画がいっぱい! ご家族・ご近所お誘いあわせの上ぜひお越しください。▼日時=平成28年11月12日(土)~13日(日)▼場所=国立市役所ロビー・西側広場及び谷保第四公園▼駐車場あり

12日(土曜日)

 

午前10時~

・野菜果物等の直売

・藁によるワークショップ(~ 午後2時30分。なくなり次第終了)

正午

無料配布:けんちん汁、谷保米おにぎり

午後1時~

品評会:一般公開、予約販売

2時~

 

 2時30分~

・無料配布:苗木(シャクナゲ、オリーブなど)

・農産物市民審査

・無料配布:パンジー 

・農産物の解説

 

 

13日(日曜日)

 

午前9時~

・野菜や果実などの直売

・品評会:一般公開、予約販売(品物の引き渡しは午後1時~午後3時)

10時~

 

 10時30分~

・藁によるワークショップ(~午後2時30分、なくなり次第終了)

・消防団による出店(大根の煮物)

 無料配布:パンジー(~午後2時)

正午

無料配布:谷保のふかしサトイモ

午後1時~

ミニ園芸教室

 

 

両日

・農業委員会の活動についての展示

・体験水田の写真展示
・国立市商工会による飲食出店(午前10時~午後3時)

・・・国立市商工会青年部、『ソウル家』 『やきとり利久』 『ぶちえらい』 『からあげIBUKI』 『Cafeここたの』(12日のみ) 『くにたち村酒場』(13日のみ)

 国立市農業まつり

お待ちしております!

11 月
1
2016

「くにたち里山コンサート」開催。好評でした!

10月22日(土)さとのいえで「くにたち里山コンサート」を行いました。里芋の収穫体験中

午前の部は収穫体験! おいしい旬の里芋です。

トトロの傘みたいな葉っぱをしげらせて、里芋がたくさんなっています。気候のせいか小さめでしたが数はたっぷり。小さな子どもたちも年配のかたも楽しそうに収穫しました。

お昼ごはんは、国立『とまと』の手作りお弁当です。さとのいえで採れたものをはじめ、くにたち野菜が使われています。ジャガイモは大きなコロッケに。ニンジンの葉を使った料理は特に人気で、「葉っぱもおいしいね!」と驚きの声が上がりました。「作り方を教えて」と、『とまと』の青木さんはひっぱりだこでしたよ。

収穫からご参加いただいた方には、国立青空市の皆さん協力による野菜のおみやげも。今年は天候不順で野菜が高いこともあり、この野菜詰め合わせは大変好評でした。

午後の部はコンサートです。はじめに、国立一小の子どもたちが校歌と伝統の唱歌「ふるさとよ」を歌いました。Miyaさんのフルート生伴奏付きです! さらに、一小の6年生が5年生の時から愛する「ひまわりの約束」を合唱。揃った歌声を披露してくれました。 

フルート奏者Miyaさん

Miyaさんは世界的なフルート奏者であり作曲家。秋から冬へうつろう里山に似合う10曲を演奏していただきました。たとえばジャズアレンジされた「さんぽ」、カッコよかった!

Miyaさんとフルートソロの優しい雰囲気は静かな秋の里山はぴったりで、本当に素敵でした。ご参加のかたがたからも「来てよかった」と喜んでいただきました。

国立一小の皆さんにはコンサート終了後ニンジンの収穫体験をプレゼント。合唱おつかれさまでした。これからも、くにたち野菜をいっぱい食べてくださいね!