11 月
29
2016

秋のイベントへ、ご参加ありがとうございました!

季節は秋から冬へと移り変わって行きます。城山さとのいえの秋はまだ2回目ですが、最も良い季節なんじゃないかな? と感じます。これはさとのいえの秋を楽しんでくださる市民の皆様のおかげです。秋はおいしいものが多いですものね! この秋もイベントへの多数のご参加、ありがとうございました!

酵素シロップの果実収穫

11月は大人気のイベントが続きました。

まずは9日に行った「秋の酵素シロップ作り体験」。 昨年開催したところ大変好評で、今年も企画したところアッ!と言う間にご応募で定員が埋まってしまいました。あぐりッポにおしらせを載せる隙も無いほどで、お詫び申し上げます! 人気のポイントは酵素シロップ作りの魅力ももちろんのこと、果物の収穫体験付きでもあるところでしょうか。農家さんが園内の柑橘類を色々採らせてくださって、真剣に選びながら収穫体験を楽しむ参加者の皆さんでした。

 酵素シロップ用洗い方の指導

果物をたくさん抱えてさとのいえへ戻ってからが本番です。おひとりおひとりが漬け込む果物の取り合わせや割合によって、きっと出来上がりは個性的になることでしょう。講師の高柳さんに協力して『中道カフェ』の成瀬さんが酵素シロップを利用したケーキを焼いてきてくださいました。漬け込んだ果物はこんなふうにお菓子に使ったり、お肉を柔らかくしてくれたり(!)工夫次第で活用できることを教えてくださいました。成瀬さんのもとにはなんと7年モノもあるとか! モチベーションが上がりますね!

 ケーキの試食中

 

12日・13日の土・日は「国立市農業まつり」が開催されました。農家さんが丹精込めて育てた野菜やお米は夕方を待たずにどんどん買われて行きました! 晴天に恵まれ、おいしい出店もたくさんあって、小さなお子さんも若いカップルもお年寄りも楽しそうでした。

恒例の、野菜で作った宝船が輝いています。新鮮野菜の買い物に出遅れた私・管理人はどこにいるのでしょう?

 野菜の宝船と、くにニャン

 

20日は「どんぐりを食べよう・どんぐりで作ろう」講座が開かれました。こちらも、子どもから大人まで夢中で楽しめるイベントとなりました!

 やじろべえ

講師の湊さんのお話によれば「どんぐりは基本的にすべて食べられる」のだそうです。それでも、硬い殻を割ってそのまま食べられる種類もあれば何度も何度もアク抜きしなければ食べにくい種類もあって、工夫してきた人間はすごいなぁと尊敬せずにはいられません。里山にころがっているどんぐりたちを見る目が変わりそうです。

 どんぐりクッキー製作中

クッキー!

どんぐりの粉とくにたち産小麦粉を加えたクッキー生地(おいしかったですね!)に、どんぐりを自由に飾りつけて、もうお一人の講師・佐々木さんが焼き上げてくださる間、笛ややじろべえ、クリスマスリースなどのクラフトを楽しみます。たくさんの種類のどんぐりやそれぞれの帽子、枝や葉、松ぼっくりなどなど20種類以上を並べてくださったコーナーは、まるでバイキング! 湊さん、佐々木さんが見本でお持ちくださった素敵なクラフトもヒントになり、あれもこれもとよくばって取ってしまいます。子どもたち以上に熱心だったのはお母さんたち大人の女性だったかもしれません。「家で続きを作ります!」と笑顔でお帰りになりました。 

どんぐりバイキングステンドグラス風

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師の皆さまにも心からお礼申し上げます。

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