3 月
14
2017

「里山フェスタ」大盛況でした。

3月5日(日)「里山フェスタ」が開催されました。
またも良いお天気に恵まれて、約1,000人のかたがたにご来場いただけました!

城山さとのいえ主催の「ほうれんそう収穫体験」は、遠藤 充さんの畑へ出かけて行いました。遠藤さんのほうれんそうは3ヶ月もかけてゆっくり育てられ、栄養豊富。地面深くまで根が伸びているので収穫には鎌が向いているのですが、小さいお子さんの参加も多かったので念のためハサミもたくさん持って行きました。

遠藤さんが安全な鎌の使い方をわかりやすく教えてくださいました。皆さん熱心に聞いて、なんと、ハサミを借りた人はほとんどいませんでした。

ケガをしないためには、おさえる手をほうれんそうの上のほうに置くことと、鎌は先っちょを土の中に入れる感覚で下向きにし、スッと引くこと。ポイントを守って子どもたちも怖がらずにどんどん収穫して行きます。

日当たりの良い帰り道をのんびり歩いて、さとのいえへ戻ったら試食が待っています。ほうれんそうをたっぷり巻いた「イワシの香草焼」と、「ナムル」が出されました。「子どもがこんなにいっぱい食べるのを見るのは初めて」と、親御さんたちも喜んでいらっしゃいました。

 

城山公園は冒険遊び場の「忍者修行」で大にぎわい。

 

里人会議担当の菜の花摘み。

 

環境政策課 花と緑と水の係主催の「七草粥」。

 

古民家では、郷土文化館提供の郷土料理「煮団子」(にーだんご、と読みます)がふるまわれました。室内には七段飾りの雛人形。

 

「新鮮野菜の即売会」も、多くのかたにご利用いただけました。生産農家さんと直接お話ししていただける機会を、これからも作ってまいります。

このほか、「城山池 新生プロジェクト講演!」も催されました。

城山さとのいえ2周年の記念となる「里山フェスタ」は、皆様のご参加をいただいて大盛況のうちに終了したのです。