7 月
10
2018

本年度も田植えを行いました!

城山さとのいえの水田で、6月30日に田植えを行いました。
天神米を育てている農家さんたちに習って、小さい子も大人もみんな頑張りました!

参加者の皆さん「おいしいお米に育つように」と丁寧に植えてくださいました。
本当に暑かった! けれども全員笑顔。泥んこになったって今日は叱られません。
稲刈りの日が今から待ち遠しいですね。

6 月
13
2018

お願いごと募集中。

城山さとのいえに今年も、七夕飾りのための短冊ボックスが設置されました。
集まった短冊は郷土文化館の学芸員さんたちが笹に結んでくれます。
お願いごとを書きに、さとのいえへ遊びに来てください!

短冊をつけた七夕飾りは、6月23日から7月8日までさとのいえに展示される予定です。

5 月
20
2018

青梅収穫&梅干作り体験 参加者募集中です!

くにたち産青梅の収穫と梅干づくりを体験してみませんか。地元のお母さんが講師になって、梅干のおいしい漬け方を教えてくれます。

日時・内容 全3回セットの講座です。
①6月6日(水)青梅収穫と梅漬け体験
②6月13日(水)赤じそ漬け体験
③7月18日(水)干し作業
いずれも午前10時~正午
集合場所 城山さとのいえ(国立市泉5-21-20)※駐車場はありません。
定  員 16名(申し込み多数時抽選)
費  用 1人1,000円
初回に収穫した梅1kgと最終回に梅干のおみやげつき。
初回集金。
申込方法 ①梅干作り体験参加希望
②参加者全員の氏名・年齢
③代表者の住所
④代表者の電話番号
を明記の上、メールで下記まで申し込みください。
5月30日(必着)
問い合わせ 城山さとのいえ satonoie@city.kunitachi.lg.jp
〒186-0012 国立市泉5-21-20 042-505-5190
5 月
19
2018

野菜の花

野菜が育って食べられるようになるまで関わることが「野菜づくり」の楽しみですが、その途中、花が見られることも楽しみのひとつですよね。

写真は、ジャガイモの花です。
品種によって白や青紫の花もあります。

お花屋さんではまず買えない、その時期だけの花。
「春夏野菜づくり体験」の畑でも夏野菜の花が咲き始めています。
どうぞ見に来てください。

1 月
13
2018

くにたち野菜料理講座「里芋」参加者募集中です!

皆さん“里芋料理”といえば、どんなものを連想なさいますか?
煮っころがし?  けんちん汁?

「こんな食べ方もあるのね!」と楽しんでいただけそうな「くにたち野菜料理講座」です。是非、体験してみてください。

日 時:1月28日(日) 午前10時~正午

場 所:城山さとのいえ

参加費:400円

※収穫体験はありません。

メール(sato@city.kunitachi.lg.jp)に、①里芋料理講座②氏名③年齢④住所⑤電話番号⑥「あぐりッポブログを見た」とお書きの上1月22日までにお申し込みください。

さといもの特徴は、食物繊維を含むぬめりと、豊富なカリウム、さらにはイモ類の中でも水分が多めなことから糖質がさつまいもや山芋の半分だけ!…というカラダにうれしいものです。

上の写真は、ドドンと大きなかたまりが「親芋」。そのまわりに丸っこい「子芋」「孫芋」が付きます。ボサボサした皮やかたまりを目にすると料理が面倒臭そうに見えてしまいますが、じつはコツを覚えれば調理も簡単。便利な冷凍食材も売られていますが、地元で採れた里芋が手に入ったら是非お試しください! 市外からのお申し込みも大歓迎です。

11 月
6
2017

雨ニモマケズ

「くにたち里山コンサート」と「大根収穫体験」は、雨天にも負けずにご参加くださった市民の皆さまに支えられて、楽しく開催できました!

城山さとのいえで立派に育った大根、農家さんが選んだ旬の野菜のおみやげも好評でした。

室内に作ったステージと客席は狭いけれど、サロンコンサートのようで温かな、なかなか良い感じ。

出演者の皆さま、ご協力どうもありがとうございました。アコースティックギターの弾き語り、コーラス・インフィニ⭐︎の皆さんと国立一小の子どもたちが「この星に生まれて」を合唱。最後は秋の名歌「紅葉」を会場全員で大合唱……と、すてきな時間を過ごしました。

この写真は野菜プレゼントをかけたじゃんけん大会の1コマです。特別ゲストで「くにたち童謡歌唱コンクール こども部門」最優秀賞に輝いた本島大夢さんと勝負! そうそう、コンクールの「おとな部門」で優勝した、お姉さんの可夢さんも飛び入りで歌ってくださったのです。

次の企画は12月2日(土)「体験農園講座」です。市内の「北島体験農園」を見学して、そこで育てられている野菜を収穫します。…ここだけの話、収穫できる野菜は1種類じゃないみたいですよ! ご応募お待ちしております!

お申し込みはメールで、①体験農園講座②参加者全員の氏名と年齢③代表者の住所④代表者の電話番号をお書きください。小学生未満のお子さんは必ず保護者同伴でお願い致します。

10 月
10
2017

秋です。「くにたち里山コンサート」開催します!

春も良いですが、やはり「里の秋」というだけあって里山の秋は素敵です。
この秋も、屋外で楽しんでいただく「くにたち里山コンサート」を開催致しますので、皆さまお誘いあわせの上ぜひお出かけください。
城山さとのいえは、ババ~ン!と横断幕でPR中ですよ。

【日時】
10月29日(日)午前10時~午後12時30分
【プログラム】
10:00~なくなり次第終了
国立市公民館内喫茶『わいがや』の淹れたてコーヒー(無料!)
10:30~11:30
くにたち里山コンサート(無料!)
・ギター独奏:ロンサム・カウボーイ
・合唱:国立一小の子どもたち/コーラス・インフィニ☆
12:00~12:30
大根収穫体験(申し込み+参加費が必要)
メール(satonoie@city.kunitachi.lg.jp)で、収穫するかた1人500円(当選通知後、城山さとのいえ または 国立市役所3階「南部地域まちづくり課 農業振興係」で事前支払をお願い致します。お支払いの確認がとれ次第登録完了となります)

10/21〆切 先着40名様

しずかなしずかな里の秋に、音楽を楽しみましょう。
おまちしております!

6 月
20
2017

「くにたち朝顔市」!

ことしも「くにたち朝顔市」が開催されます。

7月1日(土)・2日(日)早朝6時〜午後5時、売り切れ次第終了です。

大輪の花が咲く1鉢1,500円。ゆかたでのご来場者は1,400円に!

「くにたち朝顔市」は、春の「さくらフェスティバル」、秋の「天下市・市民祭」がある中、夏のイベントがぽっかり空いていて寂しい… 大学通りを活かしたイベントは出来ないか? との思いから有志が集まり、平成元年に始まったものです。

当初は、有名な入谷朝顔まつりでも仕入れている江戸川区の栽培者から朝顔を仕入れていましたが、「くにたち朝顔市」第1回目から参画していた農業者・佐伯和彦さんと近くの農家3軒が翌年「朝顔・鉢物研究会」を結成。江戸川区内の農園へ研修に行き、試行錯誤の中で朝顔栽培に乗り出しました。その成果で、第2回では約半数が、第3回では販売されるすべての朝顔がくにたち産となったのです!

朝顔栽培農業者共同で「朝顔の里」を作り、現在は和彦氏の後継者である佐伯雅宏氏が代表となって、くにたち産朝顔を提供し続けています。

朝顔の里で栽培されている品種は「日本朝顔」で、大輪の花が最大の特徴です。午後にはしぼむ花芽を摘むことで秋口までの長い期間鑑賞することができるそうです。

「くにたち朝顔市」には朝採れのくにたち野菜即売など、お店がたくさん出る予定です。

くにニャンも来ますよ!

皆様お誘い合わせの上おこしください。

4 月
2
2017

今年も始まりました!「春夏野菜づくり体験」

ことしも「春夏野菜づくり体験」がスタートしました!

あらかじめ農家の田中賢治さんが耕し、肥料をすき込んでくださった畑に野菜の種を植えて行きます。参加者の皆さんはヤル気充分! この日も良いお天気に恵まれ、笑い声の響く第1回目となりました。 前もって切って灰をつけておいたジャガイモ(キタアカリ、男爵、メークイン)を植え、ニンジン、トウモロコシ、カボチャの種をまきました。<br />クワを使うのは見た目よりずっと体力を使いますが、皆さんとてもパワフルです。今回ほとんどのかたが野菜づくりの経験者。お一人お一人、もっとおいしいものを作りたいというテーマをおもちのようです。また、お父さんと一緒に参加してくださった男の子は野菜が苦手とのことですが、野菜を育てることで変身できたら素敵ですね!

さとのいえの畑で成長中のタマネギから雑草も取っていただきました。いつでも人手が必要な、欠かせない作業です。収穫の時が楽しみですね。

3 月
14
2017

「里山フェスタ」大盛況でした。

3月5日(日)「里山フェスタ」が開催されました。
またも良いお天気に恵まれて、約1,000人のかたがたにご来場いただけました!

城山さとのいえ主催の「ほうれんそう収穫体験」は、遠藤 充さんの畑へ出かけて行いました。遠藤さんのほうれんそうは3ヶ月もかけてゆっくり育てられ、栄養豊富。地面深くまで根が伸びているので収穫には鎌が向いているのですが、小さいお子さんの参加も多かったので念のためハサミもたくさん持って行きました。

遠藤さんが安全な鎌の使い方をわかりやすく教えてくださいました。皆さん熱心に聞いて、なんと、ハサミを借りた人はほとんどいませんでした。

ケガをしないためには、おさえる手をほうれんそうの上のほうに置くことと、鎌は先っちょを土の中に入れる感覚で下向きにし、スッと引くこと。ポイントを守って子どもたちも怖がらずにどんどん収穫して行きます。

日当たりの良い帰り道をのんびり歩いて、さとのいえへ戻ったら試食が待っています。ほうれんそうをたっぷり巻いた「イワシの香草焼」と、「ナムル」が出されました。「子どもがこんなにいっぱい食べるのを見るのは初めて」と、親御さんたちも喜んでいらっしゃいました。

 

城山公園は冒険遊び場の「忍者修行」で大にぎわい。

 

里人会議担当の菜の花摘み。

 

環境政策課 花と緑と水の係主催の「七草粥」。

 

古民家では、郷土文化館提供の郷土料理「煮団子」(にーだんご、と読みます)がふるまわれました。室内には七段飾りの雛人形。

 

「新鮮野菜の即売会」も、多くのかたにご利用いただけました。生産農家さんと直接お話ししていただける機会を、これからも作ってまいります。

このほか、「城山池 新生プロジェクト講演!」も催されました。

城山さとのいえ2周年の記念となる「里山フェスタ」は、皆様のご参加をいただいて大盛況のうちに終了したのです。