6 月
29
2016

くにたちの米作りの一年

フリーペーパー・国立歩記に「くにたちの米作りの一年」が取材されました。

国立市は、米と麦を栽培していた二毛作の名残で、
他の地域よりも田植えの時期が遅い農家が多いそうです。

くにたちにこんなに素敵な田畑の風景を残してくださっている農家の方々へ
感謝の気持ちを込めた渾身の特集記事となっています。ぜひ下記リンクよりご覧ください!
http://my.ebook5.net/sekiya/kunitachi-aruki35/

市内には地元農家より旬の野菜を直接購入できる直売所もたくさんあります。
近くの直売所のチェックはこちらから! http://kunitachi-agri.jp/shop/

(山縣)

3 月
12
2016

市内梨園・花粉付けボランティア募集

市内に2軒ある梨農園で、人の手によって花粉付け作業を行います。
「くにたち・梨園ボランティア」の皆さんが中心となって作業を行いますが、お手伝いをしてくださるボランティアの方を募集します。

日程:2016年3月25日(金)ごろ~4月20日(水)ごろの間の1週間
   午前9時~午後4時
   ※ご都合により、午前中のみ・午後のみの参加でも結構です。

場所:市内梨園

報酬:無償(梨園の風景や園主さんたちとの語らいが報酬です)
   ※交通費・昼食は各自でお願いします。

申込・問合せ:くにたち・梨園ボランティア事務局
   電話/070-1323-7474 (隈井)

詳しくは、下記の国立市ボランティアセンターのグループ紹介ページをご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/kunitachivc/

6 月
23
2015

赤紫蘇、お分けします

梅仕事の季節ですね。

梅干を漬けて、そろそろ赤紫蘇を入れようかな
と考えている方に朗報です!

谷保の遠藤良信さんが、畑までいらしてくれれば
お分けしますよ、とおっしゃってくれています。
大きなひと束で100円です。

ご希望の方は直接、遠藤良信さんにお電話を。
09043605270

6 月
17
2015

朝顔の里 その2

 国立駅前のロータリーにくにたち朝顔市ののぼりが立ち、朝顔市のムードが高まってきました。

 朝顔は順調かな。

 くにたち朝顔の里に行ってみると、つる巻作業の日で、農家さんたちは大忙し。暑い日には40度の中の作業になるそうです。

 つる巻作業が終わっていないビニールハウスでは、色とりどりの朝顔が咲き、もう出荷してよいのではと思うほどです。作業が終わったハウスの朝顔は花を落としてもらい、さらにつるを伸ばそうと、静かにエネルギーを蓄えようとしていました。

 つる巻作業はさらに繰り返され、7月4日(土)、5日(日)の朝顔市を迎えます。

つる巻作業前のハウスの中の朝顔は色とりどり

 

つる巻作業が終り、花がほとんどなくなったハウスの朝顔

                                                    (古川)

 

 

6 月
8
2015

朝顔の里だより

 朝の天気予報が、5月の真夏日が史上最多になると報じた日、「朝顔の里」を訪れました。夏本番を思わせる暑い中、生産者の方々が総出で、第1回のつる巻の作業に勤しんでいる姿を目にすることができました。

朝顔のつる巻

 つる巻は、伸びたつるを“あんどん”に巻きつける作業で、出荷するまで数回行われます。この厄介な作業を繰り返すことで、朝顔市にかっこの良い鉢を並べることができるようになります。

 作業中の方に話しかけると、もう蕾が出始めているので、6月中旬には花が咲き始めるとのこと。帰りがけに生産者代表の佐伯雅宏さんにお会いして話を伺うと、今年も順調とのことでした。

 真夏の風物詩の主役、朝顔は、矢川の「朝顔の里」で順調に育っています!

生育中の朝顔をバックにした生産者代表の佐伯雅宏さん
「今年も順調です!」

 その後、「朝顔の里」に再度訪問しました。

 もう花がちらほら。7月4日(土)、5日(日)に開催の「くにたち朝顔市」までおよそ1か月。高い気温に誘われたのか、「朝顔の里」で育成中の朝顔がもう花を咲かせ始めました。まだ、わずかな種類の朝顔ですが、ちらほらと、夏本番を待てないといった風情で、赤や青の花が共演を始めています。

 7月初めには、色とりどりの朝顔が開き、朝顔市の日には、大学通りを彩るでしょう。

(古川浩一)

5 月
20
2015

田植え・稲刈り・収穫祭!わくわく稲作体験♪6/21

都内でも貴重なくにたちの田んぼで稲作体験を実施します。
府中用水から流れ出した清明な水と農家の方々が守り育てて
きた田園風景に渡る稲穂の香を感じてみませんか。
初夏に田植えを行い、秋に刈り取ったお米は農家さんたちが
ていねいに天日干しをし、後日精米したものをお届けします。
参加者は秋の収穫祭にご招待します。

 

  ◆◆◆田植え・稲刈り・収穫祭!わくわく稲作体験◆◆◆

日時 : 「田植え」  2015年6月21日(日) 午前9時~正午(雨天決行)
      「稲刈り」  2015年10月11日(日)又は25日(日)(予定。小雨決行)
      「収穫祭」 2015年11月3日(火・祝日)又は8日(日)(予定)

場所 : 国立市谷保6-6-1(詳細は参加者に通知)

 定 員 : 40人

参加費 : 全3回 (田植え・稲刈り・収穫祭各1回)
        大人1万円、小人(小学校6年生まで)5千円(当日集金)
       ※小人のみの参加はできません。

特 典 : お米1㎏プレゼントなどの特典があります。

申し込み: 〒186-8501富士見台2-47-1 産業振興課農業振興係

       電話042-576-2111/FAX:042-571-1525

       Mail::sec_sangyoshinko@city.kunitachi.tokyo.jp

       参加申込フォーム:下記URLからお入りください。

https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/cgi-bin/enq/formcms/fc_form.cgi?g=80&m=p

 

3 月
13
2015

【市内梨園・花粉付け ボランティア募集のお知らせ】

(3月5日号の国立市の市報に募集の記事が掲載されていたので転載します)

市内に2園ある梨農園では、人の手によって花粉付作業を行います。
「くにたち・梨園ボランティア」 のみなさんが中心となって作業を行いますが、
お手伝いしてくださるボランティアの方を募集します。

作業は3月25日ごろから4月20日ごろまでの間の1週間に集中します。

[時間] 午前9時〜午後4時
※ご都合により、午前中のみ・午後のみでも結構です。
[作業場所] 市内梨園
[報酬]無償(収穫時に収量に応じて梨を進呈) 
※交通費・お弁当は各自でご用意お願いします。

[主催・申込]くにたち・梨園ボランティア事務局
☎042-574-8570(平塚) 

最新情報は、国立ボランティアセンターのグループ紹介ページをご参照ください。
http://homepage3.nifty.com/kunitachivc/

(↑ くにたちあぐりッポ写真館より http://kunitachi-agri.jp/photo/ここは東京?/  )

1 月
29
2015

【農家さんリポート!】”くにたちづくし”の給食

公立小・中学校の給食をつくる市の給食センターでは、できる限りくにたち野菜を取り入れるよう、日々努力しています。

給食センターの取り組みはこちら

1月28日(水)、市内の農家さんにご協力いただき、くにたちの農産物をふんだんに使用したメニューが提供されました。
当日の様子を、日頃から給食センターに野菜を納めている、農家の杉田保則さん直々にリポートしていただきました!

 杉田さんのほうれん草づくりの様子はこちら

---------------------------------

  国立産野菜を使った給食の試食に行ってきました。

朝、ほうれん草を納品後、11時に給食センターに集合。
小学校、中学校の給食をいただきました。

kyushoku

自分が小学生の頃の給食はあまりおいしく感じられなかったので、期待していなかったのですが、正直言ってすごいおいしかったです。
カレーライスには国立産のお米を300kg使ったそうです。
また、カレーには国立産の蜂蜜も使っており、味がまろやかになっていました。
また、里芋も入っていておいしかったです。

ほうれん草アイスも、抹茶のような味で大変おいしかったです。

栄養士さんは、限られた予算の中で、子ども達がなるべく残さないようなメニュー作りをしていると感じました。

 

 その後、私の出身校でもある国立第一小学校にうかがい、実際に子ども達が食べているところを見学させてもらいました。
うちの畑が校舎内から見えたので、その畑から今日のほうれん草がとれたことや、卒業した今も畑がとなりなので、みんなとは常につながっているんだよ、と母校愛もお話しました。

また、同行した市役所の都市農業推進担当課長は、農地の大切さや農家の苦労を子ども達に話してくれ、おかげで子ども達も残さずきれいに食べてくれました。

校長先生からは、アレルギーのお子さんへの様々な配慮(毎日のご家庭との連絡、もしものときのシミュレーションや訓練、AEDの使い方の訓練)を、栄養士さんからは、インフルエンザ時の学級閉鎖への対応をうかがうことができました。

母校を訪ね、「こんにちは」と誰にでも挨拶をする光景は昔なかったので、大変嬉しく頼もしく感じました。

杉田 保則

sugita

ほうれん草畑の杉田さん

---------------------------------

給食の野菜を育ててくれた農家さんに会えて、子ども達にとってはとても貴重な機会になったのではないでしょうか。

杉田さんは、
「この時期のほうれん草は、寒さで甘みが増し、葉肉も厚くなっているからね。
旬のほうれん草をくにたちの子ども達に食べてもらえて良かったよ。」
と、うれしそうに語ってくださいました。

(齋藤)

12 月
10
2014

ロマネスコを使ってポトフを作ってみました。

今夜のご飯は、野菜たっぷりのポトフ!
じゃがいも(きたあかり)、にんじん、ロマネスコはくにたち産。
そのほか、家にあった大根と玉ねぎ、それからソーセージも入れてグツグツ煮込むだけでできあがりです。
(コンソメを少し入れましたが、塩コショウだけで、だしもコクも十分だったかも?)

今回初めて食べたロマネスコ。
ポトフに入れるカリフラワーを探していたところ、カリフラワーはなかったのですが、「カリフラワーとブロッコリーの間」と、店員さんがロマネスコを薦めてくれたのです。
見た目は、こんな野菜です。

ヨーロッパ生まれの野菜で、カリフラワーの仲間だそうですね。
カットの仕方を迷いましたが、それもカリフラワーやブロッコリーと一緒で小房に分ければOKです。
煮崩れず水っぽくならないところが煮込み料理にも向いてると思いましたが、ツリーみたいなので、クリスマス料理の付け合わせにも良さそうです。

(おおつかさき)

11 月
25
2014

(募集)谷保の柿もぎ2014!

谷保の杉田和男さんの農場では今年も柿が豊作。

かなり収穫しましたが、まだ残っているということで

今週末、一般の方にも柿もぎをさせて

いただけることになりました。

柿は次郎柿(甘柿)です。

<日時>平成26年 11月29日(土) 11時~15時

<場所>谷保6159  杉田和男氏宅

 

<料金> 1kg 200円 (釣銭のいらないようご用意ください)

<注意事項>

  • 事前申込は不要です。
  • 雨天決行です。
  • 収穫した柿を入れる袋はご持参ください。
  • はさみ等はお貸しします。ただし高いところは脚立に登って
    取ることになりますので、それが大丈夫な方にお勧めします。
  • 駐車場はありません。
  • 養蜂箱があります。 蜂(ミツバチ)にアレルギーのある方はお控えください。

(むらかみくみ)