1 月
29
2013

おおにぎわい

きのう、谷保で飲食店を営むチムニーさんに

くにたち野菜をつかった一品をつくっていただいてきました。

チムニーおがわ陽子さんの人柄と愛あふれる言葉と料理に元気をいただいた午後。

ありがとうございました!

(レシピなどは近日公開しますのでお待ちください!)

 

きのうはちょうど、JA富士見台支店 駐車場で

毎週月曜日と金曜日にやっている直売の日でもあったので

お邪魔して来たのでした。

大根、かぶ、キャベツ、ほうれん草、小松菜、大和芋、菊芋、じゃがいもの十勝黄金、

ゴマ、おもち、天神米、長ネギ、お花など

地元の旬のお野菜が並んでおりました。

14時から販売開始なのですが、販売前からもう既に

人がわんさか集まって大賑わい!

毎週この日を愉しみに通っているかたもいらっしゃいました。

次は、金曜日。

お時間のタイミングが合う方、是非行ってみて下さい☆

 

国立市富士見台1-12-8

[連絡先]☎042-572-8151(JA東京みどり)

[主品目]旬の 野菜(多品目)、ゴマ、米、他

[OPEN]月・金/4月〜10月: 15:00〜、11月〜3月:14:00〜

[その他]駐車場あり

 

(さとうひろき)

1 月
24
2013

彩り温野菜

JR国立駅から1駅の立川へ。

立川の地野菜をつかって、串焼きや鉄板焼きを提供しているという

HAL BAR(ハルバル)さんに先日、おじゃましてきました。

芽キャベツ、スティックセニョール、紅だいこん、にんじん、たまねぎ、アンデスレッド(じゃがいも)、しいたけ、うどの温野菜。

ソースには、アンチョビマヨネーズに、バルサミコソース、粗塩につけていただきました。

どの野菜も素材の味を感じられるお料理で大満足♪

立川でもこうした地場のお野菜をつかったお店があるのですね。

地ビールとワインを片手に、たくさんお野菜たべてきました。

ワインは1500円でなんと6種類が飲み放題だそう!!

 

駅からほんの少し距離はありますが、是非☆

 

■串焼き&鉄板酒場 HAL BAR(ハルバル)■

東京都立川市柴崎町3丁目10−5 FMビル1F

042-595-8086
16:00~24:00(L.O.23:30)

ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業

 

(さとうひろき)

1 月
22
2013

みかんのタルト

くにたち生まれのみかんを使ったタルト。

国立駅南口 SEIYU地下1階にある、くにたち村酒場でいただいてきました。

他にも、「くにたち産の白菜とカニのパスタ」や、

聖護院大根をつかった「洋風ブリ大根」など、

くにたち野菜が様々な姿に形を変え、いただくことができる くにたち村酒場。

野菜の採れる季節によって、メニューに変更があるそうなので、

変わる前に、試してみてはいかがでしょうか。

 

■30農家のくにたち野菜タパス くにたち村酒場■
東京都国立市中1-9-30 せきや国立ビルB1(西友地下)

17:30 ー23:00(L.O.22:15)

TEL: 042-505-6736

WEB: www.emalico.com/sakaba/

 

 

(さとうひろき)

1 月
20
2013

vol.3→vol.4

特集vol3「旨さ凝縮。冬の白菜」 upされました。

みなさま、もうご覧になりましたでしょうか?

まだの方は、是非、読んでみて下さい。

http://kunitachi-agri.jp/gotoyaho/huyunohakusai/

 

このvol3の記事を書いている最中に、実は次の特集の取材に行ってまいりました。

次回は、ちょっとお野菜から離れ、市内にある某場所へ。

もういい大人なのに、

幼き頃にあった、社会科見学をしているかのような

高揚感があったのは、ここだけの話。

 

それでは、

(まだ、記事は書けてはおりませんが)

次回の特集もお楽しみに!

 

以下の写真は、次回のヒント☆

 

(さとうひろき)

1 月
16
2013

はくさい

 

先週、今月分の特集取材をさせていただきに農家さんのところへ伺いました。

この寒さで当初予定していたお野菜が育たず、急遽変更した経緯もあり、

今月分なのに、まだやっている最中です。汗

 

そして、ただいま、校正まっただ中!

 

今月はアブラナ科の白菜、取材してきました。

upまでいましばらくお待ちください。

 

(さとうひろき)

1 月
12
2013

農商工連携、6次産業化って?

最近注目の農業キーワードに「農商工連携」と「6次産業化」があります。

農商工連携は文字通り、地域の農業者と商工業者が協力して新しい商品を作ることです。商品に生身の農産物以上の付加価値をつけることで、農業を活性化していこうということ。

そして、6次産業化とは?

1次×2次×3次=6次産業

すなわち、こちらも生身の農産物の生産=1次=だけでなく、農家やそのグループが2次産業や3次産業にも手を広げて、より所得の拡大を目指しましょう!ということです。

2次というのはすなわち農産加工ですね。どこの農村でも農家さんが作ったジャムや漬け物などがありますが、これも6次産業のひとつの形です。

3次というのはサービスですから、農業に教育やレジャー、福祉といった要素を加えていくもの。古くからあるいちごの摘取りができるような観光農園もこれです。最近ではグリーンツーリズムも注目を集めています。「農家民宿」も最近はよくメディアに登場しますね。

農商工連携や6次産業化は、農家さんにとってはひとつの選択肢。農家さんの価値観によって、市場に出荷する農産物の質で一本勝負!というのも立派な戦略です。一方で、話の上手な農家さんが観光農園をやっていろんなことを教えてくれたら、私たち市民も嬉しいですね。いろんな形の農業がある街が楽しい街ではないでしょうか。

くにたち野菜での農商工連携や6次産業の先行例としては、一橋大生が運営する直売店『とれたの』が販売する「ほうれん草うどん」やケーキ屋さん『白十字』の「ほうれん草カステラ」などがあります。直売店で農家さんの漬物を見かけることもありますね。

現代の食生活は、残念ながら生身の食材を買うばかりではないですから、いろんな加工品があれば地元の農産物を口にする機会がおのずと増えます。農商工連携とか6次産業化の方向性というのは、市民が地元の農に触れる窓口が増えるということでもあるんですね。

これからも国立ではいろんな農産加工品が出てくるのではないでしょうか。『くにたちあぐりッポ』では、新しい農産加工品やサービス業と融合した農業などにもスポットをあてて、多くの市民のみなさまが楽しく農業に触れられる機会を紹介したいと思っています。