2 月
26
2013

甘くておいしいかぶ

昨日しゅんかしゅんかで買った佐藤ハツさんのかぶで、

娘の離乳食を作ってみました。

細かくきざんだにんじんと一緒にやわらかく煮て。

普段、離乳食をあまり食べない娘ですが、

甘くておいしいかぶを気に入った様子。

自分で手を伸ばして、ぱくぱく食べてました。

(さき)

2 月
24
2013

のうそんカフェ

きのうは、千葉県東部、外房の海がすぐそばの長生村にある『のうそんカフェ nora』に行ってきました。

ここをしるきっかけは、お友達のBLOGで。

そのあとに、greenz.jpで紹介されていたのをみて、

いきたくて、いきたくて、

思い立って、車を走らせること2時間あまり。

予想よりも時間はかからずに到着。

築100年という古民家を改装したこのカフェは、

おばあちゃん家に来たかのようなほっとする安堵感と、温かい空気を感じ、

運転での疲れは吹き飛んでいきました。

ここは、くにたちでいうところの、やぼろじのような空間ですかね。

提供している食材は、隣の畑で自然栽培で丁寧に作られ、

採れたての野菜たちでつくるそう。

ほっと一息つける素敵な空間は、

1つ1つ丁寧につくられた野菜、料理、つくるひとの想いでできていました。

 

作業中だったのにも関わらず、お話をしていただいて、

畑をみせていただいて、小鮒さん、橋本さんに感謝!

ごちそうさまでした。

 

その他の記事 → http://curlie.jp/2012/09/1307

 

(さとうひろき)

2 月
22
2013

『大根かりんとう』 とれたのに入荷

富士見台1丁目の直売所、『とれたの』。

こちらは一橋大学の学生さんが中心に運営しているお店です。

大学生がお店を運営しているのもスゴいんですが、このたび、高校生が開発したという『大根かりんとう』が入荷しました。

『大根かりんとう』とはなんでしょうか?

福島県相馬市の、小高商業高校が開発・発売している福島県産の大根とおからをたっぷり使ったかりんとうで、道の駅での人気商品とのこと。本来であれば、小高産の大根を使用するところですが、震災の影響で会津産の大根を使用しているとのこと。

小高高校の生徒さんたちは、風評被害を少しでも軽減するため、全国津々浦々を回って『大根かりんとう』のプレゼンテーションをして回っています。

http://www.minami-soma.com/kanko/modules/d3blog/details.php?bid=491

先日の「くにたちマルシェ」にも出店した『大根かりんとう』。それを知った一橋の学生さんたちが、被災地支援になるなればと『とれたの』で発売することにしたそうです。

入荷量は限定少数ということですが、ぜひお試しください。

■くにたち野菜と地域食材の店 とれたの

国立市富士見台1丁目7番地       富士見台団地1-1-103

電話: 042-573-3444

定休 : 日曜日   OPEN : 10:00~18:30

詳しくは… http://www.human-environment.com/103/about/

2 月
21
2013

散歩の達人

今日発売の『散歩の達人』は、立川・国立・国分寺特集となっています。

そのコーナーの中に、国立で楽しめる、いろんな”農”のかたち

農業から広がるおもしろいこといろいろ」と題して

くにたちの農について数ページにわたり書いてありました。

特集で登場いただいた農家さんも載っております。

要Check!

 

(さとうひろき)

2 月
20
2013

くにたち・梨園ボランティア募集ちゅう!

国立市の市報(2/20号)で梨園ボランティアの募集が掲載されていました。

身近でできるこうした体験は貴重だと思いませんか?

この機会に自分も参加してみよーっと。

(さとうひろき)

【以下 市報から転記】

 

梨の花の花粉付け 体験ボランティア募集

桜の開花を追って、梨も開花します。

近年、蜜蜂や昆虫が少なくなったので、確実に結実するように人が花粉付けをして

受粉の手伝いを行います。開花の時期は、年によって異なりますが、3月25日頃から

4月20日頃までの間の1週間に集中します。

そこで、この期間にボランティアとして花粉付けを手伝っていただける方を募集します。

作業場所 市内梨園

時間 午前9時〜午後4時 ※ご都合で、午前だけ・午後だけでも結構です。

報酬 無償 ※交通費・お弁当も各自でお願いします。

主催・申込 くにたち・梨園ボランティア事務局(担当 平塚)

TEL:042-574-8570

最新情報は、国立ボランティアセンターのグループ紹介ページをご参照ください。

http://homepage3.nifty.com/kunitachivc/

問い合わせ 国立市役所 産業振興課農産係

 

2 月
19
2013

くにたちあぐりッポ新聞!?

 

ただいま校正中の、くにたちあぐりッポ新聞。

「え?なに?新聞になるの?」とお思いのみなさまも多いことでしょう。

そうです!くにたちあぐりッポ、くにたちのフィールドを歩き回り

web上で絶賛展開中ですが、

webをみることが出来ないひとにも、

こういう動きがあることを知ってほしくて、お伝えしたくて、

このたび、新聞になりますヽ( ´¬`)ノ

 

詳しくは、後日お伝えいたしますね。

乞うご期待!

やっほーい♪

 

 

(さとうひろき)

2 月
17
2013

「たねと食のおいしい祭」

お隣は国分寺cafe slowにて、「たねと食のおいしい祭」という

イベントが開催されていたので遊びに行ってきました。

おたカフェさんや、クルミドコーヒーさんなど、地元の店舗の他に、

野菜の販売もしていたりと、とってもにぎやかでした。

在来種の種にスポットをあてたお話など、

これから畑でお野菜を育てようと思う人にも愉しめるものになるのではないでしょうか。

 

あいにく、夜の第2部は満員になり、〆切になったようですが、

これだけの人数が集まってきていたのをみると、

関心が高いひとが多いのだなと嬉しくもなりました。

http://cafeslow-even.jugem.jp/?eid=1080448

 

(さとうひろき)

2 月
11
2013

芽キャベツとベーコン、菜の花とキャベツとベーコン

おとといだったかな?

芽キャベツ(佐伯渡さん)をgetしたので、厚切りベーコンと一緒に。

オリーブオイル、ニンニク、アンチョビでさっと炒めて完成。

旬のおいしーいお酒のおつまみができました。

 

そして、きのう。

くにたちマルシェで北島直芳さんのbigなキャベツをgetしたので、

菜の花(国分寺・三上訓弘さん)とベーコンを、またしても

オリーブオイル、ニンニク、アンチョビで炒めて、

最後に粗挽きのコショウを振って、いただきました。

シャッキッって歯ごたえも良いし、甘みもあるしで、

とーっても美味しかったです。

 

この採れたてを食せる環境って、

こころがね、ゆたかになる気がしています。

おいしい食事が笑顔に繋がる。

ありがたいことだなあ。

 

(さとうひろき)

2 月
10
2013

農村の教育力

先日、首都大学東京で行われた「多摩CBシンポジウム」に参加してきました。(※CB・・・コミュニティビジネスの略)

基調講演は、高野誠鮮(じょうせん)氏。高野氏は出身地である石川県羽咋市にUターンし、限界集落をよみがえらせたスーパー公務員と呼ばれています。(名前が特異なのは、日蓮宗のお坊さんでもあるからだそうです。)

高野氏は、その地域のお米をローマ法王に献上して一躍有名にしました(集落の名「神子原」が役にたったらしい)。さらに、農家カフェを開設したり、高級日本 酒を作りだしたりと次々と新規事業を繰り出し、限界集落を活性化。新しく転居してくる人もいて、高齢化率は50%を大きく超えていたのに、47%まで下落 したといいます。そのあたりのことを、面白ろおかしく講演してくださいました。

(参考)『カンブリア宮殿』 http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20121115.html

まちづくりには「若者、よそ者、ばか者」が必要だとはよく言いますが、高野氏のように体をはってリスクをとれる公務員がどの街にもいたのなら日本も変わるだろうに…と思わずにはいられませんでした。

その一方で、もうひとつ記憶に残ったことは、「農村には教育力が残っている」というお話でした。

外国からも留学生を受け入れているということ。ニューヨーカーの若者が畑で煙草を吸いはじめたところ、農家のおばあちゃんが竹の棒でペシリ。火をつけたばか りのタバコが地面に落ちる。外国から来た若者はしばし茫然としていたということです。「おばあちゃんにとって外国人かどうかは関係なかった。人を育てる力 がまだ農村には残っている。」と高野氏。外国人に限らず多くの学生の体験学習を受け入れ、皆なにがしかの感銘を受けて帰るようです。

私には、国立の谷保にまだそうした教育力が残っているかどうかはわかりません。ただ、農というのは本来、ひとりではできない。地域の人々の連帯、協働がなくて は成り立たないもの。だから血がつながっていなくても自然と子どもや若者のことを気にかけるのが、農業の世界では当たり前だったのだろうと思います。

もしも国立の農にも人を育てる力があるとすれば、それもまた街の大きな財産だなあと、遠く限界集落についての講演を聞きつつ思ったのでした。

(菱)

2 月
10
2013

珍しい野菜に、乾燥野菜も。【くにたちマルシェ】

本日(2月10日)11時、「くにたちマルシェ」がスタートしました。

オープン直後から、なかなかの人出です!

目玉はもちろん地元のくにたち野菜。採れたてのキャベツ、ほうれん草、ネギなどに交じって、サラダからし菜のように珍しい野菜も。

そして商工会女性部による「国立Style」認定商品も販売しています。こちらは「国立薬膳カレー」と「小山さんちの納豆」。くにたちには野菜以外にも美味しい食べ物がいろいろありますね!

そして恵泉女学園大学のみなさんは、加工品の新提案。天日で乾燥させたくにたち野菜がずらりと並んでいました。このあと、乾燥野菜入りのパウンドケーキが試食できるということです。乾燥させると甘味がでるのだそうです。ぜひ試食してアンケートを書いてみてください。

今回のイベントは、農家さんと商工会のコラボレーションで実現したもの。街の元気づくりの一里塚となるに違いありません。

場所は国立せきやビル(西友国立店が入居するビル)の地下1階の広場で現在開催中ですす(16時まで)。