3 月
31
2013

はたけんぼの農園祭

昨日は、はたけんぼの農園祭へ行ってきました。
朝から夕方まで、イベント盛りだくさん。
谷保の自然と農を堪能してきました!

田んぼ作り

じゃがいもの種植え

谷保の伝統家庭料理「煮い団子」の振る舞い

やまもりカフェの出張バーベキュー

谷保の餅米をつかった餅つき

どろアート広場

手作りの竹ブランコ

やぎとヒツジと戯れる子どもたち

(さき)

3 月
28
2013

ヒューマンパワーで確実に の話。

梨の花に花粉をつける作業をお手伝いしてきましたー!( at 佐藤園さん )

きょう はじめての梨園ボランティアの作業。

手作業で花粉つけをすることによって、確実に結実するように人が受粉の手助けをします。

 

梨の花は、白い花びらとピンク色した雄しべがあり、とってもキレイ!

 

 

同じ品種の花粉では実が結実しないから、他の品種の花粉をつけるんだよ

と、佐藤英明さんがおっしゃっていたのがじぶんには驚きでした。

 

そして、その花粉は摘み取った花をお米で言うところの脱穀機のような機械にかけ、

ふるいにかけて、雄しべだけにしたものから花粉を採るそう。

じぶんのところでそうして花粉を採取するわけは、やはり受粉率が高くなるから、と英明さん。

(こうして摘み取ったものから、様々な工程を経て、花粉をつくるそう)

まだ、花粉つけの作業はあるそうなので、

興味のある方は、以下 連絡先に問い合わせしてみてください。

(さとうひろき)

 

梨の花の花粉付け 体験ボランティア募集

桜の開花を追って、梨も開花します。

近年、蜜蜂や昆虫が少なくなったので、確実に結実するように人が花粉付けをして

受粉の手伝いを行います。開花の時期は、年によって異なりますが、3月25日頃から

4月20日頃までの間の1週間に集中します。

そこで、この期間にボランティアとして花粉付けを手伝っていただける方を募集します。

作業場所 市内梨園

時間 午前9時〜午後4時 ※ご都合で、午前だけ・午後だけでも結構です。

報酬 無償 ※交通費・お弁当も各自でお願いします。

主催・申込 くにたち・梨園ボランティア事務局(担当 平塚)

TEL:042-574-8570

最新情報は、国立ボランティアセンターのグループ紹介ページをご参照ください。

http://homepage3.nifty.com/kunitachivc/

3 月
27
2013

くにたち野菜マーク、決まる

先日、公募されていた「くにたち野菜マーク」の授賞式が市長公室でありましたのでお邪魔してきました。

今回の応募の総数には、60点以上もあったそうです。

そのなかから、佐藤市長やJA青壮年部の北島部長ら4名の審査員で選考をしました。

そして選ばれたのは・・・コチラ!

緑の大地に立つ、かわいい案山子君。クレヨン的な書き味が親しみを感じさせますね。

このマークは、くにたち野菜を使ってくれている市内の飲食店などに貼る予定になっていますが、農のある風景が国立にあるということを市外からのお客さんにも連想させてるのではないでしょうか。

最優秀作品を書いた江津匡士さんには、天神米がなんと1俵=60kg=贈られました。おめでとうございます!

ところで、国立市が「くにたち野菜」という言葉を公式に使用したのは、このマーク公募が初めてではないでしょうか。当サイトも「くにたち野菜の全てがわかる」なんてうたっていますが、何年か前まではそれほど一般的な言葉ではなかったんじゃないかなと思います。国立市も正式に認定してくれた「くにたち野菜」という言葉、新しいマークとともに、これからどんどん使われるようになっていくといいなあ、と思います。

授賞式の詳細の内容やその他の受賞作品は、下記商工会青年部のページでご覧いただけますので、ぜひクリック↓

http://www.kuni-js.com/kyp/kettei.html

(菱)

3 月
24
2013

くにたち。春の生き物たち

「つくしんぼ」に続いて、くにたちの春を見つけたので ご報告。

谷保に畑を借りたばかりの我が家。
春先の 種植え苗植えをひかえて、畑を耕しているところです。
(2月下旬の畑は こんなかんじ)。

そしてつい先日も、畑をチマチマ耕していましたら・・・・・
おおっとびっくり。
なんと 畑の 土の中から 「カエル」が 次々飛び出してきましたっ。

どうやら うちの畑で 冬眠していたようです。
(まだ眠そうな、カエルさん。起こしちゃって ごめんなさい)

畑のまわりを散歩すると、
水辺には、ドジョウの姿や カエルの卵も ありました。
モンシロチョウも ヒラヒラ飛んでいます。
春だなぁ~。

それからちょっと上級者向け。
雑木林の中。落ち葉の溜まった場所を 掘ってみると・・・
カブトムシの幼虫がいたりします。

あらためまして。どれもこれも くにたち市内の お話。
くにたちって おもしろい。

辻 友

3 月
22
2013

ははのメシ、ちちのメシの話。

くにたちで梨をつくってらっしゃる佐藤英明さんのお宅にお邪魔した日。

英明さんのお父さん、茂さんにネギ(わけぎ?←あまりの嬉しさに聞きそびれました。。)をいただきました。

はじまりは、

「君は晩酌するのかね?」と声をかけてもらって、「はい!飲みます!」

と答えたから。

茂さんは、優しい笑顔で「じゃあ これ、持って行きな!美味しいよー」

と言って、お酒のあてになる食べ方を教えてくれました。

試したのが、下の写真。

ネギをざくざく切って、お味噌とかつお節で和えたもの。

ちょっぴりゴマ油をたらして香りもつけてみました。

お酒がすすむのも言うまでもないですが、カンタンだったし、めっちゃうまい!

農家さんに教えていただくレシピ。

僕はうれしくってたまりません。

お野菜をつくっているひとが、どんなふうにお野菜を食べているのか興味があるし。

 

働く男を支える、母のめし。一家を支える父のめし。

食いしん坊のじぶんは、どちらもいただいてみたいなあと思いに耽るのでした。

 

(さとうひろき)

3 月
17
2013

春を迎える野菜たち

自宅から一番近い直売所、とれたの。

土曜日は午後に行くと売り切れている野菜が多いので

午前中に買い物へ。

まず目を引いたのが、かぶ。りっぱなかぶでした。

 

 

のらぼう↓

 

 

 

小葱はあると便利です。この小ささがかわいい。

 

 

 

市民スタッフの福島さんの話によると、今は野菜の端境期だそうで、

入荷が少なめなのだそうです。そしてやっぱり今年は春野菜の出が遅く、

やっとかぶが入ったところだということ。そろそろ大根も

出てくると思いますよ、というお話でした。

~ということで買って帰ったかぶは、茎を醤油漬けにし、葉っぱはじゃこと

いため、そしてかぶは・・・ 漬物もいいけど、オリーブオイルでステーキに

するのが私の一番大好きな食べ方です。

(むらかみ)

3 月
15
2013

ちょっぴり のらぼう菜の話。

きのうは、杉田重明さんの畑にお邪魔してきました。

お話を伺いに行くという目的をほっぽりだして、

のらぼう菜の収穫体験させていただいちゃいました。

まず、どこをもぎ取っていいのか、という初歩的なことからわからず、

聞きながら、人生ではじめての収穫に、テンションはあがりっぱなし。

もぎたての茎を食べてみると「あまい!」

ところで、のらぼう菜というお野菜、みなさんは知っていましたか?

じぶんは、去年の今頃、初めて知りました。

スーパーでは出回らないから、知らない人も多いのでは?

そんなわけで、今月の特集は『のらぼう菜』について、です。

予定より、upするのが遅れてはいますが、

ただいま絶賛構成中なので今しばらくおまちを!

 

あしたは、五日市にある、のらぼう菜の碑というところに行ってきます。

歴史の深いお野菜だということを調べるほどに気付く 編集部さとうでした。

 

【写真おまけ①】

芽キャベツがどういうふうに、なっているのか知らなかったけれど、

きのう見させていただいてびっくり。葉っぱをめくるとそこにポコポコついてました。

 

【写真おまけ②】

プチヴェールも芽キャベツのようにどんどん上に伸びていくお野菜。

そうこの野菜は、芽キャベツとケールを交配させて生み出されたものだから似ていて当然。

これもその場でもぎ取って食べさせてもらったんだけど、葉の苦みはなくて、

むしろ、あまい葉っぱでした。ふしぎー。

 

(さとうひろき)

3 月
6
2013

イベントの話と、あぐりッポ新聞の話

今週末9(土)、10(日)に渋谷・代々木公園で開催する

『ふるさとの食 にっぽんの食』というJA全中、JF全漁連、大日本水産会、NHK主催のイベントに、

くにたち野菜と地域食材 とれたのが出店するようです。

ほうれん草うどん、くにたちのハチミツあめ(しゅんかしゅんかオリジナルの飴)、

国立養蜂のハチミツが並ぶとのこと。

イベントの時間は両日ともに、10時から16時までで入場は無料だそうなので

お近くにいくご予定の方は立ち寄ってみてはいかがですか?

http://www.nhk.or.jp/shokuryo/festival/

 

話は変わり、

今日は『くにたちあぐりッポ新聞』を市役所、公民館、NPO支援室 プラムジャム、魚倶留銘 大魚菜さん、SQUALL Cafe 国立店さんに置いてもらってきました。

(※写真はSQUALL Cafeさんのフライヤー置き場)

 

置いていただける店舗さん、場所、他にもまだあるかなあ。

お届けするので、ご連絡ください。

chiikijikyu☆yahoo.co.jp まで。(☆→@)

ご応募、お待ちしておりまーす!

(さとうひろき)

3 月
6
2013

つくしんぼう

ポカポカ いい陽気~。

ことしも そろそろかな? と、

5さいの息子と一緒に 「つくしぼう」さがしを してみました。

たしか去年の春は あの公園の一番大きい木のねっこの近くや、

むこうの通りの建物の裏っかわ。

くにたち市内にも たくさん 生息ポイントがあるんですよ。

あった、ありました!!

土の中から ポコンと あたまを出しています。

まだ 1センチ くらいかなぁ。

これから徐々に なかまが ふえてきて、

ニョキニョキとのびた つくしの群生が見られるのは

3がつの末ごろかしらと 思われます。

みなさんも ちょっと寄り道して 春の訪れを 探してみませんか。

(辻友)

3 月
4
2013

くにたちあぐりッポ新聞

3月5日号の市報に挟まれている「くにたちあぐりッポ新聞」

国立市40270世帯のお家に届きます。

みなさまのお家にも届いたでしょうか?

今回のこのダイジェスト版はwebでupされているものから

いくつか抜粋されて掲載されています。

もちろん、webで展開されている『くにたちあぐりッポ』をみていただきたいですが、

こうして紙媒体でもお届けできて、多くのひとの目に触れる機会があること、

すごく嬉しく思います。

ご協力いただいたみなさま、ほんとうにありがとうございました!

次回があるのか、未定ですが・・・

またやりたいなあ(*゚ー゚)/

 

(さとうひろき)