5 月
23
2013

みのーれ

立川に今日(23日)OPENした「ファーマーズセンターみのーれ立川」に行ってきました。

主に立川産の野菜が並んでいましたが、中には武蔵村山や昭島のものも。

旬のトマトやきゅうり、ズッキーニなど夏野菜が豊富な店内でした。

中でもトマトの生産量が252トン(08年)で、地野菜で有名なウドの141トンをゆうに上回る立川だけあって、

トマトが並ぶ量が他の野菜に比べて多かったように感じました。

 

 

こうして、地元野菜が販売される場所が増え、

たくさんの人の目に触れる機会が増えること

とっても嬉しく思います。

 

国立でも直売所がたくさんありますが

くにたちあぐりッポを通し、発信して、たくさんのひとに認知してもらい、

魅力をお伝えしていけるよう精進しますので応援よろしくお願いいたします。

(さとうひろき)

 

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ファーマーズセンターみのーれ立川

【場所】
立川市砂川町2-1-5
昭和記念公園北側(シンカイデンキ店舗北西側)

【営業時間】
午前10時~午後6時(4月~10月)
午前10時~午後5時(11月~3月)
※12月31日~1月4日、毎週水曜日は休業日

【電話番号】
042-538-7227

【駐車台数】
約80台

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5 月
23
2013

青梅もぎ

有行農園へ青梅もぎに行ってきました。 毎年梅を漬けている母と、妹も一緒に参加です。 梅は簡単に木からとれるので、あっという間に1キロになり、私は計3キロの青梅を収穫しました。 小梅の木があり、それも収穫させてもらいました。

5リットルのガラスの保存瓶2個と、氷砂糖、ホワイトリカーを買って。 初の梅酒・梅シロップ作りに挑戦です!

まずは、下準備。 青梅をよく洗います。 水につけると、とってもきれいです。

しばらく水に漬けてアクを抜いてから、 ざるにあげてよく乾かし、袋に入れて一晩冷凍庫で凍らせます。 農園で教わったのですが、こうすることでよく漬かるそうです。

次の日、保存瓶を熱湯消毒して乾かし、心配だったので、ホワイトリカーで消毒もしました。 初めてなので、念入りに。

そして、瓶に青梅・氷砂糖・青梅・氷砂糖・・・と入れていきます。 分量は、同量にしました。 梅酒の方は、そこに、ホワイトリカーを注ぎ、梅シロップは少しお酢を入れました。

残りの青梅は梅ジャムに。 少し、火にかけすぎましたが、味はとてもおいしいです。 小梅は、母に聞きながらカリカリ梅にしました。 カリカリになるかな・・・?

母は、「肉厚でとてもいい梅だった」と大喜びでした。 梅干し用もほしいそうで、また来たいそうです。

 

(さき)

5 月
19
2013

「谷保の青梅もぎ」延長のお知らせ

前回、「谷保の青梅もぎ」について今週末のみということで

ご案内しましたが、まだ青梅はあと2週間ほどは大丈夫

ということで、延長していただけることになりましたので、

ご案内いたします。

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日程:5月25日(土)26日(日)、6月1日(土)2日(日)

時間:10時~15時

場所:有行農場(国立市谷保6204-2・南養寺北)

料金:1キロ 500円 (釣銭のいらないようご用意ください)

問合わせ先:村上勝利さん(梅の会) 電話090-3877-9298

注意事項:

収穫した梅を入れる袋はご持参ください。
はさみは要りません。手で採れます

駐車場はございません。

梅の木のそばに養蜂箱があります。蜂(ミツバチ)にアレルギーの
ある方等はお控えください。

矢川駅からの徒歩または自転車の行き方:

南武線の踏切を渡って「万世」を左折、
万世を過ぎたあたりの右側の細い路地を南方向へ。
甲州街道に出たら(左側JA)信号を渡ってそのまままっすぐ進む。
左側に杉森医院、その前が農場です。

地図

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家族で参加したスタッフのさきさん↓

お母様は料理好きで4キロもの青梅を背負って世田谷

まで帰られました!心臓破りの坂があるとのこと、

大丈夫だったでしょうか~

 
子供たちも楽しそうでした↓

5 月
13
2013

「谷保の青梅もぎ」参加者募集のお知らせ

来週末、谷保の有行農場でご好意で、青梅の収穫(有料)をさせて

いただけることになりましたので、お知らせいたします。

どなたでも参加いただけます。詳細は以下をご覧ください。

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日程:5月18日(土)19日(日) 雨天決行

時間:10時~15時

場所:有行農場(国立市谷保6204-2・南養寺北)

料金:1キロ 500円 (釣銭のいらないようご用意ください)

問合わせ先:村上勝利さん(梅の会) 電話090-3877-9298

注意事項:

収穫した梅を入れる袋はご持参ください。(はさみは要りません。手で採れます)

駐車場はございません。
梅の木のそばに養蜂箱があります。蜂(ミツバチ)にアレルギーのある方等はお控えください。


大きな地図で見る

矢川駅からの徒歩または自転車の行き方:

南武線の踏切を渡って「万世」を左折、
万世を過ぎたあたりの右側の細い路地を南方向へ。
甲州街道に出たら(左側JA)信号を渡ってそのまままっすぐ進む。
左側に杉森医院、その前が農場です。

(むらかみ)

5 月
13
2013

人参の葉は食べられるの?

今日は市民農園で夏野菜を植えた後、

蜜源ガーデンへ。お天気もよくとても気持ちの良い

一日を過ごしました。

帰りに本当はみつばちのための人参ですが、少し

頂いて帰りました。

わ~りっぱです。強い香りに誘われて、

思わすかじってみたのですが、甘い。

で、気になったのが葉っぱ。捨てるのはもったいない。

インターネットで検索してみると、葉っぱは栄養価が

半端なく高いらしいことが判明。

でも料理法がわからないので、とりあえず炒めてみました。

味付けは塩だけだと結構苦いので、醤油をたらしました。

苦手人も多そうな味だけど、わたしはOKでした。

(むらかみ)

5 月
5
2013

直売所は品ぞろえが悪い?

スーパーでほうれん草がやや高値になっていますね。スーパーに来ているほうれん草は卸売市場で取引されたものが多いです。農家側からすると市場出荷した農作物ということになります。

卸売市場に出荷するというのは、ほんとうにタイヘンだなあと思います。国立にも市場に野菜を出している農家さんも多く(最盛期よりかなり減っているそうですが)、インターチェンジ近くの東京多摩青果市場に持っていく方がほとんだそうです。

タイヘンだなあと思うのは、なにより価格が安定しないこと。専門紙『日本農業新聞』にはTOPIXならぬNOPIX(日農市況指数)というものがあって、毎日の農作物の値動きを毎日知らせています。同紙には、毎週日曜日にその週の市況予報がでます。

たとえば、本日付の新聞では「レタス」について、『高冷地産は低温で生育遅れ。全体量平年より少ない。先月の高値で動き鈍い』と書いてあります。「ダイコン」は、『神奈川産終わり千葉さん中心。入荷は平年より少ないまま。10日ごろから入荷増。』

上に抜粋した予報にあらわれているように、卸売市場には全国各地の大生産地から大量に野菜が送られてきます。その量次第で価格はどんどん変わります。市場出荷している農家さんはこうした市況を常に意識しながら農作業をしています。ただ作物の世話をするのが農業ではないのです。

ほうれん草などは、このひと月は割と高値でしたが、また『平年なみの相場に戻る』そうです。おそらく3~4割くらい価格が下がることになります。葉物野菜の市場では、2~3週間ほどで同じものが平気で半値になったりします。世の中いろいろなものを売っているけれど、そんな商品、なかなかありませんよね。

農家さんによる自ら直売、または直売所への出荷には、そうした価格の乱高下を防ぐという意味もあります。もちろん天候などによって出来高が変わるので価格が変わることもありますが、市場出荷ほどの変動はなく、農家さんもある程度収入を計算することが可能になります。

ただ小売業の側からすれば、卸売市場に行けば「ほぼ全ての品目が値段は分からないけど、必ず買える」とういことになります。市場に行くことで小売業者は、消費者からの「ナスはないの?」という不満にいつも応えることができます。卸売市場にはより需要が高いところに物を流通させる需給の調整機能があります。

直売所には時期にならないとナスはありません。そもそも作っていない作物(レンコンやキノコ)もあります。明らかに不便です。もしそこが直売所でなくて八百屋さんだとしたら、「なんて品ぞろえのわるい店だ!」とお客さんに怒られるかもしれません。

地産地消は「ないものは仕方がない」という諦めというか、理解があってはじめて成り立つものです。したがって、もし多くの消費者が「旬のものしか選べないけれど、地元のものを買いたい」とポジティブに捉えて直売を活用してくれたのなら、農家さんの収入も安定してまちなかでの農業が継続していく助けとなるでしょう。

あぐりッポでは「直売所マップ」で、地産地消の直売所を紹介しています。品ぞろえは率直に言ってよくないと思います。いまの季節に、たとえばナスはありません。でも鮮度抜群のおいしい野菜が「なにかしら」あります。くにたちの旬を感じることをポジティブに考えて、ぜひおでかけください。

(菱)