6 月
28
2013

ガーリックブレイド(3)三つ編み作業完結編

「くにたち産にんにくでガーリックブレイドを作ろう2013」、ついに完結編です。

前回、乾燥したにんにくで三つ編み作業をするはずだったのですが、連日の雨で折角乾燥したにんにくがしんなりしてしまったことで作業ならず、次回へ持ち越しとなった話題を掲載しました。(その模様はこちら)

梅雨時期は本当に難しいものです。
天候と湿度をチェックしながら、にんにくがしっかり乾燥したことを確かめ

いよいよ販売用ガーリックブレイドの製作にとりかかりることとなりました。

・・・って作業日の6月26日、またしても雨です。

梅雨ですもの、仕方がないですね。
幸い、にんにくはバリバリッと乾燥してくれています。

さて、まずはニンニクを大・中・小にサイズ分け。

大サイズはレストランなどで置いてくれないかな、中~小は一般家庭のキッチンをイメージしながら。
次に、ニンニクの見た目を美しくするべく、皮むき作業。
これが案外時間かかる作業だったりします。
そして、いよいよニンニクを編み込んでいきます。
前回同様、あいさんの手さばきを見ながら、集まった参加者たちが黙々と作業中。


でも、前回練習した甲斐あってか、時間かからず素晴らしい作品を仕上げていきます。
なかには、練習せずに一発で感動的な作品を作り上げてしまった人もいたりして。
休憩時間は、差し入れのお菓子と遠藤さんのトウモロコシで元気注入。
ノリはまさに女子会?
作り手によって、様々な顔のガーリックブレイド。
もしかしたら、ちょっとゆがみ顔のガーリックブレイドを好んで買ってくださる方もいるかもしれないです。

といいながら、やっぱり指南役あいさんが作るガーリックブレイドは誰がみても素晴らしい仕上がりで。
こうして、今回ガーリックブレイドを作ってみたい!と集まってくれた皆さんの力で、200個のニンニクから大小併せて約30束のガーリックブレイドが完成しました。(小さいもので6個束、大きいもので12個束)

これらのガーリックブレイド、まずはニンニク生産元でもある遠藤利光さん恵美子さんの直売所にて販売予定です。
販売に関しての内容については分かり次第、また報告できればと思っています。

編み手のみなさんは、自分が作ったブレイドがどなたのキッチンで活躍するか、ドキドキしてますよ。

今回、ガーリックブレイドプロジェクトに多大なる協力してくださった遠藤利光さま恵美子さま、そしてプロジェクト立案者の田中えりこさま、各作業に参加されましたみなさまに心より感謝いたします。ありがとうございました。

(ながむらゆうこ)

6 月
27
2013

[ 国立野菜ピクルス】販売開始のご案内

【『国立野菜ピクルス』販売中 】

富士見通りにある「ベッカライしゅんた」さんで、本日(27日)より『国立野菜ピクルス』が販売されています。

ベッカライしゅんた

富士見通り沿いのパン屋さん。オープンして17年目のお店です。店長の金子俊太さんは、ドイツ・スイスで本場のパンや焼き菓子の修業を積み、ここ国立に店を構えました。本格的なドイツパンだけと思いきや、カレーパンやあんぱんなどなじみの深いパンも陳列。ドイツパンの伝統を守りながら、オリジナルの味も追求しています。この夏イチ押しは「しゅんたのプリッツェル」。サックリとした触感の冷やして美味しい一品です。市内保育園の給食パンも納入しているこのお店。まちに根付き愛され続けるお店です。

なんと。この『国立野菜ピクルス』は、あぐりッポとのコラボ商品なんです。

店主の金子俊太さんに、普段からお店で出されている「季節の野菜を使ったピクルス」を、‘くにたち野菜のみ‘で作っていただけないかとお願いしてみたところ。何と快く引き受けてくださいました。

(ピクルスの作り方を店内にて実演中)

レシピは後日、「つくる」のコーナーに登場します。お楽しみに。

 

そして。「ベッカライしゅんた」さんでは、

ジャジャーン!!

『国立野菜を使った「夏野菜ピザ」』も、季節限定で登場。

 

上にのっている「ナス」「ズッキーニ」「カボチャ」 「ピーマン」は、どれも国立産。

 

 

『夏野菜ピザ』をオーブンで焼く工程も見せていただきましたよ。

※ここに注目※

ランチタイムにカフェスペースで提供される「ピザセット」のピザは、注文を受けてから、生地を伸ばして焼いています。

一方店頭に並ぶピザパンは、家に持ち帰っても美味しく食べることが出来るようにと、生地を一度素焼きし、焼けた生地にトッピングをした上でもう一度オーブンへ入れるというこだわり。

今回の撮影には、お店のスタッフの方々にも多大なご協力をいただきました。改めまして「ベッカライしゅんた」さん。ありがとうございました。

▼△▼ 新着情報 ▲▽▲

「ベッカライしゅんた」さんでは、7月11日(木)~7月15日(月)「パン食べ放題」イベントを実施。(10:30~13:30ラストオーダー)

しゅんたのプレッツェルサンド・自家製スープ・ドリンク付き。パン食べ放題で 1050円。(小学生未満は自家製スープとお代わり自由のドリンク、パン食べ放題で525円)

毎回この企画を楽しみにされている方も多いはず。ぜひ足を運んでみてください。

 

【ベッカライしゅんた】

OPEN 8:00~19:30

定休日 毎週水曜日・第3火曜日

TEL 042-571-5634

※店舗詳細については、後日「食べる」コーナーにアップ予定です

 

(つじ ゆう)

6 月
27
2013

訪問日記

来月の特集取材のため、佐伯雅宏(まさひろ)さんの朝顔の里へ。

天気がいいし、用水の水がなんとも涼しげ。
でも、ハウスの中で作業をされるみなさまは暑さとの戦い。

きょうはいい天気に恵まれたのですが、朝顔の写真を撮るにはやはり

朝一番がいいのだなと、改めて気付いたのでした。

雅宏さんの写真を撮る カメラマンながむらさんと、見守るライターのあっちゃんを撮ってみたこのショット。どんな記事になるのかお楽しみに♪

この記事の模様は、もう少しお待ちください。

いまライターのあっちゃんが鋭利製作中ですので。

そして、佐伯雅宏さんのところで育てている朝顔は、来月6(土)、7(日)の朝顔市にて販売されます。

詳しくは⇩

http://kunitachi-agri.jp/e/?2021

 

 

その次は、柳沢一彦さんの畑へ。

どこの畑にいるのかわからなかったので、途中で遭遇した土方忠夫(ひじかたただお)さんにお聞きしてみると、すぐ近くにいらっしゃいました。

きょうの柳沢一彦(かずひこ)さんは、根っこが乾かぬように と、マットを敷いたり、雑草を取ったりしてらっしゃいました。

露地で育てている大玉トマトの麗夏(れいか)も徐々に色づき始めてましたよ。

この同じ畑には、ミニトマトのイエローアイコや、キュウリも。

 

そして、赤じそを採っていた土方忠夫(ひじかたただお)さんの畑にもお邪魔して育てているものを見させていただいてきました。

すっかり写真は取り忘れてしまいましたが、作業をしていた畑では、葉とうがらし、赤じそ、ジャガイモ、里芋、小玉スイカ、長ネギが育っていました。

そして、さつまいもの安納芋(あんのういも)の苗も発見。

そして、最後に・・・

忠夫さんのスマイル、いただきましたー!

梅雨の合間の貴重な晴れ間に、たくさんの場面に遭遇できました。

天気予報がほとんどあたらないここ最近。

作り手の農家のみなさんの苦労も一入。

僕たち わたしたち、食べる側は、この苦労を感じることは少ないかもしれないけれど、

この恵みをいただけることに感謝しましょうねー。

 

(さとうひろき)

6 月
27
2013

澤井さんちの「シャキッとキュウリ」の作り方

夏野菜の季節です。

お日さまパワーと雨の恵みで、ナスやキュウリがどんどん育ちます。

さて、みなさま。

この季節、毎日のように冷蔵庫にあるキュウリ、どうやって食べていますか?

もろきゅう?  酢の物?  浅漬け?

サラダや冷やし中華に乗せるのもいいけれど、新しい食べ方ないかなーなんて思うんですよね。

そこで!ブログ読者のみなさまに、澤井豊弘さんの奥様富士子さんに教えてもらった「シャキッとキュウリ」のレシピを伝授いたします。

ちなみに、「シャキッとキュウリ」のネーミングは豊弘さんです。ナイスです!

では、始めます。

① なべに、しょうゆ・みりん・酒をお好みでいれます。酢としょうがも少々。

② 煮立たせている間に、キュウリを3mmくらいの輪切りにします。

③ なべが煮立ったら、キュウリをざざっと入れます。

※ え!?キュウリを煮るの?と思いますよね? そう。煮るんです。

④ キュウリを入れたなべが煮立つ直前に火を止めます。

⑤  粗熱をとります。15分くらい放置。

⑥  再び、火に掛けます。④⑤と同じ。

⑦ 三度、火に掛けます。④⑤と同じ。

粗熱をとり、、冷蔵庫に入れて冷やします。  完成。

 

しっかり味がしみこんでいるのにサッパリ!

3回も煮ているのに、ホントにシャッキリなんですよー。不思議!

この「シャキッとキュウリ」を食べるたびに、澤井さんと富士子さんの楽しげな様子を思い出して、幸せな気持ちになります。

幸せを運ぶ「シャキッとキュウリ」です。お試しください。

(小野円)

 

 

 

 

 

6 月
24
2013

はたけんぼの田植え取材

くにたち はたけんぼ」で、6月23日に田んぼ会員さんたちが田植えを行うという話を耳にしたので、早速取材に駆けつけました。

そう、3月の農園祭でジャガイモを植えた畑が先日収穫を終え、水田へと姿をかえていよいよ「田植え」というわけです。
ちょうどこの日は梅雨の晴れ間、まさに田植え日和。
会員さんたちが続々とはたけんぼに集まってきました

まず、北島勝俊(かつとし)さんから田植えの説明を受けます。
田んぼに水をはるまで、どろんこになって遊んだこの場所、でも田植えをする今日からは神聖な場所と思ってほしい、と語られていた北島さんの言葉がとても印象的でした。人間に恵みをもたらす場所ですものね。

さぁ、いよいよ田植え開始です。
水田にはロープがはってあり、これを目印にみんなで苗を植えていきます。

田んぼ会員でもある あぐりッポライターさんファミリーも、張り切ってますよ。

土に触れ、水を感じ、命を育てる、こういった経験ができる子供たちが羨ましいです。

こうして、1時間ほどで田植えは完了。

最後にみんなで「イェーイ!」

これから、この田んぼが日に日に緑の絨毯へと変わっていくのが楽しみ。
私たちも、あぐりッポ畑で野菜を育てながら田んぼの生長を見守りたいです。

(ながむらゆうこ)

6 月
22
2013

ガーリックブレイド(2)三つ編み作業

「くにたち産にんにくでガーリックブレイドをつくろう!」の続きをお送りします。

(にんにくの収穫から乾燥作業までのレポートを掲載した記事「ガーリックブレイド(1)収穫~乾燥作業」は、こちらをどうぞ)

にんにくを乾燥してから2週間が過ぎ、お待ちかねの三つ編み作業をしましょうということで、いざ集結。

ところがここのところ連日の雨続きで、折角乾燥していたにんにくの茎がしんなりとしてしまいました。

湿気が含んだ状態で作業を進めるとカビが生えてしまうため、今回の作業は断念、その代わりに急遽三つ編み作業の練習会となりました。結果的にいえば、前もって練習しておいたほうが、本番の三つ編み作業が効率良く進みますものね。

三つ編み作業の指南役は、くにたち谷保で活躍されているデザイナーの「あい」さん。

あれよあれよという間に、美しいガーリックブレイドを完成させていきます。

あいさんのにんにくの茎さばきをみながら、みなさんにんにくと格闘中。

最低3個で成り立つ三つ編みですが、それでは見栄え的にも量的にも物足りないので、10個単位で作ってみます。

つまり、3個からスタートして、1個ずつ編み込みながら増やしていき、最終的に茎をキュッキュと編んで完成。

キッチンの柱に吊すことを考慮し、なるべくほっそりとした形で作りたいところですが、下手な私は何度やってもフライパンなごとく、丸くこんもりとした形になってしまいます。

いやはや、これは難しい。でも楽しい。

というわけで、あいさんが製作した見本のガーリックブレイドがこちら。

すぐにでもキッチンに飾りたいくらい、素敵です。

アレンジ版として、クリスマスに飾りたいリース型のガーリックブレイド。

とても可愛くて、それでいて実用性も兼ね備えたガーリックブレイド、いずれくにたち市内のいずれかの店舗に並ぶかもしれません。そのあたりの情報については、もうしばらくお待ちくださいね。

 

以上、ガーリックブレイドレポートでした。

(ながむらゆうこ)

6 月
21
2013

ガーリックブレイド(1)収穫~乾燥作業

みなさま、「ガーリックブレイド」(garlic braid)をご存じでしょうか。

いわゆる、にんにくの三つ編み。

一般的に販売されているにんにくは鱗茎(りんけい)のみですが、茎がついた状態のほうが長期間の保存が可能ということから、欧米では収穫した茎つきのにんにくを乾燥したうえで茎を編み込んでいき、キッチンの壁等に吊して使用する家庭が多いそうです。

ほら、イタリアンレストランでも、小洒落た にんにくの束が壁に飾られていたりしますよね。
あれは、単なる装飾品かと思いきや、実用品だったのです。

そんなガーリックブレイドを、くにたち産にんにくで作ってみよう!ということで、プロジェクトがたちあがりました。

今回のプロジェクトの心強き協力者は、遠藤利光(としみつ)さんとその奥さま恵美子(えみこ)さん。

ちょうど遠藤さんのにんにくが収穫時期を迎えていましたので、6月初めに早速収穫作業にいってきました。

(通常でしたら、にんにくは機械で収穫するのですが、ガーリックブレイドは茎を使用するため、手作業で抜いていきます)

まずは恵美子さんがお手本をみせてくれました。

400個ほどあるにんにくを1本1本抜いていくとなると、かなり時間がかかると思いきや、あっという間に作業完了。
畑にはにんにくの香りが漂い、これがパワーの源となったのでしょうか。

次なる作業は、にんにくの外皮を1,2枚はがし、茎の部分に切り込みをいれます。
これが簡単そうでなかなか手間取る作業だったりして。
でも、世間話をしながら和気あいあいと作業を進めていくのは楽しいものですね。

乾燥するために下処理されたにんにくの山は、それはもう壮観です。

仕上げに、にんにく4個を束ねて茎の部分を紐でしばったら、あとは乾燥ポールにかけるだけ。

結局、女衆4名 半日でにんにくを乾燥させる作業まで完了させてしまいました。

にんにくパワーおそるべし。

実はこのにんにく乾燥ポール、遠藤利光さんがわざわざガーリックブレイドのために組んでくださったのです。

心から感謝です。

こうして2,3週間ほどにんにくを乾燥させたら、いよいよ三つ編み作業です。

そちらのレポートも鋭意製作中ですので、もう少々お待ち下さい。

(ながむらゆうこ)

6 月
21
2013

「やほのそらっこ」のビワ狩りイベント

自然が残る国立の南部、谷保に、ちょっと素敵な育児サークルがあります。

「やほのそらっこ」。谷保の自然の中で遊びながら育っていこうという、012才対象の集まりです。

先日、主宰の佐藤有里さんに「ビワ狩りするので、どうぞー」と誘っていただきました!

有里さんのお宅の庭にあるビワの木は、はしご車がなければてっぺんに届かないくらい大きい!!

この日も、10組以上の親子が参加して、袋いっぱいにビワをつめていました。

中には、生まれて初めてビワを食べるという子も・・・。

初めてのお味はいかがでした?と聞いても、まだ返事ができません、よね。

でも、届かない枝に一生懸命手を伸ばし、もっとちょうだいーとねだる姿でわかります。おいしかったね!

まだ若い実を口に入れてしまい、ペッペッとしている渋い顔や、お母さんに「あーん」してもらっている大きな口など、かわいい姿をまた見たいなあ・・・

え?見れるって???

そうです。この日の様子がテレビで放送されます。

6月21日(金)18:00~18:30  マイテレビ デイリーニュース

大きなビワの木と子供たちの様子、ぜひ、ご覧ください!

(小野円)

 

6 月
20
2013

訪問日記

 

きのう午後。強い風が吹きあれるなか、

来月の取材のことで、洋ランをつくっている関正武(まさたけ)さんの畑にお邪魔してきました。

どんな記事になるかは、また後日にするとして・・・

お話をしたあとで、ハウスの中をみさせてもらうと、

写真のように、もっさりと葉っぱが伸びていました。

 

その根元の葉っぱを避けてみると・・・

「こんにちわー」っとミョウガが芽を出していました。

関さん曰く、去年は8月末くらいから出てすぐ終わっちゃったけど、

今年は7月頭くらいから採れると思うよ とおっしゃっていました。

 

【ミョウガの効能】

ミョウガの香りの成分は、アルファピネンという精油成分。

その成分が大脳皮質を刺激し、頭をシャキッとさせる効果があり、

辛みの成分は、熱を冷ます効果があるので夏バテ解消にも。

 

旬のものを味わうということは、身体を冷ましたり、温めたりと

その季節にあった効果が得られる先人の英知ということに改めて気付く今日この頃。

毎日の食事にうまくとりいれて、楽しい食事にしたいなあと思うさとうです。

 

 

そして、出荷準備をしていた洋ランもパシリ!

 

お話&見学をさせてもらいに行ったのに、

帰りに手みやげいただいちゃいました。。恐縮です。

 

びわ&パッションフルーツ!(※びわ&パッションフルーツは出荷はしていません)

 

(さとうひろき)

6 月
19
2013

ミツバチの巣で〇〇作り

先日取材に訪れた「国立養蜂」の飯塚るみさんから、貴重な「蜜蝋(ミツロウ)」を分けていただきました。

「蜜蝋」とは。蜜を取り終えた、ミツバチの巣から出来ています。「ミツバチの巣を溶かして、濾(こ)して固めたものよ」と飯塚るみさんが教えてくださいました。

ミツバチの巣は、働きバチの分泌物で出来ています。花粉やフンなど、巣から余分なものを取り除いたものが「蜜蝋」になるのですね。

「蜜蝋」は化粧品の原料や染物、医療の分野に渡るまで用途は広く、とても貴重な天然素材。ミツバチさんたちの贈り物は、「ハチミツ」だけじゃないのです!

さて。大事に持ち帰った「蜜蝋」。飯塚さんから「蜜蝋ロウソク」の作り方を教えていただいたので、子供とチャレンジしてみました。

【用意するもの】

・蜜蝋

・空き缶(上から数センチを輪切りにしておく)

・芯(タコ糸など)

・型(我が家ではお弁当に使うシリコンカップを使用)

作り方は簡単です。空き缶に砕いた蜜蝋を入れて、湯煎で溶かします。そして用意した芯を置いた型に、溶けた蜜蝋を流し込む。固まれば出来上がり。

芯になるものによって、火の付き具合も変わることを発見。

我が家、タコ糸芯のロウソクは途中で消えてしまい、半紙を‘こより状‘にした芯のロウソクはボウボウ燃えました。型の中へ芯を置く前に、一度じっくり溶けた蜜蝋に浸して、ロウを吸わせておくと良いそうですよ。

キャンドルナイト~♪

つじ ゆう