8 月
27
2013

夏の農園祭~夏休み宿題大作戦(3) 4~6時間目レポート

朝、テレビのニュースをみたら、まだ8月だというのに都内の一部の学校では2学期が始まったとか。ちなみに、くにたち市内の学校ではいかがでしょうか。

というわけで、夏の農園祭 夏休み宿題大作戦 完結編です。

■4時間目:野菜を収穫してピクルスづくり

2時間目と同様、「はたけんぼの野菜を収穫してピクルスをつくる」講座です。午前中の部では、子供達が畑で野菜を収穫する様子を見られなかったのですが、今回は子供たちの後ろから追いかけて収穫の様子を拝見させてもらいました。

トマトを収穫しているお顔が真剣そのものですね。

おや、畑で何かをみつけたようです。その笑顔がとても輝いています。

そしていよいよピクルス作り。先生のお話に耳を傾けながら目の前のピクルス完成品に興味津々の様子です。一生懸命作ったら、おうちでも喜ばれること間違い無しですね。

野菜を収穫し、自分の手で作り、そして家族みんなで食す、家族の笑顔はきっと子供たちの食への関心を高めてくれるのではなかろうかと感じます。

■5時間目:葉っぱで手紙を書こう

5時間目は、「タラヨウ」という木の葉っぱを使って手紙を書きます。講師は谷保のそらっこ 漆沢さん。

昔は紙が貴重だったため、このように葉っぱを利用して文字を残していたそうですよ。葉っぱの裏面に尖ったもので書いて、切手(定形外なので120円)を貼ればきちんと郵送できるのです。いやはや、初めて知りました。後で知ったことですが、タラヨウは「郵便局の木」としても知られた存在なんですね。

その他、野菜の汁を使って野菜スタンプも、特に女の子を中心に心そそられる企画だったようで、気がついたらテーブルは大賑わい。みなさん、夏休みの思い出を手紙に託せましたか。

■6時間目:竹で灯ろうをつくろう

日が西に傾きかける頃、講座もいよいよ残り1科目となりました。そんな最後にふさわしい「竹で灯ろうをつくろう」は実際に竹をのこぎりでカットし、思い思いのデザインで灯ろうを作ります。講師は谷保のそらっこ 佐藤有里さん、そして工作作業の手ほどきは十亀(とがめ)さんです。

なにしろ、のこぎりや電動ドリル等を使って作るとあって、指導する方はもとより、指導される子供たちにも緊張感とやる気が溢れてます。

そして、先生の指導のもと、のこぎりで竹をカットする様子は凜々しさすら感じましたよ。


完成した灯ろうを発表する頃には、空はすっかり夕暮れ。

灯ろうに込めた思いを、ひとりひとり語ってくれました。それは友情の証だったり、夏を表現するものだったり、斬新な形に取り組んでみたり。(ほとんどの方の発表模様を撮ったのですが、全てを紹介できなくて申し訳ありません)

田んぼが夕闇に包まれし頃、ぽつりぽつりと灯ろうに灯りがともりました。


さぁ、盛りだくさんな講座続きでしたが、宿題の自由研究のお助けとなったでしょうか。

用水で生き物や稲穂に触れ、畑で野菜を手にすることで土の恵みを感じ、ソーラークッカーで太陽の力を実感してみたり、葉っぱが葉以外の役目をもつことを知ったり、自らの力で灯りをともし、これら全てにおいて自然と命を学ぶ良い機会だったことでしょう。

余談ではありますが、私も実際にピクルス作りに参加させて頂いたことで、野菜の旨みをギュッと凝縮したピクルス瓶の虜になってしまいました。あれから、畑で収穫するだけでは足りず、市内の直売所で旬の野菜を買いあさっては、ピクルス作りにいそしんでおります。

そんなきっかけ作りにもなった今回のイベントに大いに感謝するとともに、レポートを終わります。

(ながむらゆうこ)

8 月
26
2013

くにたちあぐりッポ野菜直売情報をご存じですか?

暑い日が続いていますね~。そんななかでも農家さんは直売を頑張っています。

直売の最新の旬情報がツイッターや当サイト「くにたちあぐりッポ」の「買う」コーナーでチェックできるのをご存じでしょうか?

たとえば今日は、こんなツブヤキが。

[四軒在家公園そば(マップ1)] 佐伯登美男さんの直売所、本日18時頃までやっています!ナス、きゅうり、ブルーベリー…などなど色々揃ってます!2~3週間後にはトマトがまた採れはじめます! pic.twitter.com/93wgUf1Dt2

ツイッターはこちら!ぜひフォローしてみてください。

http://kunitachi-agri.jp/shop/

 

8 月
23
2013

夏の農園祭~夏休み宿題大作戦(2) お昼のお楽しみ

くにたちはたけんぼで開催された「夏休み宿題大作戦」レポート第二弾です。
午前の授業は無事終了、午後の4~6時間目の授業の前には楽しいお昼休みのひとときが待っていました。

そう、真夏グルメの定番といったらかき氷。
器械に氷をセットしたら、ほらほら、子供たちが「待ってました」といわんばかりに集まってきます。

いつの間にか行列も。

その他、冷やしキュウリや、やまもりカフェ特製の「母めしおむすび」、小野さん&松本さん特製の「桃ジャムロールサンド」が販売され、美味しいランチタイムを楽しめました。

オトナには嬉しい生ビール、これも夏の暑さを吹き飛ばします。

さて、畑の一角ではみんなが背中をまるめて何かを手にしてますよ。
これは、「竹鉄砲」ですね。
私たちオトナにとっては昔懐かしの玩具、でも子供たちは目を輝かせながら夢中になってます。

そして、お昼休みの最も盛り上がるイベントといえば、やっぱりスイカ割り。

はたけんぼの夏イベントでもすっかりお馴染みですね。

子供たちの「もっと右右右!あぁ、行き過ぎ!」のかけ声や笑い声が響き、畑にも活力を与えてくれているみたいにも思えました。

それではそろそろ午後、残り3科目の授業といきましょうか。

次回、完結編をお送りします。

(ながむらゆうこ)

8 月
22
2013

ask a giraffe

国立大学通り沿いにあるcafe「ask a giraffe」でブルーベリーや野菜をつかった料理を提供しているとの情報を得たので、早速、行ってみました!

ブルーベリーは、「ブルーベリーヨーグルトネクター」というドリンクになっていましたよ。menuの表示にはなかったですが、こちら、佐伯渡さんのブルーベリー。

”ブルーベリーの甘さとヨーグルトの酸味が今の時期に嬉しいミックスジュースです。まるでブルーベリーを食べているような濃厚な味わいをお楽しみください。”

というジラフスタイルなこのドリンクは、暑いこの時期にぴったりな、美味しいごちそうでした。

 

月から金曜日の15時〜と、土日曜日の17時〜は、旬の多摩野菜を使った特別メニューが食べられるそう。

ランチタイムに行ったので、食べることはできなかったですが、

この機会にぜひ、足を運んでみてくださいませ。

 

【ask a giraffe 国立店】

東京都国立市中1-17-2

042-580-2864

http://goo.gl/maps/mozAy

(さとうひろき)

8 月
20
2013

夏の農園祭~夏休み宿題大作戦(1) 1~3時間目レポート

みなさん、夏休みの宿題は進んでますか?
そろそろ夏休みも終盤、慌てて机に向かっている子もいるのではないかな。

そんな夏休み後半戦で慌てることがなきよう、くにたち・はたけんぼでは8月4日に「夏休み宿題大作戦」イベントが開催されました。

実はもうちょっと早めにイベントレポートを掲載する予定でしたが、なにしろ1時間目から6時間目まで まる1日のイベントを密着取材させて頂いたため、これらをまとめるのにとんでもなく時間がかかってしまいました。

それでは、1時間目からいってみましょうか。

■1時間目:用水の生きもの調べ

くにたち南部の各所でみられる用水路と田園風景、実にのどかで心和みますね。そんな用水では、いろんな生き物が生息しています。さぁ、子供たちよ!どんな生き物をみつけらるかな?

というわけで、講師の甲把(がっぱ)先生のもと、谷保天満宮横の湧水~ハケ下の用水路~田んぼ横のコースをみんなで歩きながら、生き物を探していきました。

湧水でみつけたのは、カワニナ、ホトケドジョウ、ドジョウ、ヤゴ、ガガンボの幼虫、他にもいくつか発見しましたよね。

そしてハケ下の用水路では、アメンボ、ドジョウ、トンボ、カマキリ、ハグロトンボ、そして鯉まで見つけちゃいましたよ。子供たちったら、鯉をつかまえようと必死でしたね。

ハケ下の植物にも注目してみましょう。甲把先生が指さしますは「クサギ」という植物。葉っぱをもむとそれはもう独特な臭さです。でもお花のほうはほのかに良い香りなんですよ。

さて、田んぼではザリガニやバッタ、コオロギ、オンブバッタ等を発見です。


はたけんぼでもバッタを捕まえて、子供たちがジャンプを競い合う風景がみられました。

■2時間目:野菜を収穫してピクルスづくり

2時間目は、「はたけんぼの野菜を収穫してピクルスをつくりましょう」という授業です。講師である小野円先生と松本あやこ先生から、まずは日本の代表的な漬け物を教えてもらうとともに、ピクルスとはなんぞや、に至ります。

野菜を選んで、もくもくと瓶に詰めていく子供たち、小さな手で包丁を握る姿はなんとも初々しくて、見ているオトナのほうもほっこりしてしまいます。

時にはお母さんに手伝ってもらったり、こういうひとときこそ良い思い出になるのでしょうね。

仕上げは、蓋にラッピングとラベルを取り付けて完成です。

みんな、美味しそうなピクルスが出来たね。翌日は家族揃って頬張ったのかな、そんな風景も想像してみました。

■3時間目:ソーラークッカーづくり

3時間目は、太陽熱を利用した、いわゆる燃料不要な調理器具ソーラークッカーを作ってみましょう、という授業です。講師は、糸へんのものづくり 藤井智佳子先生。

 ソーラークッカーにも様々な種類がありますが、こちらでは箱型のようなもの組み立てていました。

太陽光を集め、それを調理に応用する等という話を聞いていたら、単なる理科の実験の枠におさまらない、沢山の可能性を感じましたね。自然エネルギーについても考える良い機会にもなります。

ここで午前中の授業はおしまい、昼食をはさんで午後の授業となりますが、その前にお楽しみが待っています。

と、その話についてはまたのちほど。

(ながむらゆうこ)

8 月
17
2013

おうちでセイロン瓜を食してみましょう~Part1~

先日、はたけんぼで収穫したセイロン瓜をスリランカ料理店「ジャヤピヤサ」さんで調理して頂いた記事は、まだ記憶に残ってらっしゃいますか?

どうせならば、自分たちでもこのセイロン瓜を調理してみましょうというわけで、あぐりッポライターたちがリレー形式で調理レポートを掲載していきます。

と、その前に前置きを。

畑で収穫したセイロン瓜、自宅に持ち帰るにしても袋におさまるはずがありません。

結局、ニョロニョロっとしたセイロン瓜をそのまま手にもって歩いて帰るわけですが、道中すれ違う人に何度振り返られたことでしょう。しかも、確実に恐怖と笑いが交錯した眼差しです。

多分 私が白い大蛇でも確保したようにみえたのでしょう。

こりゃ本当に魔除けになりそう、と確信しました。

自宅に着いたら着いたで、我が家の愛犬がセイロン瓜に興味津々。
大型犬サイズに匹敵するセイロン瓜です。
といっても、私が収穫したのはサラダで頂きたかったので比較的小さめです。
(ところで犬も食べられるのでしょうか、このセイロン瓜)

さて、今回私が作りますのは、セイロン瓜とカボチャのクリーミーサラダ。

早速、セイロン瓜をカットしてみます。切り口がみずみずしいですね。
更に縦半分にカットし、わたと種をのぞいていきます。
そして、薄めにスライス。

加熱してマッシュしたカボチャはあら熱をとれたらセイロン瓜と混ぜて

ドレッシングも、きちんと手作りすればよいのでしょうが、ズボラな性格な私は市販のフレンチドレッシングとヨーグルトをブレンドして、具材と和えたら完成。
カボチャのクリーミーな食感とセイロン瓜のシャキシャキっとした歯ごたえが楽しい1品でございます。

残りのセイロン瓜で、あとは何を作りましょうか。
炒め物や、形状を活かした肉詰め料理なんかもやってみたいですね。

(ながむらゆうこ)

8 月
14
2013

梨の季節がやってきました!

くにたちの代表的な果物といえばやっぱり「梨」。
その「梨」が出荷の時期を迎えています。

って、今年は例年と比べるとかなり早いのでは?

そう、梨の開花が早かったこともあり、昨年より10日ほど早い出荷となります。

というわけで、8月13日に開園した「さとう園」さんは、早くもお客さんで大賑わい。

園主の佐藤英明さんも出荷で大忙しです。

直売はまず幸水から。
「翌週は別の品種がでてきますよ~」って、これもまた楽しみで。

稲城や二十世紀、豊水など、まだまだこれから様々な品種が出てきます。

そうそう、国立歩記さんの記事で、こんな素敵なレシピが掲載されていますよ。

今回お邪魔した「さとう園」さんの特製梨ジャム、これは是非とも作ってみたいです。

さとう梨園おかあさんの「梨ジャム」

猛暑というよりも酷暑な2013年、梨をたっぷり食べて水分補給しましょう。

(ながむらゆうこ)

8 月
9
2013

くにたちでセイロン瓜を食してみましょう!

みなさまは「セイロン瓜」をご存じでしょうか。
和名では「へび瓜」、まさに蛇のごとくニョロニョロっと長~く育つ瓜の一種でございます。

実は、くにたちあぐりッポ市民ライターの古川さんが、スリランカの方から頂いた「セイロン瓜」(スリランカでは”パトーラ”といいます)の種をはたけんぼの一角で育てており、それがただいま収穫時期を迎えております。


(左:蛇のごとく巻いてます 右:グリーンカーテンにも向いてます)

(不思議なお姿・セイロン瓜の花)

ところでこのセイロン瓜、どうやって食せばいいのでしょう?
スリランカから届いたセイロン瓜の種、だったら、スリランカならではの味に触れてみたいです。

なんと、くにたちにはスリランカ料理店があるのですよ。

こちら矢川駅からほど近いところにありますスリランカ料理店「ジャヤピヤサ」さんです。

お店の看板には「地元国立の新鮮野菜使ってます」、といった嬉しいアピール。

そう、矢川駅周辺には農産物直売所が数軒ありますものね。そちらから地元野菜を仕入れてるそうです。

というわけで「ジャヤピヤサ」さんにセイロン瓜を持ち込み、調理して頂くことになりました。

数10cmほどの小ぶりのセイロン瓜はサラダに、そして、1メートルほどに育った瓜のほうは加熱料理に向いているようです。

ちなみにこのセイロン瓜、どのように調理するかといえば、ゴーヤやピーマンのような下処理を想像して頂ければわかるように、カットして中央部のワタと種を除去して頂きます。

さてさて、お店のほうで考えてくれました料理が出てきました。

こちらのサラダは、セイロン瓜を薄くスライスしてマヨネーズベースのソースで和えたものです。

同じ瓜科ということもあってかキュウリのサラダ的な味わいですね。でも、食感はキュウリよりもシャキッと度が強いです。

そしてもう一品、こちらは加熱料理。衣をまとったセイロン瓜にはミンチにしたサバ等の具がギュッと詰められ、ココナッツミルクが効いたカレーソースで味わいます。

いわゆるセイロン瓜の鯖詰め、カレーソースとでもいいましょうか。

(衣をはがしてみると、中には鯖を詰めたセイロン瓜が顔を出しました)

で、肝心の味のほうですが、当日参加された皆さんの共通した声が「苦くないピーマンかゴーヤみたい」でしたね。そのとおり、味わい的にもクセがないので、炒め物や揚げ物などの油料理にも積極的に使えます。

島国スリランカというその環境と宗教的な意味合いからか食材は魚介類が多く、カレーのベースも鰹節を使用されているとのことです。セイロン瓜に鯖が詰められていたのも、スリランカ料理ならではでしょう。

◇◇◇◇◇◇◇

現在、三重県の鈴鹿市ではこのセイロン瓜を特産にしようというプロジェクトが進行中です。現在のところ、野菜としての認知度はまだまだ低いようですが、くにたちでもセイロン瓜の認知度の向上に一役買えたらいいですね。

ちなみに、セイロン瓜の葉はとても大きいので、夏の時期はグリーンカーテンの役目も十分果たしてくれます。瓜そのものも、ある意味魔除けになりそうな外観だったりしますしね。

くにたちの農家さんでも、今年からセイロン瓜を育てている方がいらっしゃるようです。

もしかしたら、市内の直売所で目にすることがあるかもしれませんよ。

最後に、今回ボリュームあるセイロン瓜料理を作ってくださいました「ジャヤピヤサ」さん、本当にありがとうございました。そして、このような珍しいお野菜を口にする機会を作ってくださった古川さんに、心より感謝致します。

(ながむらゆうこ)

8 月
8
2013

くにたちひまわり畑一般開放レポート

くにたちの泉地区に「くにたちひまわりプロジェクト」と称し、ひまわり畑ができたのは2010年のこと。
ひまわりがちょうど見頃である数日間は一般開放され、多くの見学客が訪れていました。

あれから3年、今年の一般開放日は7月26~28日の3日間。
毎年くにたちのひまわりを楽しみにしている私は、最終日である28日にお邪魔してきました。

真夏の太陽が照りつけるなか、ひまわりのビタミンカラーがとても眩しいですね。

今年はひまわり迷路が作られており、右に左にと歩きながらひまわりが堪能できます。

脚立も用意されているから、上からひまわりを見渡すことができるのですが、高所恐怖症の私は脚立に足をかけるだけでもブルブル。しかも、カメラ片手にのぼる行為は、まさに命がけでした。

迷路をぐるっと歩いて2周目にさしかかると、あまりの暑さにひまわりたちもお疲れ気味。

ところで、ひまわりといえばミツバチの蜜源でもあることから、ミツバチたちが必死にお仕事中。
仕事の邪魔にならないように、遠くから観察させてもらいました。

残念なことに、こちら泉地区のひまわり畑は今年をもって終了だそうです。

とはいえ、今年からは城山の古民家前にもひまわり畑が出現しています。
こちらの見頃は、だいたい8月末あたりとのことですが、既にぽつぽつと咲き始めてますよ。

くにたち散策の新たな楽しみが増えました。

(ながむらゆうこ)

8 月
7
2013

8月5日。農家さんの取材

今日も富士見台JA前直売所へ。
農家さんの取材です。

今日も、とても興味深い話が聞けました。
「農家プロフィール」のことがあるので、あまり書けないのですが、
思ったことは、「知らないことばかりだ」ということです。
農家さんの話を聞いてると、初めてのことばかりで、メモを取る手を止めて、思わず聞き入ってしまいました。
(取材としては、あまりよくないのかも・・・)
私が感じたことが「農家プロフィール」を読んだ方にも伝わるように、頑張らねば!

 

直売所で野菜買った野菜。

前回行ったときに気になった紫色のオクラ、ときゅうり。
オクラは茹でると緑になりますよ、と教えていただいたので、茹でてる間観察したところ、
紫の色が濃くなり、しばらくすると、うぐいす色のような優しい緑になりました。
不思議です。
かつおぶしと醤油でいただきました。やっぱりオクラはおいしい!
きゅうりはそのままマヨネーズをつけて。みずみずしくておいしいですね!

 

JA富士見台前直売所は、お盆期間も普段通り営業しています。

(営業日:月・金曜日 15時から)

 

(さき)