9 月
25
2013

925くにっこの日はくにたち野菜で925ランチ弁当を!

9月25日といえば、そう、「くにっこの日」ですね。

「くにっこ」といえば・・・国立市内を走るコミュニティバス?
いやいや、くにたち市民の愛称?

今回は、「国立を音楽の街に」「終わりなき復興に少しでも力になろう」、そのようなポリシーで始まった925fes~くにっこフェス~(詳しくはこちらをご覧ください)の活動に関するお話です。2012年春のくにっこ音楽祭の際には、925ランチやセール等、街をあげて盛り上がってましたね。(私も市内のパン屋さん「プチアンジュ」のくにっこサンドを買いに走りましたっけ)

2012年は9月25日には、くにっこライブも開催されました。

では、2013年の9月25日は?

そうです、今年はオスティウム国立さんの店先で、くにたち野菜を使った「925ランチ弁当」が1日限定で販売されました。

くにたち野菜と聞けば、これはもう何が何でも買いに行かねば!

「925ランチ弁当」は、和食ボックスと洋食ボックスの2種類が用意されていました。

お弁当の販売場所にはちょっとしたイートインスペースもあり、ちょうどランチボックスのおにぎりをニコニコしながら頬張っている女性の姿が。その様子があまりに美味しそうなので、私も思わずその場でお弁当を広げたくなりましたよ。

そんな甘い誘惑に耐えて、急いで自宅へ持ち帰った私であります。

まずは洋食ボックスのほうを開いてみましょうか。

種類も豊富、しかも栄養バランスも考慮されているうえに彩り良く、なんて美しいでしょう。
買いに行った時には、ちょうど製造を担当されていらっしゃる あいさんが不在だったため、詳しい料理名がきけなかったのが心残りです。

スコーン、バジルパスタトマトソース添え、鶏グリル、野菜のキッシュ、ポテトサラダ、栗のコンポート(かな?)、925プレートクッキー

といった感じでしょうか(正確な名称がわかり次第、訂正させていただきます)

そして和食ボックスのほうは、女性に嬉しいヘルシー志向。でもおにぎりが2個付きでボリュームあります。

おにぎり、茄子とがんもの煮物、魚のマリネ、ポテトサラダ、だし巻き玉子大根おろしのせ、栗のコンポート、九二五プレートクッキー

いやぁ、どれも皆、素材の持ち味を活かしたお料理たちで、大変満足なランチとなりました。

くにたち野菜をこのように美味しく頂ける機会がもっともっと増えて欲しい9月25日の昼下がりなのでありました。

(ながむらゆうこ)

9 月
20
2013

おうちでセイロン瓜を食してみましょう~Part2~

少し前のことですが、同じあぐりっポボランティアの古川さんから、庭で育てたセイロン瓜をいただきました。

長さは1メートルくらい。

あまりに大きいので、80センチの娘と並べてみました。

こんな感じです。

何しろ長い瓜なので、全て食べ切るのに計3日かかりました。

料理の腕がばれるのを覚悟で、写真載せちゃいます。

*1日目*

・ブタの生姜焼き・セイロン瓜乗せ

・セイロン瓜のコールスロー

 

*2日目*

・セイロン瓜チャンプルー

・セイロン瓜のコールスロー

 

*3日目*

・セイロン瓜のかき揚げ

・セイロン瓜のコールスロー

 

お気づきかもしれませんが、3日連続コールスロー(夫が気に入ってくれたのもあって)です。

夫の感想としては、かき揚げがおいしかったとのことです。

自分はコールスローも歯ごたえがあって好きだとも言っていました。

 

そんなコールスローのレシピを紹介します。

とっても簡単で、セイロン瓜のストライプ模様が活かせて、見た目がキレイです。

<材料>

セイロン瓜 適量

にんじん  適量

コーン   適量

<ドレッシングの材料>

酢    大さじ3

サラダ油 大さじ4

砂糖   大さじ1~2

塩    小さじ1

からし  小さじ2

①ドレッシングの材料を混ぜ、そこに玉ねぎ・パセリのみじん切りを加える

②セイロン瓜・にんじんを細切りにし、塩を振ってよくまぜる。

③②とコーンに熱湯をかけ、ざるにあげる

④③に冷水をかけ、よく絞る

⑤①と④をあえる

 

古川さん宅でセイロン瓜パーティをしたとき、スリランカ人のクマーラさんがいらっしゃいました。

そのとき、クマーラさんに試食させてもらった瓜味噌がとってもおいしくて、 どうやって作るのか聞けばよかったなーと今さら思っています。 作ったことはありませんが蕗味噌の要領なのかな・・・。

(さき)

9 月
18
2013

四角豆(うりずん)は天ぷらに

あぐりっぽ畑に四角豆が植わっているのを知りませんでした。

畑に行くたび、これは何なんだろう~って思ってました。

それが四角豆だと知ったのは、ほんのこの土曜日のこと。

四角豆は沖縄ではポピュラーな野菜。うりずんと呼ばれています。

奥の方で大きくなっていたものを少し頂いて帰りました。

天ぷらがおいしいよ~と聞いて、ドキッ。

天ぷら、作ったことないよ~

でも、それがおいしいなら頑張るか。

ということで、採ってきたししとうやオクラ、ナスも一緒に天ぷらに。

意外と簡単にできました(^^)

一口味見して、びっくり。野菜の天ぷらってこんなにおいしかった?

外で食べる天ぷらとは、何か違う。

採りたてだったから?

(それは愛です、なんてスタッフの誰かさんが言いそうです。)

四角豆は、くせがなくてベリーグッド。

天ぷらにとっても合いました。

ナスも夏より甘くなっていて、これまたびっくり。

いやいや、どの野菜も感動的なおいしさでした(しつこい?)

 

実はあぐりっぽ畑の四角豆。この台風で倒れてしまったそうです。

復活してくれるでしょうか・・・また食べたいです(^^)

(むらかみ)

9 月
15
2013

ぶどうジュースを手作りしよう!

ベリーAというぶどうをご存知ですか。

正式には、マスカット・ベリーAというのだそう。

ワインにするようなぶどうで、濃厚、ポリフェノールが豊富です。

このベリーAでジュースができると昨年教えていただきました。

作り方は、超簡単。

まず、ぶどうを洗って、なべに入れ、ひたひたになるくらいの

水を入れます。分量は適当でOK.飲むときに、薄めるなり

そのまま飲むなり、調整できます。

火にかけて、あくが出てきたら取ります。

20分ほどことこと煮て、冷やします。

途中で味見をして、酸っぱいようなら少し甘みを足します。

砂糖でもはちみつでも。

出来上がりの目安としては、ぶどうを一つ食べて味がなくなったら、OK。

漉します。

 

ペットボトル等にいれて、冷蔵庫へ。

濃厚なぶどうジュースの完成です。

私は、今年、すでに2回作りました。

完熟のぶどうを使うのがお薦めです。

むらかみ

9 月
12
2013

もぐもぐ探検隊

くいしんぼう万歳の さとうがお送りする もぐもぐ探検隊。

今日は、国立のお野菜が立川でも使われている!

という情報を聞きつけて、「JAPANESE CUISINE 佐藤(ジャパニーズキュイジーヌ)」という偶然にも同じ名前のお店へ行ってきました。

立川駅南口を降りて、JRAのほうへ徒歩3分ほどのところにあるこのお店。

店内は白を基調として、おしゃれなバルのよう。

料理は基本的には和食が主で日本酒や焼酎も豊富。

さて、国立産のこのなすやピーマンは誰のだったのでしょうか。

それも少し気になるさとうでした。

 

 

「JAPANESE CUISINE 佐藤」

東京都立川市錦町1-1-24 ナガシマビル 1F

TEL 042-512-7265

OPEN/CLOSE 17:00~24:00

日曜定休

9 月
9
2013

ヘビ瓜またの名をセイロン瓜。試食会開催!

ヘビ瓜、またの名をセイロン瓜。1メートルをこえる長い瓜です。

今年、農家さんや市民ライターの畑で作ってみたので、『くにたち村酒場』にて市民ライター一同で試食会を開催しました。『くにたち村酒場』は直売店『しゅんかしゅんか』の姉妹店で、くにたち野菜とワインが楽しめるダイニング。

 

今回、『くにたち村酒場』のキッチンのみなさんが協力してオリジナル料理をたくさん出してくれました。その名のとおりセイロン出身の瓜、現地ではカレーなどに使われるそうですが、今回は洋風アレンジ。さてどうなるのでしょうか。

 

まずはセイロン瓜のピクルスとサラダ。火を軽く通すと、皮の色が鮮やかな緑色に!

 

お次はセイロン瓜の肉詰め。やはり緑色がきれい。ひとつひとつきれいに中をくりぬいて(セイロン瓜は中にワタがあります)、手のこんだお料理です。

 

最後に、セイロン瓜とイサキのラグ―ソーススパゲッティ。『くにたち村酒場』のスパゲッティは国立市内の老舗亀製麺さんのもの。ソースのお味は深みがあってとても美味。

 

こうしてセイロン瓜のイタリアンコースが終了。色彩はとっても素晴らしいものがありました。

ただ、セイロン瓜には味に特徴がなく無味に近いので、なかなかレストランの料理の主役として活躍するのは難しいかなあ、と感じました。

でもこのセイロン瓜、三重県鈴鹿市では地元大学とJAが連携して特産品に育てていく動きがあるそうです(日本農業新聞(9月7日付)より)。もしかすると、日本でもメジャーな野菜に育っていくかもしれません。

(ひし)

9 月
5
2013

特集11の答え

A1:バラ科
A2:開園当時の園主さんの背の高さ
A3:そうとは限りません。早く花が咲く「新高」は、収穫が最も遅く、
遅く花が咲く「幸水」は一番早く収穫されます。むしろ、開花時期と収穫時期は逆になります。
A4:梨ワインがあります。近くの稲城では、ワインが作られています。
A5:自家製で出来ます。梨ジャムの作り方は、国立歩記のブログ(2013年8月14日)に出ています。→こちらからどうぞ

9 月
4
2013

インターン生からの感想 part.2

はじめまして。もう一人のインターン生、内山といいます!
9月1日に行なわれた【つむぐば×nonowa】という体験型イベントをのぞかせてもらったので、その様子をリポートいたします!
つむぐば」というのは、地元野菜を販売しているしゅんかしゅんかが企画している体験型イベントです。
農、食、人、いろいろなご縁を つむぐ「ば」をつくりたい、という想いのもと生まれた企画で、主に、農や地域に興味のあるひとが対象です。
5回目の今回は、9月13日で1周年を迎えるnonowa西国分寺との共同企画でした。
今回の主役は旬の、ブルーベリー!ということで、まずは国分寺の松本園芸さんの農園での、ブルーベリー摘みからスタート。
園内には、子どもの背丈ほどの樹々に、赤や黒の粒が枝もたわわに実っています。
この日のお天気は気持ちのよい晴れ…そして暑い!
しかしそんなことも忘れるくらい、子どもも大人も夢中になって摘み取っています。
大きくて黒っぽいのがよく熟れてるおいしい実だそうです。
パックにいっぱいになるまで、摘み取ったら、今度は電車で西国分寺へ移動、nonowa内のTULLY’S COFFEEでの、「アルバムカフェ」というイベント。
ブルーベリー摘み体験の場で撮影した写真を、好きな柄の台紙に貼って、カラフルなシールやテープを使って思い思いにデコレーションします。
ステキなアルバムができたところで、お隣のスイーツショップFLOの前で、摘んできたブルーベリーを使ったタルトづくりの実演を見ました。綺麗に切り分けるコツなどのレクチャーもあって、みなさん興味津々。


最後にできたてのブルーベリータルトを頂きました。大粒の 摘みたてブルーベリーがたっぷりのタルト、それはそれは美味でした。(自分で摘んだ持ち帰り用のブルーベリーはシンプルにそのままで頂きました。もちろん、それもまたおいしいのです。)
ということで、短い時間ながら、とても盛りだくさんな企画でした。
普段何となく食べているものが、畑から自分の口に入るまでのプロセスをすべて見たり、体験することってなかなかないことですよね。親子で、カップルで、お友達同士で…大切な人とそれらを共有するのは、きっとすてきな時間だったのではないでしょうか。
私も、こんな暑い太陽の下でも農家さんは働いてるんだよなぁと、あらためて、農家の方への感謝と敬意の念を感じずにはいられませんでした。


最後にインターン全体を通しての感想を少しだけ。
2週間でいくつかの直売所をまわらせて頂きましたが、印象的だったのは、農家さん、販売している方達の笑顔でした。今は端境(はざかい)期だからね〜と笑いながら、作っている野菜のこと、おいしい食べ方などを色々と教えてくださいました。
そんな、ちょっとしたやりとりが楽しくて、直売所にいらっしゃるお客さんも多いのだろうな、と感じました。
ぜひ、その楽しさをもっと多くの人に知ってもらいたい!と感じた2週間でした。


武蔵野美術大学 内山 望
9 月
1
2013

インターン生からの感想 part.1

「『くにたちあぐりッポ』を運営しているNPO法人地域自給くにたちに夏休みを利用して大学生インターンが参加してくれました。以下、そのひとり本江(ほんごう)君の感想をお送りします。」

 

地域自給くにたちでのインターンシップで国立市内のいくつかの直売所を回らせていただきました。
その中で感じたことは、国立市内で現在、直接販売が増えていますが、直売所の客層に偏りがあると感じました。
私が直売所を回った時に見たお客さんは皆、高齢の方でした。これからは高齢者だけでなく、若者もくにたち野菜、
農業に対して興味を持ち直売所を利用することで、くにたち農家が盛り上がっていくと思います。
直売所には見たことのない野菜や新鮮でおいしい野菜がたくさん並んでいました!
市民の方には是非、直売所に行って、買って、食べて頂きたいです!きっとくにたち野菜の美味しさ、直売所で実際に
野菜を作った人の顔が見える安心感、これらの良さが伝わるはずです!
私はこのインターンシップを通してくにたち野菜の良さを知ることができました。

嘉悦大学3年 本江将大