11 月
28
2013

レシピ投票、受付中!!

くにたち野菜を使った手軽でおいしいレシピが知りたい!

そんな声に応えて、商工会青年部が主催してレシピコンテストが行われています。11月上旬に募集したところ、全21種のレシピの応募がありました。

このなかから殿堂入りを決めるべく、WEB投票が実施されています。投票してくれた方の中から抽選で賞品もあたるそうです。ぜひ下記リンクをクリックして、応募されたレシピの数々を見てくださいね。

http://www.kuni-js.com/kyp/recipe/

11 月
20
2013

くにたち小麦倶楽部 始まります!

かつて、くにたちでも田んぼの裏作として小麦がつくられていました。
しかし、安価な小麦が輸入されるようになったことや、小麦の収穫と田植えの準備が重なり作業が大変なことなどから、小麦が栽培されることが少なくなりました。
くにたち産の小麦を栽培し、その小麦を使ってパンやうどんなどの加工品を作れないか、そんな想いから【くにたち小麦倶楽部】を立ち上げることにしました。

[目的]
(1)くにたち産小麦の栽培と加工品開発。
(2)小麦栽培ができる人材育成。
(3)小麦栽培を考える農家さんの援農。

一緒に小麦を育てる人を求めます。

[資格]
・高校生以上
・なるべく通しで参加できる方(半分以上)
・国立市民以外も可

[参加費]
・無料

[スケジュール]
(1)2013年11月24日(日曜)13時
麦まき

(2)2013年12月15日(日曜)13時
小麦をつくっている農家さんの畑の見学と講習

(3)2014年1月26日(日曜)
麦踏みと粉挽き見学&体験

(4)2014年2月9日(日曜)
うどんづくり

(5)3月8日(予定)(土曜)
城山さとの家 プレイベント

最初の麦まきの日程が間近な時期のお知らせとなってしまいました。
初回に参加できなくても大丈夫です。
興味がある方はお気軽にお問合せください。
なおこのプロジェクトは、来年度も続きます。来年度は収穫と小麦の加工について試行していきます。

ご連絡、ご参加お待ちしております。

問合せ・くにたち市民協働型農園の会
kunitachinouen@gmail.com
090-6187-7994(すがい)

11 月
15
2013

第36回 農業展レポート

2013年11月9~10日の2日間、市民芸小ホール前にて第36回 農業展が開かれました。
私は2日目である10日に会場へお邪魔してきましたので、その時の模様をお届けしましょう。

決して狙ったわけではありませんが、会場到着時刻はちょうどお昼過ぎ、既に「地元産米でもちつき大会」が始まっていました。男性陣が威勢良く餅をつく横で、女性陣がふるまい用のおろし餅ときなこ餅を用意していきます。そして、お餅に並ぶ列はすさまじく長蛇であります。


おや、餅つきにはスパイダーマンも参加ですね。このスパイダーマンさんは、どうやら11月23日に開催される「国立シャルソン」の宣伝も兼ねて会場入りしていたようです。(国立シャルソン情報はこちらをどうぞ )

餅つき大会の模様をカメラにおさめたら、やはりここは食べずにはいられませんというわけで、あの長蛇の列に並んでお餅を頂きましたとも。つきたてはやはり違います、モッチモチ。慣れ親しんだくにたちの田園風景を思い出しながら餅を頬張ることで、更に幸福感に酔いしれます。

さて、会場では平成26年度に建設を予定している農の拠点施設「城山さとのいえ」が紹介されていました。
建物の模型が実に精巧に出来ており、完成イメージが大きく膨らみます。

近年、都市農業への注目度が高くなるなか、市民の方々がくにたちの農業にふれる機会が増えてくれたらどんなに嬉しいことでしょう。

(農の拠点施設「城山さとのいえ」についての詳細はこちらをどうぞ )

品評会に並ぶ野菜たちは、素人の私がみてもその美しさと瑞々しさにため息がでるほど。野菜のスタンダードを守るべく頑張る農家さんたちの心意気を感じます。


私が訪れた時は品評会にだされたお野菜のほとんどが販売予約済みでありました。

秋~冬野菜がズラリ並ぶ農産物販売コーナーでは、実際に生産されている農家さんと直接話せるチャンスでもあります。珍しい品種の大根などに出逢ったら、すかさず農家さんに「これ、どんな調理をしたらいいのかしら」と聞いてみましょう。また、品種の違いなどについて質問すると、とても細かく語ってくれる農家さんもいましたよ。

外では、パンジー無料配布の時間が迫っていました。行列も着々と伸びています。


佐伯雅宏さんが丹念に育てたパンジーが、市民のみなさんの家庭ですくすくと育っていくのでしょうね。

農業展には、くにたちのマスコットキャラクター「くにニャン」も応援にきてましたよ。

というわけで、2日目は午後から強風吹き荒れ、テント類が早々に片付けられる事態となりましたが、無事に今年も開催を終えました。多くの方にくにたち野菜に親しんでもらえる機会でもある農業展、参加された方も参加できなかった方も、是非また来年また足を運んでみてくださいね。

(ながむらゆうこ)

11 月
13
2013

くにたちマルシェ 12月7日(土)開催!

『農家と市民がつながる青空市  くにたちマルシェ2013』が12月7日、谷保第3公園で開かれます。

いろとりどりのテントが並ぶ会場に、10軒以上の農家さんがそれぞれの自慢の野菜を持ち寄ります。ほうれん草、はくさい、さといも、キャベツ・・・などの定番の冬野菜はもちろん、珍しい野菜や新米にも出会えるはず。

農家さんとの会話を楽しみながら、とれたての冬野菜を買って歩きましょう!

「向井志門ビックバンド」や「やほレンジャー・ショー」などの催しものもある賑やかなマーケットです。

http://www.kuni-js.com/kyp/marche/

さらに同時同場所で開催の『K椀グランプリ』。

これはK=くにたち=で一番の椀=料理=を決めようという飲食店の競演です。くにたち野菜を使った露店が並びます。あなたの投票で一位が決まります。マルシェと一緒に楽しんでくださいね。

駐車場もあります。

11 月
6
2013

陽気にガブリ!スティックセニョール

11月ともなると、くにたちの直売所には里芋や大根など秋~冬野菜がズラリ並びますね。ワタシの大好物ブロッコリーもそろそろ登場です。

先日、直売所取材に同行した際にも、立派なお姿のブロッコリーが農家さんからちょうど運ばれてきたところで、ワタシのテンションはいきなりアップです。

実は、この日の午前中に別の直売所を取材している最中、ブロッコリーがあれよという間に売り切れてしまい、ひそかに涙しながら撮影を続けていたのでありました。

おやっ、ブロッコリーと一緒に入荷されたヒョロッとした容姿、これぞ「スティックセニョール」ですな。

いわゆる「茎ブロッコリー」、または「スティックブロッコリー」ともいいます。

でもワタシはどうしても陽気なネーミングの「スティックセニョール」と言いたい。

特長は、ブロッコリーよりも甘みがあり、どことなくアスパラガスに近い味わいですね。

というわけで、今回はブロッコリーとともにスティックセニョールも買って帰りましたよ。

みなさんは、スティックセニョールを手にしたらどんなお料理をされますか。

ブロッコリー同様、サラダでもシチューでもソテーでもいいけれど、ワタシはこの形を活かして断然「肉巻き」でございます。

スティックセニョールを軽く下茹でして(ワタシはラクチンなシリコンスチーマーで茹でました)

塩コショウした豚バラ肉を豪快に巻いて

フライパンで色良く焼くだけ。

仕上げにお好きなソースをかけて召し上がれ。

「超」がつく簡単料理だけれど、結構華やかな一品となりますよ。

さぁ、陽気にガブリといきましょう。

・・・・っとかぶりついたらうまく噛みきれず、結局フォークとナイフでお上品に頂いたワタシなのでありました。

小気味よい歯ごたえ、そしてほんのり甘いスティックセニョール、直売所でみかけたら是非手にとってみてくださいね。

(ながむらゆうこ)

11 月
3
2013

マコモダケってどんな野菜?

マコモダケ? きのこ類?タケノコ?

マコモダケは、マコモの茎の部分が肥大した部分のこと。

マコモはイネ科。人の背丈くらい大きくなるのだそうです。

そしてこれがマコモダケ↓ 皮の固いところを剥いて、柔らかいところだけを頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

炒めもの、天ぷら、炊き込みご飯、柔らかいのでサラダにもOK.

どうやって食べてもと~ってもおいしい野菜です。

それに栄養価も高く、中国では高級食材なんだそうです。

どんな味かを知るために、まずシンプルに塩コショウで

炒めてみてください。

切り方は適当で大丈夫↓

 

 

 

 

 

 

 

柔らかいのであっという間に火が通ります↓

 

 

 

 

 

 

 

おいしくって、一人で1本軽く食べてしまいます。

どこで買うか、なんですが・・・これが問題。

スーパーではまだまだ売られていないので、取り寄せになるかもしれません。

または府中の東京農工大学で栽培しているので、夢市場でも

販売しています。

http://www.tuat.ac.jp/~fscenter/

保存は?

基本的に冷蔵で。黒い斑点が出てくることもありますが、

特に問題ありません。買ったら早めに食べるのがベストです。

もしどこかでマコモダケを見かけたら、ぜひぜひゲットして

みてください。 おいしくてびっくりするかも!

 

(むらかみ)