2 月
28
2014

じゃがいもを植えよう!(くにたちマルシェin城山公園)

3月8日に城山公園で行われるイベントの一環で、親子で楽しめる農体験ができます!

『じゃがいも畑に行こう!~じゃがいもを植えることから収穫までを体験してみましょう~』

・3月8日(土)13時30分~ 雨天は翌日順延

・定員20組

・参加費2000円

・この日はじゃがいもの植付けを体験し、後日、草刈りや収穫の作業をします。20KGほど収穫できる予定です。農家さんによる直々の指導があります。

申込みは国立市参照振興課農業振興係まで。

042-576-2111(内線346)

この日は、「くにたちマルシェin城山公園」として、出店や餅つき(無料配布)、ライブなどもあって城山一帯が賑やかになります。ぜひ春のおとずれを感じながら、お出かけください。

http://kunitachi-agri.jp/marche/

2 月
25
2014

城山公園にマルシェ 農体験、もちつき、リトルホースも!

3月8日(土)にせまった「くにたちマルシェin城山公園」。

農家さんによるくにたち野菜の直売をはじめ、餅つき、竹のアスレチックやリトルホースとのふれあいなど子どもさんが喜ぶイベントが目白押し!

来年春オープンの「城山さとのいえ」のPRも兼ねて、『じゃがいもを植えよう』などの農や体験も行われます。(申込みが必要なものもありますのでご注意ください。)

詳しくはチラシをクリック↓

 

2 月
19
2014

くにたちマルシェ in 城山公園

3回目の「くにたちマルシェ」は、城山公園と古民家を会場に開催します。

くにたちの野菜や果実を使った美味しいお食事、あたたかいお飲みもの、加工品などの出店と、「城山さとのいえ」建設予定地には竹のアスレチックも出現します。

天神米をつかった餅つきやおむすびのふるまいに、ライブやワークショップやリトルホースとのふれあいなど盛りだくさんの内容。 入場無料です、ぜひ遊びにいらしてください。

『くにたちマルシェin城山公園』

3月8日(土)10時~15時(雨天時は翌日順延)

会場:城山公園+国立市古民家+畑

※ 会場には駐車場がありません。お車でのご来場はご遠慮ください。

※写真は前回のくにたちマルシェ(谷保第3公園)の様子です。

【妄想建物】

「城山さとのいえ」建設予定地に竹のアスレチックと実物大「城山さとのいえ」が出現

【ふるまい】古民家 (先着順無料)

・天神米のもち米お餅つき

・天神米のおむすび(やまもりカフェ)

 

【販売】城山公園

・移動式ピザ窯によるピザ(くにたち小麦倶楽部)

・くにたち野菜を使った加工品(おへそキッチン)

・くにたち野菜をつかった加工品(とれたの)

・煮ぃ団子(くにたちの暮らしを記録する会)

・お菓子や飲み物(商工会女性部)

・季節の料理(くにたちの食卓いづい)

・福島県立小高商業高校、商業研究部企画考案した「小高だいこんかりんとう」(福島とつながる種まきプロジェクトネットワーク)

 

【ワークショップ】参加無料

・炭火でパンを焼こう(冒険遊び場の会)

・自由木工作(冒険遊び場の会)

・藁で縄をない、縄跳びしよう(くにたちの暮らしを記録する会)

・竹っこ灯ろうをつくろう(森のようちえん やほのそらっこ)

【ライブ】城山公園ウッドデッキ

・荒馬座

・山根かずきバンド

【リトルホースとのふれあい】

ジャック&ダンディがきます。

【冒険遊び場の会】城山公園

・ツリークライミングなどの体験

【イベント】事前申し込み必要なものはコチラ (2月20日号市報)

◆農ウォーク「谷保の自然と畑を訪ねて」 ・10:00-  参加無料 先着30名   「里山大好きガイドマップ」付

◆じゃがいも畑に行こう「じゃがいもを植えるところから収穫までを体験してみましょう」

・植え付け後、草取り、収穫などの作業日あり

参加費:2000円(30㌔ほど収穫予定)   定員:20組

申込み・問合せ : 国立市産業振興課農産係 042‐576‐2111

「城山さとのいえ」国立市谷保1705‐1

JR南武線谷保駅、矢川駅から徒歩15分)

くにたち郷土文化館から徒歩7分(くにたち郷土文化館までのバスは、JR国立駅南口バス乗り場:4番、立川バス:国立操車場、又は国立泉団地行き「くにたち郷土文化館」下車)

2 月
17
2014

「初午の日」の話

五穀豊穣を祈願する初午の日。今年の初午は、2月4日(火)でした。
普段、馴染みのない催しものなので、国立の農家さんはどんなふうに過ごして、どんなことが行われているのかなぁと興味津々になっていたところ、北島稲荷にお邪魔させてもらえることになり伺ってきました!

「近年では、農家でも勤めに出ているひとも多く、少しでも多くのひとが来られるように、建国記念日の祝日にやるようになったんだ」と、森久保博(もりくぼひろし)さん。

そう、北島稲荷に伺った日は、今年の初午からちょうど1週間後の11日(火・祝日)。

「みんなでお酒やおいなりさん、めざし、赤飯、お漬物などを持ち寄って、全部食べきるまで帰っちゃダメ!昔は、みんな一升瓶を持ってきていたから ベロンベロンになっていたし、小さい時分は、ここにくればお菓子もたくさんあって、学校の前に寄り道してお菓子をもらってから行ったりしたんだよ」とも。

農家さんのお家の一角に社があり、祀られていました。

「この北島稲荷は、文京区湯島(湯島天神の近所)にある嬬恋稲荷からの分社。元々北嶋富蔵さん(解っている名前、いつから祭られたかは不明)によって祭られはじめ、富蔵さんの後、北島家で神主を務めています。現在は北島5軒森久保2軒が集まり初午を催行しています」と、北島薫(きたじまかおる)さんが教えてくれました。

持ち寄ったお酒や油揚げ、お稲荷さんやお赤飯。

おすそ分けしていただいちゃいました!
すっごく美味しかったです。ごちそうさまでしたー。

 

 

 

 

 

 

祀られていたお稲荷さん。

手ぶらで伺ってしまったことを後悔しつつ。
ちゃっかりお酒までいただいてきちゃいました。
五穀豊穣を願いながら。

まだ、始まったばかりのタイミングで伺ったので、これからまだひとが来るとのことでしたが次の予定が差し迫っていたので・・・先においとましてしまいました。

左から
北島多賀子(たかこ)さん、森久保博さん、北島薫さん

きっと、まだまだ谷保に代々伝わる催しがあるはず。
これからも追いかけてお話を聞きたいなぁ。

文:さとうひろき/写真:ながむらゆうこ