3 月
17
2014

「バクテリアdeキエーロ」のモニターを募集中

3/16(日) 富士見台第一団地にあるプラムジャムで

行われた「暮らしのまちかど相談フェア」。

そこで、「バクテリアdeキエーロ」の説明会が行われました。

まず最初に国立市役所のごみ減量課の方から、国立市の

ごみ事情について簡単な説明。

国立市のごみの量は年々少しづつ増え続けていて、平成

24年度のゴミ処分の経費は、市民1人当りで換算すると

なんと年間17,401円!なんだそうです。

 

ごみを減らす中級的な手段として、ゴミの分別をする

(最近紙ごみ用の袋を配布していただいてますね。

紙袋のないうちではこれが大助かり!)、ゴミの水切り

をする、ということがあげられます。

 

そして、上級編となるのが、「バクテリアdeキエーロ」を使用しての

生ゴミのリサイクル。

この「バクテリアdeキエーロ」は、土を使って生ごみを

分解するというもの。使い方を間違えなければ、

臭いも出ないということです。

 

説明会場では、皆さん興味津津で質問の嵐。

皆さんが一番驚いたのが、”油”が分解しやすいということ

ではないでしょうか。

使い切れなかった揚げ物のあとの油もキエーロに入れると

よいのだそうです(もちろん量の加減は必要ですが)

生ゴミのリサイクルについての詳細は市役所の以下のページをご覧ください。

http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/gomi/recycle/6595/index.html

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国立市ではミニ「バクテリアdeキエーロ」のモニターを募集中です。

締切 3月20日(木) 電話か窓口まで。

条件:報告書を提出していただける方。

5月11日1時半~のプラムジャムでも意見交換会に出席可能な方。

詳細は国立市役所生活環境部ごみ減量課清掃係 まで。

042-576-2111(内線141) 9~5時

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説明会では8台ほど用意があるということで、さっそく申し込みました!

このミニは、プランターを使って作られています。

狭いベランダでも置けそうな大きさです。

とりあえず、私は毎日出るコーヒーや紅茶のかすで

試してみようと思います。 ゴミは分解するので、

土は増えないんですって!

 

「とにかく続けていくことが大切なので、無理はしない

でください」という市役所の方のお話もありましたが、

義務感より、楽しいと思うことが大切なのかなと思います。

本当に消えるのかな~(いや、消えるのだと思いますが)

ちょっとワクワクします!

(むらかみくみ)

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