5 月
28
2014

何の花でしょう

国立市の真ん中で、キウイフルーツの花が満開の今日この頃。

5 月
27
2014

(完売)谷保の梅もぎ 終了しました!

先週末スタートした恒例の谷保の梅もぎですが
今年も人気でついに終了、と支配人より連絡がありました。

よって 来週以降のもぎとりはありません。
予定されていたみなさま、大変申し訳ないです。

来年の初夏にまた、どうぞご期待ください。

地元の直売所では、谷保農家の梅がしばらくは店頭に並ぶかもしれません。
どうぞお近くの販売所で、チェックしてくださいね!

(田中えり子)

5 月
16
2014

(決定!)谷保の梅もぎ2014

有行農場の村上支配人からGOサインが出ました!

多数のご参加をお待ちしています!

詳細は、前回の記事を御覧ください。

http://kunitachi-agri.jp/staff/2014/05/12/ume-mogi2014/

注意事項を追記させていただきます。

昨年は大豊作で取っても取りきれないほど実がなりました。

今年は裏年なのか、昨年ほど実がついていません。また

先日の風で少し落ちてしまったようです。

そのため、無くなり次第終了とさせていただきますので

ご了承ください。その場合は、このブログでご連絡させて

いただきます。

(むらかみくみ)

5 月
14
2014

5月の梨園から

佐藤梨園の佐藤英明さん。

佐藤梨園の佐藤英明さん。

くにたち産の自慢の果物といえば「梨」。
梨の収穫時期は8月ですが、5月のこの時期の実は、直径3cm弱の大きさで、夏の収穫にむけて、「摘果」と「袋掛け」の作業を行っています。

直径2−3cmくらいの小さな梨が1つの枝にたくさん実をつけています。

直径2−3cmくらいの小さな梨が1つの枝にたくさん実をつけています。この数から1個だけを残して、他は摘果されます。

摘果とは、1つの果実をおいしく高品質に育てるために、他の小さな実を間引くこと。
せっかくたくさん実がなっているのに、摘果して破棄してしまうなんてもったいないと思ってしまいますが、この作業を行うことで数個分の栄養が1個に集中し、あのおいしくてみずみずしい梨となるんですね。

摘果された梨。色、つや、形、総合的に高品質に育つとみなされたものだけが残ります。

摘果された梨。色、つや、形を総合的に判断して、高品質に育つとみなされたものだけが残ります。

摘果された梨は、袋掛けをします。
袋掛けをする理由は、虫や病気から守るため、キズつき防止、さらに、食感を豊かにするため、だそうです。袋を掛けた梨は、袋掛けをしない梨とくらべて皮が薄くきめが細やかになり、食感がよくなるのだとか。

梨の品種によっては、袋掛けを2重にするものもあるそう。これは1重目の小袋。

梨の品種によっては、袋掛けを2重にするものもあるそう。これは1重目の小袋。

摘果も袋掛けも、どちらも人の手で行われる作業。費用と労力が必要なので、この作業を行わない農園もあるそうですが、佐藤さんの梨園では、ご家族や梨園ボランティアさんの手で、丁寧に行われています。
佐藤さんの梨は、このような細やかな配慮や作業の積み重ねによって、おいしく育っていくのですね。これから夏に向かい、日毎にどんどん成長し、この袋を実が中から自分で割るほどまでに大きくなっていくそうです。

おいしい梨をいつも作ってくださっている佐藤さんご一家、梨園ボランティアさんには、本当に感謝です!今年の夏も、おいしい梨をガブリと頂くのを今から楽しみにしています。

袋掛けされた梨

袋掛けの終わった梨の実と枝。梨の枝の向こうにいまは青空がそのまま見えていますが、この後、梨園全体を虫除けのネットで覆う作業が始まるそうです。

●「くにたちの梨」についてはこちらをどうぞ
「Vol.11 みずみずしい!国立産の貴重な梨」

(小林未央)

5 月
12
2014

(予告)谷保の青梅もぎ2014

昨年、大盛況だった谷保の青梅もぎ。

今年もそろそろその時期が近づいてきました!

楽しみに待っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

梅の状態はもう少しということで、支配人からのGoサインを待っているところ。

予定は以下の通りです。昨年と同様ですが、時間を午前中だけに

させていただきました。

確認が取れ次第、改めてこのブログでお知らせしますね。

————————————————————————

<日時(予定)>
2014年(平成26年)

5月24日(土)
5月25日(日)
5月31日(土)
6月  1日(日)

時間  9時~12時

<場所>
有行農場(国立市谷保6204-2・南養寺北)

~矢川駅からのアクセス~
南武線の踏切を渡って「万世」を左折、
万世を過ぎたあたりの右側の細い路地を南方向へ。
甲州街道に出たら(左側JA)信号を渡ってそのまままっすぐ進む。
左側に杉森医院、その前が農場です。
【入口は、駐車場とアパートの間を入った左手】

 

<料金>
1キロ 500円 (釣銭のいらないようご用意ください)

<問合わせ>
村上勝利さん(梅の会) 電話090-3877-9298

<注意事項>
・雨天決行です!
・収穫した梅を入れる袋はご持参ください。
・はさみは要りません。手で採れます。
・駐車場はありません。
・梅の木のそばに養蜂箱があります。
蜂(ミツバチ)にアレルギーのある方はお控えください。

(むらかみくみ)

5 月
8
2014

「朝顔の里」便り(その2)

苗を植木鉢に移植

苗床に植えられた朝顔の種は、元気に双葉の芽を出しました。
5月の連休中に、所定の種類の苗が集められ、ふかふかの培養土の入った植木鉢に植え替えられました。
植木鉢には、伸びた朝顔が巻き付く「あんどん(弦を支える支柱)」が立てられ、朝顔が伸びるのを待っています。

暖かいビニールハウスに並ぶ何千鉢もの植木鉢。
写真は、一鉢一鉢が愛情を込めて植えられた朝顔鉢の群で、まさしく壮観です。
しかも、このような群がビニールハウス内にはいくつもあります。

asagao

可愛い苗も、養分の豊かな培養土にしっかりと根を張って、夏には大きな花を咲かせることでしょう。

(古川浩一)