11 月
25
2014

(募集)谷保の柿もぎ2014!

谷保の杉田和男さんの農場では今年も柿が豊作。

かなり収穫しましたが、まだ残っているということで

今週末、一般の方にも柿もぎをさせて

いただけることになりました。

柿は次郎柿(甘柿)です。

<日時>平成26年 11月29日(土) 11時~15時

<場所>谷保6159  杉田和男氏宅

 

<料金> 1kg 200円 (釣銭のいらないようご用意ください)

<注意事項>

  • 事前申込は不要です。
  • 雨天決行です。
  • 収穫した柿を入れる袋はご持参ください。
  • はさみ等はお貸しします。ただし高いところは脚立に登って
    取ることになりますので、それが大丈夫な方にお勧めします。
  • 駐車場はありません。
  • 養蜂箱があります。 蜂(ミツバチ)にアレルギーのある方はお控えください。

(むらかみくみ)

11 月
14
2014

「国立市農業まつり」が開催されました(2日目)

 

※1日目の様子はこちら※

 

<9日(日)>

2日目も楽しい催しが盛りだくさん!

会場の一角では、 来場された方に葉ボタンやパンジーが無料で配られています。
今ごろ皆さんのおうちの花壇に彩りを加えていることでしょう。

 

さらに、お昼からは農業委員会によるもちつき。
もちろんくにたちの田んぼでとれたもち米です。

子ども達もうすの前に行列をつくり、一生懸命もちつきを体験します。

 

JA東京みどりのキャラクター「みーどりん」も、子ども達にまじっておもちつき。

 

ついたおもちは農業委員の奥様たちが辛味もちときなこもちにしてくださり、来場者にふるまわれました。
子ども達も自分がついたおもちをおいしそうにほおばっていました。

 

また、今年初めて行った新たなイベントとして、一橋大学の学生さん達の協力で、「大根ひっこぬき体験」を開催!
市役所近くの畑で、農家の北島薫さん・晋平さん(下谷保地区)親子が育ててくださった赤と白の大根を、自分の手で土から引き抜きます。
みなさんおしゃべりしながらですが、地上に出ている部分をヒントに大物を掘り当てようとする表情は真剣そのものです。

今回の「大根ひっこぬき体験」、ただひっこぬいて終わりではありません。
1番長い大根と、1番形がおもしろい大根を選ぶミニ品評会を開催!
審査員は、実行委員会顧問でもある佐伯光貞さん(四軒在家地区)。
佐伯さんがプロの目で審査し、入賞した大根を発表すると、参加者は喜んだり残念がったりと、大いに盛り上がりました。

参加された方々にお話をうかがったところ、
「都会ではなかなかできない貴重な経験をさせていただいた」
「農家さんから直接無農薬であるとうかがって、安心して収穫できた」
など、くにたちでの農体験に満足されているようでした。

 

今回の農業まつりの実行委員長を務められた佐藤英明さん(坂下地区)は、
 「農家の皆さんはもちろん、一橋大学の学生さん等、多くの皆様の協力のおかげで『農業まつり』を開催することができました。
また新たな企画を試みるなどして、より多くの皆様にくにたちの農を楽しんでいただけるようなイベントとしていきたいと思います。」
と、早速来年に向けての抱負を語ってくださいました。

新しい試みも取り入れながら行われた今年の「国立市農業まつり」。
くにたちの農を様々な角度から満喫できる2日間となりました。
農業者の皆様、本当にお疲れ様でした!

(齋藤)

11 月
14
2014

「国立市農業まつり」が開催されました(1日目)

ご覧ください、この絢爛な宝船!
目にも鮮やかなとりどりの農産物でつくられたこの船は、11月8日(土)、9日(日)に国立市役所で開催された「国立市農業まつり(第37回国立市農業展)」で展示され、来場者を楽しませていました。
では、「農業まつり」当日の様子をご紹介します。

 

 <8日(土)>

農業まつりの朝は早い。
農家さんたちは朝の7時前から会場に来て、農産物の品評会の準備を始めます。
それぞれの農家さんが、自分の技術の粋を集めて育てた野菜や果物を、丁寧に陳列していきます。

 

品評会には農産物、果樹、荷造り(市場に出荷するときの箱詰めされた荷姿を評価するもの)の3つの部門があります。
農産物と果樹の部門は東京都中央農業改良普及センターの方が、荷造りの部門は東京多摩青果株式会社の方が、それぞれ厳正に審査を行いました。

 

 

全122点から最優秀賞である「東京都知事賞」に選ばれたのは、杉田幹男さん(中平地区)のブロッコリーでした!
ご本人はもちろん、お父さんの幸男さんも嬉しそう。

実は杉田さん親子には、今年の春にも「春のブロッコリー」について色々とお話をうかがっていました。そちらもぜひご覧ください。
最優秀賞のヒミツがかくれているかもしれません。

そうだ!谷保に行こう Vol.19 魅力いっぱい!春のブロッコリー

 

そうこうしているうちに、駐車場では農協の青壮年部による野菜・果物の直売が始まりました。
農業まつりの直売は、くにたちの旬の農産物が最大のバリエーションで販売される貴重な場です。


豊富な品ぞろえにお客さんも満足そう。
めずらしい野菜も多く、オススメの調理法を農家さんに質問するなど、農家さんとの会話を楽しむ姿が多く見られました。

 2日目は、またちがった趣向の楽しいイベントがめじろ押しです。
その様子は次の投稿で♪

※2日目の様子はこちら※

 (齋藤)