6 月
23
2015

赤紫蘇、お分けします

梅仕事の季節ですね。

梅干を漬けて、そろそろ赤紫蘇を入れようかな
と考えている方に朗報です!

谷保の遠藤良信さんが、畑までいらしてくれれば
お分けしますよ、とおっしゃってくれています。
大きなひと束で100円です。

ご希望の方は直接、遠藤良信さんにお電話を。
09043605270

6 月
17
2015

朝顔の里 その2

 国立駅前のロータリーにくにたち朝顔市ののぼりが立ち、朝顔市のムードが高まってきました。

 朝顔は順調かな。

 くにたち朝顔の里に行ってみると、つる巻作業の日で、農家さんたちは大忙し。暑い日には40度の中の作業になるそうです。

 つる巻作業が終わっていないビニールハウスでは、色とりどりの朝顔が咲き、もう出荷してよいのではと思うほどです。作業が終わったハウスの朝顔は花を落としてもらい、さらにつるを伸ばそうと、静かにエネルギーを蓄えようとしていました。

 つる巻作業はさらに繰り返され、7月4日(土)、5日(日)の朝顔市を迎えます。

つる巻作業前のハウスの中の朝顔は色とりどり

 

つる巻作業が終り、花がほとんどなくなったハウスの朝顔

                                                    (古川)

 

 

6 月
8
2015

朝顔の里だより

 朝の天気予報が、5月の真夏日が史上最多になると報じた日、「朝顔の里」を訪れました。夏本番を思わせる暑い中、生産者の方々が総出で、第1回のつる巻の作業に勤しんでいる姿を目にすることができました。

朝顔のつる巻

 つる巻は、伸びたつるを“あんどん”に巻きつける作業で、出荷するまで数回行われます。この厄介な作業を繰り返すことで、朝顔市にかっこの良い鉢を並べることができるようになります。

 作業中の方に話しかけると、もう蕾が出始めているので、6月中旬には花が咲き始めるとのこと。帰りがけに生産者代表の佐伯雅宏さんにお会いして話を伺うと、今年も順調とのことでした。

 真夏の風物詩の主役、朝顔は、矢川の「朝顔の里」で順調に育っています!

生育中の朝顔をバックにした生産者代表の佐伯雅宏さん
「今年も順調です!」

 その後、「朝顔の里」に再度訪問しました。

 もう花がちらほら。7月4日(土)、5日(日)に開催の「くにたち朝顔市」までおよそ1か月。高い気温に誘われたのか、「朝顔の里」で育成中の朝顔がもう花を咲かせ始めました。まだ、わずかな種類の朝顔ですが、ちらほらと、夏本番を待てないといった風情で、赤や青の花が共演を始めています。

 7月初めには、色とりどりの朝顔が開き、朝顔市の日には、大学通りを彩るでしょう。

(古川浩一)