12 月
10
2014

ロマネスコを使ってポトフを作ってみました。

今夜のご飯は、野菜たっぷりのポトフ!
じゃがいも(きたあかり)、にんじん、ロマネスコはくにたち産。
そのほか、家にあった大根と玉ねぎ、それからソーセージも入れてグツグツ煮込むだけでできあがりです。
(コンソメを少し入れましたが、塩コショウだけで、だしもコクも十分だったかも?)

今回初めて食べたロマネスコ。
ポトフに入れるカリフラワーを探していたところ、カリフラワーはなかったのですが、「カリフラワーとブロッコリーの間」と、店員さんがロマネスコを薦めてくれたのです。
見た目は、こんな野菜です。

ヨーロッパ生まれの野菜で、カリフラワーの仲間だそうですね。
カットの仕方を迷いましたが、それもカリフラワーやブロッコリーと一緒で小房に分ければOKです。
煮崩れず水っぽくならないところが煮込み料理にも向いてると思いましたが、ツリーみたいなので、クリスマス料理の付け合わせにも良さそうです。

(おおつかさき)

7 月
4
2014

2014年も製作しました!くにたちガーリックブレイド

みなさま、覚えていらっしゃるでしょうか、ガーリックブレイドのことを。

そう、昨年(2013年)にたちあがった くにたち産ニンニクで作る「ガーリックブレイド」プロジェクト。
えっ、なにそれ?知らないよ、という方は、まずは以下の記事をご覧くださいね。

→ ガーリックブレイド(1)収穫~乾燥作業
→ ガーリックブレイド(2)三つ編み作業
→ ガーリックブレイド(3)三つ編み作業完結編

つまり、茎付きのニンニクを三つ編み状にすることで、長期保存が可能。
且つ小洒落たキッチンインテリアにもなるガーリックブレイド。

今年も、遠藤恵美子さん宅にて三つ編み作業を行いました。

奇しくもこの日は城山さとのいえの安全祈願祭の日。
取材を終えてから、いそいで遠藤さん宅へ駆けつけましたら、既に美しきガーリックブレイドたちが幾つも生産されているではありませんか。

昨年はニンニクの茎がなかなか乾燥せずに、やきもきした記憶があったのですが、なんと今年は逆に茎がパリッパリに乾燥して、逆に編み込みに苦労させられる羽目に。天候を相手にする難しさを改めて実感します。

三つ編み作業の指南役は昨年に引き続き、中道カフェのオーナーでもある”あい”さん

いつみても、その手さばきの美しさに惚れ惚れ。

あぐりッポライター仲間のまどかさんも、完成度の高い美麗な、それでいておっかさん!を感じさせるガーリックブレイドを生み出していきます。

というわけで、限られた時間内ではありましたが、不器用な私もお手伝い。

ちなみに、昨年度のガーリックブレイドは、ひとつの束に少なくともニンニクが6個、多いもので12個といったボリューム満点揃いだったゆえ、いざ販売となるとどうしても高価になってしまううえに、ちょっと使い切れないわ、という声もありました。

そんな点もふまえ、今年は3~5個の小ぶりサイズも多数製作。

いかがでしょう、キッチンにさりげなく置いてみたくなりませんか。

まずは遠藤利光さん恵美子さんの直売所(国立第一小学校裏、 ピクニックコーンでおなじみの中屋農園さん横の大きな門構えが目印)にて販売予定です。
お野菜を買いに行きがてら、チェックしてみてくださいね。

その後の販売については決まり次第、ブログまたはあぐりッポfacebookにてお知らせいたします。

余談ではありますが、この日製作したガーリックブレイドを早速購入してみました。
もし、自宅でハーブなどを育てているのでしたら、ガーリックブレイドにそっと添えてみると可愛さアップです。

ぜひおためしあれ。

(ニンニク大好き ながむらゆうこ)

6 月
11
2014

梅干し作りの紹介

昨年(2013年)、佐伯有行さんの農場で梅干しを作りました。

あく抜き→塩に漬けて水を出す→紫蘇入れ→干す

工程はたったこれだけなのですが、やってみると意外と手がかかりました。
昔は近くの農家と一緒に200~300キロ漬けて、売ったこともあったそうです。
10キロでこんなに大変なのに・・・。

工程をPDFにしてあります。今年は梅干しを作りたい!という方の
参考になれば幸いです。PDFファイルはこちら→ 2013梅干

そしてこちらが昨年の梅干し。
1年たったくらいの方が塩がとんがってなくて
(まろやかになっていて)おいしいですよ、と
有行農場の奥様が話してくださいました。

(むらかみ くみ)

4 月
2
2014

春を味わいましょう~のらぼう菜~

先日の朝のこと、テレビの某情報番組を観ていたら、多摩の伝統春野菜「のらぼう菜」が取り上げられていました。
ご覧になった方はいらっしゃいますか?

その放送では、「一般的なスーパーマーケットではなかなか手に入らないのらぼう菜、あきる野市の農産物直売所でならば4月くらいまで買うことができますよ」と紹介されていたのですが、ここくにたちの直売所でも3月中旬頃から「のらぼう菜」が並びはじめます。

実は私、くにたちの住人になり、地元の野菜をちょくちょく買うようになってから、初めてそこで「のらぼう菜」に出逢いました。それまで、それが多摩や埼玉で多く作られてきた野菜ということも知りませんでしたし、ましてや手にとる機会もなかったわけで。

野菜直売所を利用すると、新鮮な野菜を買えることは勿論のこと、たまに「未知なる野菜に出逢える」ことがある、これもまた楽しみのひとつなんですよね。

って「のらぼう菜」は世間的にだいぶ知られた存在となってきていますが、数年前の私にとってはお恥ずかしながら、思いっきり未知との遭遇でありました。

そうそう、くにたちあぐりッポでも以前特集記事を組んでいましたので、是非そちらも読み返してみてください。
(そうだ、谷保に行こう vol.5 多摩の伝統春野菜 のらぼう菜)

というわけで、のらぼう菜を食するようになって以来、手にとるたびに「あぁ、春が来たのだな」と感じさせてくれる野菜のひとつに加わりました。

どんな味だって?そうですね、葉物系って独特のクセをもつものとそうでないものがあるけれど、のらぼう菜は後者のタイプ。つまり、葉質は柔らかくてほんのり甘くクセがない、そして特記すべきはその茎の甘み。これがもう、一度食べたらやみつきなんです。

今宵は、のらぼう菜1束まるごと使って超簡単料理を作っちゃいましょう。

のらぼう菜1束を、茎の下部・中間部・葉先部に分けてざっくり切って、茎部と中間部は好みの固さに茹でて。

■1品目:のらぼう菜の柚子胡椒マヨかけ

茹でた茎部を皿に盛って、柚子胡椒とマヨネーズを混ぜたものを上からかけて、はいできあがり。
茎の甘みと、ピリっと辛い柚子胡椒マヨネーズの相性抜群です。

■1品目のおまけ:のらぼう菜の生ハム巻き バジル風味

茎の太い部分を生ハムで巻いちゃいましょうってことで。それだけです。
あとは好みのドレッシングで頂きます!ってことですが、我が家では市販のバジルソースとマヨネーズを混ぜたソースで食べてみました。うん、かなりイケます!お試しあれ。

■2品目:のらぼう菜のからし和え

のらぼう菜のまんなかあたりは、茎と葉の歯ごたえバランスがほどよいので、茹でたらこちらは出汁醤油とからしを混ぜたもので和えてみましょう。桜海老を散らすと味わいのアクセントにもなるし彩りもよろしいかと。

■3品目:のらぼう菜ときのこのハーブ炒め

葉の柔らかい部分は茹でずにそのまま炒め物に。オリーブオイルで好きなキノコを炒めて、火が通ったところでのらぼう菜の葉を投入、ささっと炒めてクレイジーソルトやイタリアンハーブミックス(ハーブ塩)で味を整えたら、はい完成。

・・・どれも笑っちゃうくらいに簡単。もう1品欲しいな、といった時にあっという間に出来ちゃいます。
って、紹介するのもはばかられる内容で申し訳ありません。

あぐりッポのレシピコーナーには、のらぼう菜を使った本格的なレシピが掲載されていますので、是非そちらを参考にしてくださいね。(和食屋みやはん さん のらぼう菜のからし和え)

さぁ、春です春です。存分に春を味わいましょう!

くにたちののらぼう菜は、しゅんかしゅんかさん、とれたのさん、毎週土曜日のたましん前の即売、毎週月金曜日のJA駐車場の即売などで買えますよ。

(ながむらゆうこ)

3 月
29
2014

ツクルタベルとーく~地元野菜を食べて語ろう~に参加しました

2014年3月26日(水)、NPO法人 地域自給くにたち主催による「ツクルタベルとーく~地元野菜を食べて語ろう」が、カフェ・トピナンブールさんで開催されました。

国立の若手農家さんとベジ料理研究家Yoshiさんによる地元野菜トークセッション、更にはカフェ・トピナンブールさん特製の野菜料理付きといったら、これはもうくにたち野菜を愛する者としては駆けつけずにはいられません。

既に各所からレポートがあげられているようですが、ここはくにたちあぐりッポのサイト記事と絡めながら当日の模様を紹介しましょう。

今回、くにたち野菜について熱く語ってくれる2名の若手農家さん(左から遠藤隆太さん、そして遠藤充さん)と、そしてベジ料理研究家Yoshiさん。

遠藤隆太さんといえば、以前あぐりッポの特集記事Vol.14「冬こそ食べたい大根」で、お父様と一緒にツーショットを撮らせて頂いたことがありまして、大根をいつくしむ隆太さんの姿が印象深かったことを記憶しています。

そして遠藤充さん、あぐりッポ特集記事Vol.2「中平ほうれん草王国」で、家族経営されている中屋農園が紹介されている他、先日開催された城山公園でのくにたちマルシェでは、ほうれん草を販売する熱い姿を目撃された方も少なくないでしょう。今回の会に出席していた方から「あの時買ったほうれん草、とっても美味しかったわ」と絶賛されていましたね。

ベジ料理研究家Yoshiさん、そう、会場でもあるカフェ・トピナンブールのオーナーでもあります。くにたちあぐりッポとの関わりといえば、くにたちグルメガイドにてトピナンブール(キクイモ)のローストのレシピを提供していただいていますね。そして、特集記事Vol.16「くにたちでも作ってます!健康注目野菜キクイモ」にて再びお話を伺うことができました。

・・・ってあぐりッポも、くにたち野菜人に熱く関わってるぞ、というところを軽くアピールしてみました。

トークの前に、お楽しみのお料理の時間。

カフェトピナンブール特製、桜の時期限定の「人参そぼろと菜の花のお花見ちらしわっぱ弁当」、SOYミート唐揚甘酢あん(2色大根とふきのとうの天ぷら添え)、菜園風サラダ

そして遠藤充さんのほうれん草を豆乳仕立てのスープに。
遠藤隆太さんの葉っぱもモリモリ、大き目ラディッシュは、クミン等のスパイスがきいたインドのアチャール(ピクルス)です。

充さんも隆太さんも、笑顔いっぱいで頂いていますね。
(本当は隆太さんのワイルドな食べっぷりを是非ともご披露したかったのですが・・・)

食後は出席した皆さんそれぞれ自己紹介をして、いよいよトークセッションはじまりです。

 

~農業を継ごうと思ったきっかけ、そしてどのような思いで野菜を作っているのでしょうか~


■遠藤隆太さんの場合

父親の姿をみていずれは自分も継ぐんだという気持ちはずっと持っていた隆太さん、周囲の動向をみた時にタイミング的に今なら!という思いから4年前に就農しました。皆さんに美味しく食べてもらいたいことも含め、農を盛り上げていきたい気持ちにあふれていますね。ただ、付加価値のつけ方や、同じ野菜でも更に美味しさの追求、鮮度の高さ、飲食店の方々に買ってもらえたら、などと模索する日々だとか。

■遠藤充さんの場合


充さんは就農する以前は飲食店に携わっていたこともあり、物を生産する仕事に興味があったといいます。ご実家や親戚の方々の影響も大きかったようで、5年前に就農しました。野菜作りをするうえで最も頭を悩まされるのが天候に左右されるということ。今年の雪の影響は国立の畑各所にも大きく爪痕を残しました。育てていたほうれん草たちも、大雪の後になかなか溶けないことにより潰れてしまったとのことです。充さんの場合、特に力をいれているのは「地産地消」、自分の子どもに食べさせて安全なものならば、地域の皆さんの家庭でも自信をもって食べて頂ける、という気持ちで取り組んでいます。

 

~飲食店の立場から、地元の野菜を使う思いについて~


■Yoshiさん

「なにより良いのが、旬がわかる!」、Yoshiさんのこの言葉は飲食店だけでなく主婦の立場としても心に響きます。販売されている方との会話のなかでアイディアが浮かび、それが今まで考えていたメニューと変わってしまうこともあるけれども、臨機応変に野菜と対話しながらメニューを生んでいくことに、なによりも楽しみとやりがいを感じるYoshiさんです。カフェを訪れるお客さんは主婦の方が多いこともあってか、調理法や野菜について聞かれることも多々、そんな時は「こちらのお店にありますよ」と市内の販売店を紹介したり、そういったつながりもまた楽しいですね。

この後、珍しい野菜への取り組み、くにたち野菜のブランド化の位置づけ、農地問題などに至るまで話が尽きません。

ここで、我々消費者側からの意見も一部紹介しておきましょうか。

・野菜出荷の際、今日は満足度の高い出来の野菜が収穫できたとしたら、それをアピールする何か(星3つ星5つとか)で表現してくれたらわかりやすいです。
・くにたち野菜って他と何が違うの?と聞かれた時に回答しづらいので、何かくにたちらしいイメージがある野菜をつくってもらえれば嬉しいです。
・農家さんの顔がわかるシールなどを野菜に貼ったら、より地元野菜に親しみやすくなるのでは。
・カツオ菜など、首都圏における一般のお店でなかなか並ばない野菜への取り組みもお願いします(実はそのカツオ菜、とれたのさんで取り扱いがあったことが判明!)

こんな具合に、和気あいあいと進められたツクルタベルとーく。
ここで掲載した話は、内容のほんの一部ですが、それぞれの立場からの野菜への向き合い方を知る、とても良い機会となりました。

そして、野菜作り手の皆さん側からも、消費者の声をどしどし聞きたいとのことです。
「あの時のあのお野菜 美味しかったよ」「こんな野菜は作ってないの?」「どんなふうに調理したらいいの?」「あなたのお野菜、即売会以外では何処で売ってるの?」きっと、野菜と向き合うことがもっともっと楽しくなるはず。

くにたちあぐりッポも、農家さんや飲食店、そして消費者の架け橋となる役目を少しでも担えたら、と思わずにはいられません。

いつもながらの長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

(ながむらゆうこ)

1 月
13
2014

おせちの残りの黒豆で

くにたち産の黒豆。

美味しく煮上がりました。

とてもりっぱな黒豆でした。

黒豆は、毎年多めに作り、残りをケーキにします。

使い切れなければ、冷凍をしておいてもいいですよね。

今年は抹茶入りにしてみました。

ホットケーキミックスを使うと簡単にできますよ。

18センチのパウンド型の分量は・・・

ホットケーキミックス 200g
(抹茶を入れる場合は、大さじ2と合わせて)
牛乳   100cc
溶かしバター(無塩がいいです) 50g
卵    2個
砂糖大さじ2~3くらいまたははちみつ大さじ2
黒豆(適量)

※バターと砂糖の分量はお好みで増減させてください。

卵を泡立て(できればミキサーで)、砂糖を入れて
さらに混ぜる。
牛乳を入れる。
溶かしバターを入れる
粉をいれる(できればふるって入れる。ダマになりにりにくい)
へらで混ぜる。
黒豆を入れる。
型に流しいれ、トントンとする。
180度のオーブンで30分ほど焼く。

黒豆、ケーキで検索するとレシピはたくさん出てきます。

もしまだ黒豆が残っていたら、ケーキにしてみてくださいね。

(むらかみくみ)

10 月
6
2013

「ボナペティ国立」でハロウィン気分 前篇

更新されたばかりの「食べる」「つくる」コーナーはチェックしていただけたでしょうか。今回は2つのコーナーにご協力いただいた駅近お惣菜屋「ボナペティ国立」さんの情報です。

お店の中に入ると、地元の新鮮な野菜をたっぷり使った、ヘルシーで栄養満点なお惣菜の数々がガラスケースに並んでいます。

 

女性に人気のアボカドと、旬の「そうめんかぼちゃ」のサラダ。お惣菜も、家に帰って盛り付けを工夫してみるととグッと美味しさを増しますよね。「そうめんかぼちゃって何?」この日は、お店に実物が飾ってありましたよ。店長さんとお話しながら選ぶのも楽しいひとときです。

(下写真)「そうめんかぼちゃ」tってこんな形なんですね。

それから目に留まったのはごぼうサラダ。「食物繊維たっぷり」って書かれると、つい手が伸びます。

たいていのお惣菜屋さんは100グラム単位で売られていますが「ボナペティ国立」さんでは、量を必要とされないお年寄りの方や、色々食べたい方のために50グラム単位の少量からでも購入できるそうです。ご自分やご家族の体調を相談しながら、それぞれの症状に合ったお惣菜を選んでみてはいかがでしょう。

 

続いてデザート。

デザートにも旬の野菜が使われています。

下はカボチャのプリン。「ロンロン」というカボチャを使うと、とても甘くなるそうです。ひとくちにかぼちゃと言っても色んな種類があるのですね。

そして!!ハロウィン仕様の「パンプキンパイ」。優しい味のパイはリピート間違いなし。子供たちも大喜びです。

 

さてさて。次回は自慢のジュースやライター辻おススメ弁当など、お店のディスプレイとともにお届けします。こうご期待。

つづく

つじゆう

 

 

 

 

 

 

 

10 月
5
2013

秋です!むかごの季節!

むかごが直売所に並び始めると秋だな~っと思う私。

むかごは、自然薯や山芋のつるにできるイモ。

子孫をたくさん残す目的で、できるんだそうです。

さて、今日はさっそくむかごごはんにしました。

ごはんを普通の水加減にします。塩も少し足します。

ふつうに炊いてできあがり↓

土鍋だと炊く時間が短いので、いもが大きめの場合は、

先に少し茹でておくか、電子レンジでかるくチンしておくといいですよ。

あまったごはんは、むかごおにぎりに!

今日の夕食はさんまの塩焼きと直売所で買って帰った

谷中生姜。秋の夕食です。

他の食べ方としては、ゆでて塩をしたり、バター醤油で

炒めたり。シンプルな食べ方があっています。

お酒のおつまみに喜ばれそう~

ぜひ、一度お試しくださいね!

 

(むらかみ)

 

9 月
20
2013

おうちでセイロン瓜を食してみましょう~Part2~

少し前のことですが、同じあぐりっポボランティアの古川さんから、庭で育てたセイロン瓜をいただきました。

長さは1メートルくらい。

あまりに大きいので、80センチの娘と並べてみました。

こんな感じです。

何しろ長い瓜なので、全て食べ切るのに計3日かかりました。

料理の腕がばれるのを覚悟で、写真載せちゃいます。

*1日目*

・ブタの生姜焼き・セイロン瓜乗せ

・セイロン瓜のコールスロー

 

*2日目*

・セイロン瓜チャンプルー

・セイロン瓜のコールスロー

 

*3日目*

・セイロン瓜のかき揚げ

・セイロン瓜のコールスロー

 

お気づきかもしれませんが、3日連続コールスロー(夫が気に入ってくれたのもあって)です。

夫の感想としては、かき揚げがおいしかったとのことです。

自分はコールスローも歯ごたえがあって好きだとも言っていました。

 

そんなコールスローのレシピを紹介します。

とっても簡単で、セイロン瓜のストライプ模様が活かせて、見た目がキレイです。

<材料>

セイロン瓜 適量

にんじん  適量

コーン   適量

<ドレッシングの材料>

酢    大さじ3

サラダ油 大さじ4

砂糖   大さじ1~2

塩    小さじ1

からし  小さじ2

①ドレッシングの材料を混ぜ、そこに玉ねぎ・パセリのみじん切りを加える

②セイロン瓜・にんじんを細切りにし、塩を振ってよくまぜる。

③②とコーンに熱湯をかけ、ざるにあげる

④③に冷水をかけ、よく絞る

⑤①と④をあえる

 

古川さん宅でセイロン瓜パーティをしたとき、スリランカ人のクマーラさんがいらっしゃいました。

そのとき、クマーラさんに試食させてもらった瓜味噌がとってもおいしくて、 どうやって作るのか聞けばよかったなーと今さら思っています。 作ったことはありませんが蕗味噌の要領なのかな・・・。

(さき)

9 月
15
2013

ぶどうジュースを手作りしよう!

ベリーAというぶどうをご存知ですか。

正式には、マスカット・ベリーAというのだそう。

ワインにするようなぶどうで、濃厚、ポリフェノールが豊富です。

このベリーAでジュースができると昨年教えていただきました。

作り方は、超簡単。

まず、ぶどうを洗って、なべに入れ、ひたひたになるくらいの

水を入れます。分量は適当でOK.飲むときに、薄めるなり

そのまま飲むなり、調整できます。

火にかけて、あくが出てきたら取ります。

20分ほどことこと煮て、冷やします。

途中で味見をして、酸っぱいようなら少し甘みを足します。

砂糖でもはちみつでも。

出来上がりの目安としては、ぶどうを一つ食べて味がなくなったら、OK。

漉します。

 

ペットボトル等にいれて、冷蔵庫へ。

濃厚なぶどうジュースの完成です。

私は、今年、すでに2回作りました。

完熟のぶどうを使うのがお薦めです。

むらかみ