6 月
8
2014

「野菜収穫体験ハイク」の募集は締め切りました

農業委員会による「野菜収穫体験ハイク」は、ご好評につき定員に達しましたので、
募集を締め切らせていただきました。
たくさんのお申込みありがとうございました。

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国立市農業委員会では、
今年も市内の小学生とその保護者の方を対象に、
トウモロコシ、ナス、トマト等の収穫体験を開催します。

南部のいくつもの農家の畑をめぐりながら、
途中では湧水やハケの自然に親しむミニハイキング。
ふるってご応募ください。

 

日   時  6月29日(日) 午前9時から正午まで(小雨決行)
募集人数  先着50名の親子(小学生と保護者の方)(申込先着順)
※応募者多数の場合は、初めて参加される方が優先となります。
たくさんのお子さんにチャンスがありますように、どうぞご理解ください。

参  加  費  1人500円
応募方法  6月9日(月)~13日(金)午前9時から午後5時
国立市役所北庁舎窓口へ直接お越しください。
問合せ先  国立市農業委員会事務局(産業振興課内) 576-2111(代) 内線346

農家の方から、栽培の経過や収穫のやり方を教えてもらいます。

農家の方から、栽培の経過や収穫のやり方を教えてもらいます。

 

自分で掘ると余計においしい。

自分で掘ると余計においしい。

 

5 月
27
2014

(完売)谷保の梅もぎ 終了しました!

先週末スタートした恒例の谷保の梅もぎですが
今年も人気でついに終了、と支配人より連絡がありました。

よって 来週以降のもぎとりはありません。
予定されていたみなさま、大変申し訳ないです。

来年の初夏にまた、どうぞご期待ください。

地元の直売所では、谷保農家の梅がしばらくは店頭に並ぶかもしれません。
どうぞお近くの販売所で、チェックしてくださいね!

(田中えり子)

5 月
16
2014

(決定!)谷保の梅もぎ2014

有行農場の村上支配人からGOサインが出ました!

多数のご参加をお待ちしています!

詳細は、前回の記事を御覧ください。

http://kunitachi-agri.jp/staff/2014/05/12/ume-mogi2014/

注意事項を追記させていただきます。

昨年は大豊作で取っても取りきれないほど実がなりました。

今年は裏年なのか、昨年ほど実がついていません。また

先日の風で少し落ちてしまったようです。

そのため、無くなり次第終了とさせていただきますので

ご了承ください。その場合は、このブログでご連絡させて

いただきます。

(むらかみくみ)

5 月
12
2014

(予告)谷保の青梅もぎ2014

昨年、大盛況だった谷保の青梅もぎ。

今年もそろそろその時期が近づいてきました!

楽しみに待っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

梅の状態はもう少しということで、支配人からのGoサインを待っているところ。

予定は以下の通りです。昨年と同様ですが、時間を午前中だけに

させていただきました。

確認が取れ次第、改めてこのブログでお知らせしますね。

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<日時(予定)>
2014年(平成26年)

5月24日(土)
5月25日(日)
5月31日(土)
6月  1日(日)

時間  9時~12時

<場所>
有行農場(国立市谷保6204-2・南養寺北)

~矢川駅からのアクセス~
南武線の踏切を渡って「万世」を左折、
万世を過ぎたあたりの右側の細い路地を南方向へ。
甲州街道に出たら(左側JA)信号を渡ってそのまままっすぐ進む。
左側に杉森医院、その前が農場です。
【入口は、駐車場とアパートの間を入った左手】

 

<料金>
1キロ 500円 (釣銭のいらないようご用意ください)

<問合わせ>
村上勝利さん(梅の会) 電話090-3877-9298

<注意事項>
・雨天決行です!
・収穫した梅を入れる袋はご持参ください。
・はさみは要りません。手で採れます。
・駐車場はありません。
・梅の木のそばに養蜂箱があります。
蜂(ミツバチ)にアレルギーのある方はお控えください。

(むらかみくみ)

3 月
29
2014

ツクルタベルとーく~地元野菜を食べて語ろう~に参加しました

2014年3月26日(水)、NPO法人 地域自給くにたち主催による「ツクルタベルとーく~地元野菜を食べて語ろう」が、カフェ・トピナンブールさんで開催されました。

国立の若手農家さんとベジ料理研究家Yoshiさんによる地元野菜トークセッション、更にはカフェ・トピナンブールさん特製の野菜料理付きといったら、これはもうくにたち野菜を愛する者としては駆けつけずにはいられません。

既に各所からレポートがあげられているようですが、ここはくにたちあぐりッポのサイト記事と絡めながら当日の模様を紹介しましょう。

今回、くにたち野菜について熱く語ってくれる2名の若手農家さん(左から遠藤隆太さん、そして遠藤充さん)と、そしてベジ料理研究家Yoshiさん。

遠藤隆太さんといえば、以前あぐりッポの特集記事Vol.14「冬こそ食べたい大根」で、お父様と一緒にツーショットを撮らせて頂いたことがありまして、大根をいつくしむ隆太さんの姿が印象深かったことを記憶しています。

そして遠藤充さん、あぐりッポ特集記事Vol.2「中平ほうれん草王国」で、家族経営されている中屋農園が紹介されている他、先日開催された城山公園でのくにたちマルシェでは、ほうれん草を販売する熱い姿を目撃された方も少なくないでしょう。今回の会に出席していた方から「あの時買ったほうれん草、とっても美味しかったわ」と絶賛されていましたね。

ベジ料理研究家Yoshiさん、そう、会場でもあるカフェ・トピナンブールのオーナーでもあります。くにたちあぐりッポとの関わりといえば、くにたちグルメガイドにてトピナンブール(キクイモ)のローストのレシピを提供していただいていますね。そして、特集記事Vol.16「くにたちでも作ってます!健康注目野菜キクイモ」にて再びお話を伺うことができました。

・・・ってあぐりッポも、くにたち野菜人に熱く関わってるぞ、というところを軽くアピールしてみました。

トークの前に、お楽しみのお料理の時間。

カフェトピナンブール特製、桜の時期限定の「人参そぼろと菜の花のお花見ちらしわっぱ弁当」、SOYミート唐揚甘酢あん(2色大根とふきのとうの天ぷら添え)、菜園風サラダ

そして遠藤充さんのほうれん草を豆乳仕立てのスープに。
遠藤隆太さんの葉っぱもモリモリ、大き目ラディッシュは、クミン等のスパイスがきいたインドのアチャール(ピクルス)です。

充さんも隆太さんも、笑顔いっぱいで頂いていますね。
(本当は隆太さんのワイルドな食べっぷりを是非ともご披露したかったのですが・・・)

食後は出席した皆さんそれぞれ自己紹介をして、いよいよトークセッションはじまりです。

 

~農業を継ごうと思ったきっかけ、そしてどのような思いで野菜を作っているのでしょうか~


■遠藤隆太さんの場合

父親の姿をみていずれは自分も継ぐんだという気持ちはずっと持っていた隆太さん、周囲の動向をみた時にタイミング的に今なら!という思いから4年前に就農しました。皆さんに美味しく食べてもらいたいことも含め、農を盛り上げていきたい気持ちにあふれていますね。ただ、付加価値のつけ方や、同じ野菜でも更に美味しさの追求、鮮度の高さ、飲食店の方々に買ってもらえたら、などと模索する日々だとか。

■遠藤充さんの場合


充さんは就農する以前は飲食店に携わっていたこともあり、物を生産する仕事に興味があったといいます。ご実家や親戚の方々の影響も大きかったようで、5年前に就農しました。野菜作りをするうえで最も頭を悩まされるのが天候に左右されるということ。今年の雪の影響は国立の畑各所にも大きく爪痕を残しました。育てていたほうれん草たちも、大雪の後になかなか溶けないことにより潰れてしまったとのことです。充さんの場合、特に力をいれているのは「地産地消」、自分の子どもに食べさせて安全なものならば、地域の皆さんの家庭でも自信をもって食べて頂ける、という気持ちで取り組んでいます。

 

~飲食店の立場から、地元の野菜を使う思いについて~


■Yoshiさん

「なにより良いのが、旬がわかる!」、Yoshiさんのこの言葉は飲食店だけでなく主婦の立場としても心に響きます。販売されている方との会話のなかでアイディアが浮かび、それが今まで考えていたメニューと変わってしまうこともあるけれども、臨機応変に野菜と対話しながらメニューを生んでいくことに、なによりも楽しみとやりがいを感じるYoshiさんです。カフェを訪れるお客さんは主婦の方が多いこともあってか、調理法や野菜について聞かれることも多々、そんな時は「こちらのお店にありますよ」と市内の販売店を紹介したり、そういったつながりもまた楽しいですね。

この後、珍しい野菜への取り組み、くにたち野菜のブランド化の位置づけ、農地問題などに至るまで話が尽きません。

ここで、我々消費者側からの意見も一部紹介しておきましょうか。

・野菜出荷の際、今日は満足度の高い出来の野菜が収穫できたとしたら、それをアピールする何か(星3つ星5つとか)で表現してくれたらわかりやすいです。
・くにたち野菜って他と何が違うの?と聞かれた時に回答しづらいので、何かくにたちらしいイメージがある野菜をつくってもらえれば嬉しいです。
・農家さんの顔がわかるシールなどを野菜に貼ったら、より地元野菜に親しみやすくなるのでは。
・カツオ菜など、首都圏における一般のお店でなかなか並ばない野菜への取り組みもお願いします(実はそのカツオ菜、とれたのさんで取り扱いがあったことが判明!)

こんな具合に、和気あいあいと進められたツクルタベルとーく。
ここで掲載した話は、内容のほんの一部ですが、それぞれの立場からの野菜への向き合い方を知る、とても良い機会となりました。

そして、野菜作り手の皆さん側からも、消費者の声をどしどし聞きたいとのことです。
「あの時のあのお野菜 美味しかったよ」「こんな野菜は作ってないの?」「どんなふうに調理したらいいの?」「あなたのお野菜、即売会以外では何処で売ってるの?」きっと、野菜と向き合うことがもっともっと楽しくなるはず。

くにたちあぐりッポも、農家さんや飲食店、そして消費者の架け橋となる役目を少しでも担えたら、と思わずにはいられません。

いつもながらの長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

(ながむらゆうこ)

3 月
21
2014

若手農家×料理研究家YOSHIさん 座談会開催!

ほうれん草農家の遠藤充さんほか数名の若手農家さんとトピナンブールのYOSHIさんとのトーク。おいしい食事を食べながら、地元野菜の魅力について語ります。

定員が限られているので、早めの申込みをお願いします!

『ツクルタベルとーく ~地元野菜を食べて語ろう~』

日時 3月26日(水)17時~18時45分

場所 カフェ・トピナンブール

■プログラム■

国立の若手農家とベジ料理研究家YOSHIさんが地元野菜について語ります

17:00~ お食事(地元野菜を使用したお料理)

17:45~ 若手農家×ベジ料理研究家セッション

18:15~ 全体でトークタイム

18:45  解散

 

会費 1500円(食事代として)

定員 10名  ※お子様連れも歓迎

申込 23日(日)までに、chiikijikyu@yahoo.co.jp もしくは  090-6187-7994(すがい) まで

 

3 月
20
2014

くにたちマルシェin城山公園レポート(2)~農と自然に触れる編~

2014年3月8日開催のくにたちマルシェin城山公園では、くにたちの味を堪能できるとともに、農や自然と直接ふれあういくつものワークショップが開催されました。イベントレポートその2では、それらワークショップとともに会場を盛り上げた様々な企画を紹介していきましょう。

■子どもたちを魅了した竹の巨大アスレチック

くにたちマルシェの会場で一際目をひいたのが、竹の巨大アスレチック。そう、平成26年度建設予定である「城山さとのいえ」を模した竹のアトラクションが1日限定で設置されたのです。これには、子どもたちの心をがっちりとわしづかみしたこと間違いなし。いっそ、常設してくれればいいのに、という言葉も聞かれましたよ。

竹のアスレチックで遊ぶ子どもたちをみながら、城山さとのいえがこのようにみんなの笑顔が集まる拠点になってほしい、自然や農、里山を愛する心を持ち続けて欲しい、そんなことを感じずにはいられませんでした。

■畑に設置しよう~竹っことうろう~

月1回のペースで開催されている、くにたちの育児支援サークル「森のようちえん 谷保のそらっこ」では、竹っことうろう製作ワークショップが開催されました。竹を使って思い思いのデザインでとうろうを作り、「くにたち野菜」の看板とともに市内の畑に設置されるというものです。

自分が作ったオジリナリティ溢れるくにたち野菜の竹っことうろう、実際に畑へ設置されたら是非とも見に行ってみましょう。

■ワラで縄をない、縄跳びをしよう

くにたちの暮らしを記録する会主催によるワークショップは、数本のわらを組み合わせて縄をつくり、縄跳びをしましょう!というワークショップです。自分で編んだ縄で縄跳びをする瞬間、それはもう喜びのひととき。

ビニル素材のものとは勝手が異なるようですが、上手に跳んでいましたね。

■ツリークライミング体験

冒険遊び場の会主催によるツリークライミング体験、ひっきりなしに子どもたちがチャレンジしていましたよ。適切な表現が浮かんでこないのですが、純粋に「みんな、ひたすら格好良いな」と綱を握る子どもたちの腕に惚れ惚れ。くにたちに集まる子どもたちって、こんなにたくましいんだとひたすら脱帽です。

それも、日頃からこのようなイベントを開催してくれている方々の支えあってのことでしょう。

■じゃがいも畑に行こう!

イベントにあわせ、城山公園からほど近い畑でじゃがいも植え付け体験が実施されました。約10m程の畝でだいたい20~30kgほどのじゃがいもが収穫可能だとか。

ぽかぽか日ざしの下で、たねいもをひとつひとつ土に置いて土をかぶせる一連の作業に対し、みなさん真剣に取り組んでいました。時々、生長具合を観察しに来てくださいね。

■農ウォーク

当方、残念ながらこの農ウォークには同行できなかったのですが、講師の方々に話を伺いながら、谷保に広がる農な風景を散策されたようです。特に、城山から谷保天満宮へと続く用水沿いの道は、田んぼや畑、果実園が広がる緑豊かな場所でもありますね。途中立ち寄られた、くにたちの梨でお馴染みの佐藤園さんでも貴重な梨の話が聞けたことと思います。

田植えシーズンには耕耘機やカモたちが道路を横断したり、軽トラックがお野菜をたっぷりのせて出荷する風景、用水で泳ぐ魚たち、谷保には守っていきたい農の風景が多々あることを、参加者のみなさま肌で実感されたウォークだったのではないでしょうか。


さて、ここからは会場を盛り上げてくれた方々を紹介します。

■頭をガブリ!荒馬座の獅子舞

開会早々、会場のメインステージで観客を魅了してくれたのは、首都圏を中心に活動している民族歌舞団「荒馬座」。

迫力に満ち満ちた獅子舞に目を奪われた方も多かったでしょうが、なんといっても獅子に頭を噛んでもらうと御利益がある、といわれたらお願いせずにはいられないですね。

「噛んで噛んで~」と会場内からのコールに応える獅子は大忙しでございました。

■里山に降り注ぐ日だまりなごとく「山根かずきバンド」

くにたちを中心に活動中のアコースティックバンド「山根かずきバンド」の演奏も、マルシェ会場を優しく温かく包み込んでくれました。彼らの歌声はまるで新芽の生長を促すような、そんな気持ちにもなりましたね。

しかも楽しいトーク満載で、ついつい取材の足をとめてしまいます。

■城山の草がお気に入り?ジャックとダンディ

月1回のペースでお馬さんの飼育や触れあい体験ができる「おうまさんクラブ」や、農イベント等ですっかりお馴染みのリトルホース「ジャックとダンディ」、この日も皆さんとのふれあいのひとときを楽しむべく、城山公園の森の一角でお待ちかね。

彼も、城山の草や森の空気感がとても気に入ったらしく、1日通してのんびりと過ごせて良かったですね。それにしても、行き交う方々が何度となく口にする「これはロバかね?」、いえいえ、彼らはちょっと小さいけれど元気いっぱいなおうまさんです。


いかがでしたでしょうか。今回のくにたちマルシェは、城山さとのいえ建設予定地での開催ということもあって、より農に親しみやすい企画揃いでしたね。さて、次回はどこで開催されるのでしょうか。その際には、是非みなさまも足を運んでみてください。

私たちくにたちあぐりッポも、くにたち野菜とそこから生み出された個性的な加工品たちをどこまでも追い続けますよ。

市の職員さんによるイベント当日のレポートが市役所のホームページでも掲載されています。
くにたちマルシェin城山公園 開催しました(更新日:平成26年3月18日)
イベント当日の模様は、くにたちあぐりッポのfacebook写真アルバムに掲載していますので、是非そちらも併せてご覧ください。(1日を通したイベントの流れは写真アルバムのほうで詳しく紹介しています。)
くにたちあぐりッポ facebook くにたちマルシェin城山公園 1日密着レポート

(ながむらゆうこ)

3 月
17
2014

くにたちマルシェin城山公園レポート(1)~味わい編~

2014年3月8日快晴、くにたち野菜の魅力をもっともっと広く知って欲しい、そして地場産加工品の可能性を更に広がるべく、行政と農家と市内店舗がタッグを組んで展開する「くにたちマルシェ」も第3回を迎えました。今回の開催地は、くにたちの里山として市民の皆さんに親しまれている城山公園と古民家。城山公園横は、くにたちの農の拠点施設「城山さとのいえ」建設予定ということもあって、くにたち農業における強力な発信力が期待されているところでもあります。

市民のみなさんには、くにたち農業の取り組みを「知って」「感じて」「味わって」ほしい、そんな思いをこめながら、今回のイベントでは農に直接ふれやすい企画を用意しました。

いかんせん、1日をとおして盛りだくさんな内容でしたので、レポートも2回にわけてお届けします。
まずはみんなダイスキ「食の味わい編」からいってみましょうか。

■ふるまい餅つきとおむすび~古民家~

くにたちの米といったらなんといっても「天神米」。そして今回は強力な助っ人も登場、そう、一橋大学のラクロス部学生たちであります。餅つきからふるまい用に餅をまるめて味つけ完成まで、きちんと段取りを組みながらひとつひとつ作業をこなす面々に、明るい将来を実感させられます。

って、餅つき模様は少々不安? そんな時こそ、指南役ベテラン登場であります。いやぁ、餅をつく音そのものが違いますね。

子どもたちも「餅つきやりたい!」と競い合うように杵をもちます。

昼過ぎには、やまもりカフェさんによるふるまいおむすび、こちらは10分もしないうちに配布終了となりました。

■くにたちの味を堪能あれ!~販売ブース~

公園のフリースペース内には、くにたち野菜や果物を活かした加工品の販売ブースが立ち並んでおります。そんななか、商工会女性部のみなさんは、華やかなピンク色のブルゾン姿がくにたちの桜とも、いや、梅の妖精のようでもあります。

市内のパワフルなお母さんたちで結成した「おへそキッチン」さんの新作ピクルスや焼き菓子、そして、優しい春風のような料理を提供の「くにたちの食卓いづい」さんのお総菜に焼き菓子、4月に開店が決定した「中道カフェ」さんの梅色華やかな”やぼまき”。いずれもブースに並べばみるみるうちにお客さんの手がのびます。

くにたちの暮らしを記録する会による「煮ぃ団子」といったら、市内における農のイベントでもすっかりお馴染みの「谷保の伝統料理」。にんじんや大根などのお野菜たっぷりの汁にもっちりとした団子で身も心も芯から温まります。

福島の小高商業高校のだいこんかりんとう、そしてお隣ブースのとれたのさんでは、国立はちみつや、佐藤園さんの梨や梅のコンフィチュール、乾燥りんごなど農家さん自らプロデュースした意欲的な商品が並びます。

■朝どれ新鮮野菜も並びます

前回のマルシェに引き続き、紅白屋根のテントといったら農家さんによる新鮮野菜直売ブースの印。今回の目玉は、なんといってもくにたちを代表する野菜「ほうれん草」です。そして、柚子や夏みかんのピールもその味わいに既にファンがいるほどだったりします。その他、大根やネギ、もちろん天神米もズラリ。

何度か足を運ばれた人はご存じのように、特に野菜直売は午前中のうちに陳列棚から消えていきます。

■くにたち小麦倶楽部による「移動式ピザ窯によるピザ」

くにたちで小麦を育てよう!と結集した市内外有志による「くにたち小麦倶楽部」では、ブロックとレンガによって造られた移動式ピザ窯で、ミニピザをその場で焼きます。目の前で生地をのばし手早く具をのせて釜にいれる光景に、訪れた方々も興味津々。

この焼きたてピザをもとめて、昼過ぎから閉会時間までのあいだ、ずっと長蛇の列が続いていたことをあえて特記しておきましょう。

■炭火でパンを焼こう~美味しいワークショップ~

さて、会場内を見渡してみると、冒険遊び場の会主催によるワークショップ「炭火でパンを焼こう」にも注目が集まっていましたね。自らの手で棒にパン生地をまきつけて、炭火でじっくり焼き上げ、好みのソースをつけてかぶりつく、というものです。目の前でパンが焼けていく様子を見るのは、なんとも楽しいですね。

というわけで、朝10時から15時までの間、会場内の各所で美味しい香り、嬉しい笑顔で満たされていました。

余談ではありますが、野菜が売り切れたら大変と慌てて買った大根やネギ、ほうれん草を背負って取材を続けていた当方、多くの方々に「大根やネギ背負って取材している姿は、まさに農イベントにふさわしいわね」と声をかけられたのは言うまでもありません。はい、お褒めのコトバと受けとめております。

ワークショップ等についてのレポートについてはのちほど掲載予定、こうご期待。

イベント当日の模様は、くにたちあぐりッポのfacebook写真アルバムに掲載していますので、是非そちらも併せてご覧ください。
くにたちあぐりッポ facebook くにたちマルシェin城山公園 1日密着レポート

(ながむらゆうこ)

3 月
6
2014

天神米でもちつきだよ!(くにたちマルシェin城山公園)

8日土曜日にせまった「くにたちマルシェin城山公園」。

農体験やリトルホースとのふれあいなどいろ~んな催しがありますが、あぐりッポ編集部の一押しは「もちつき」!!

農家さんと一緒に国立産のお米をつかったお餅をついていただきましょう。こちらは、ふるまい、すなわち無料となっています。

また国立産米のおにぎりのふるいまいもあります。国立のお米をめいっぱい楽しみましょう!

会場では、新鮮野菜の即売はもちろん、くにたち野菜のピクルス、くにたち野菜を使ったお菓子の販売などもありますよ。

http://kunitachi-agri.jp/marche/

 

2 月
28
2014

じゃがいもを植えよう!(くにたちマルシェin城山公園)

3月8日に城山公園で行われるイベントの一環で、親子で楽しめる農体験ができます!

『じゃがいも畑に行こう!~じゃがいもを植えることから収穫までを体験してみましょう~』

・3月8日(土)13時30分~ 雨天は翌日順延

・定員20組

・参加費2000円

・この日はじゃがいもの植付けを体験し、後日、草刈りや収穫の作業をします。20KGほど収穫できる予定です。農家さんによる直々の指導があります。

申込みは国立市参照振興課農業振興係まで。

042-576-2111(内線346)

この日は、「くにたちマルシェin城山公園」として、出店や餅つき(無料配布)、ライブなどもあって城山一帯が賑やかになります。ぜひ春のおとずれを感じながら、お出かけください。

http://kunitachi-agri.jp/marche/